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心ひとつに キャンドルナイト

09月
27

[ベランダきゅうり] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、果実野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

前回は一部の葉に葉焼けの症状が見られるようになるものの、

2回目の収穫を行うことができたことをお伝えしました。

 

あれから9日が経過し、栽培開始からちょうど110日目を迎えた

「ベランダきゅうり」はこれまでとは一変して葉が黄色くなり、

最後の悪あがきの効果が切れ、寿命が来てしまいました。

ペトさい(ベランダきゅうり)90

 

しかし、「ベランダきゅうり」にも意地があるのか、

株元付近に大きくなった実をぶら下げていました。

ペトさい(ベランダきゅうり)91

 

実の大きさは目測で太さ15(mm)位長さ1718(cm)あり、

収穫しても問題なさそうな大きさでした。

 

株の中間部を見てみますと青々としていた葉の殆どが黄色くなり、

所々にウドン粉病にかかったような症状が見られました。

ペトさい(ベランダきゅうり)92

 

また、蕾から開花しているものも見られたのですが、

実が成っているところは一つも見られず、このことからも寿命を感じました。

 

最後に、株の上端部を見てみたところ、

脇芽から子蔓を伸ばしているのを確認できたのですが、

葉は黄色みがかっていて萎れた実を着けていました。

ペトさい(ベランダきゅうり)93

 

所々に小さな実を着けているのを確認できましたが、

この周辺の葉もウドン粉病にかかっている様子で、

実が大きくなれるようには感じられませんでした。

 

最後の悪あがきに'リン酸系肥料'を追肥してから1ヶ月近く粘り、

その間に辛うじて「ベランダきゅうり」を収穫できたことについては

その頑張りを褒めて上げたいと思いますが、

この栽培をトータルで評価した場合には駄作であるとしか言えません。

 

やはり、収穫した時期が1ヶ月遅かったことが全てを物語っていて、

見た目には順調に育っているように見える「ベランダきゅうり」でしたが、

これまでの栽培管理に問題があったことが一番の反省点だったのです。

 

また、仮に栽培管理をキチンとしていたとしても、

「ベランダきゅうり」が多くの子蔓を出すことは想定外のことであり、

この栽培の冒頭でご説明したように子蔓を多く出す品種は

ペットボトル栽培には向かず、必要以上に追肥を行って育ててしまいました。

 

キュウリ大好き人間の私の気持ちとしては

もっとたくさんの「ベランダきゅうり」をぶら下げたかったのですが、

そのように出来なかったことは悔いが残りました。

 

でも、今回の栽培が不本意な結果になってしまったとしても、

来年もこの品種を育てることはないでしょう。

 

ペットボトル栽培に向かないと分かっていて、

「ベランダきゅうり」を育てることは可哀想だから…。

 

というわけで、この栽培の締めくくりに、

株元付近にぶら下がっている実を収穫することにしましょう。

★収穫のポイント★

・実の大きさが長さ15(cm)前後、太さ15(mm)程度になったら収穫する。

・収穫するときはヘタの付け根を園芸用ハサミで切り取る。

ペトさい(ベランダきゅうり)94

 

今回はほかの鉢で育てている株も一緒に収穫し、計3本収穫できました。

ペトさい(ベランダきゅうり)95

 

なんだか、収穫する回数を重ねる毎に1本ずつ増えるのは何なんでしょう?

 

まあ、「ベランダきゅうり」を3本収穫することができれば、

ちょっとした料理に使えそうです。

 

今回の栽培では、辛うじて「ベランダきゅうり」を収穫できましたが、

来年「ベランダきゅうり」を育てたいと思われた方は

けして、ここでの栽培は参考になりませんのでスルーして下さいね()

★ベランダきゅうりの栽培データ★

ペトさい(ベランダきゅうり)15

【終わり】

ブログ管理人 M.Ishii

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心ひとつに キャンドルナイト

09月
19

[ベランダきゅうり] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、果実野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

前回はやっと「ベランダきゅうり」を初収穫できたことをお伝えしました。

 

本来なら1ヶ月前に初収穫を迎えていなくてはいけませんでしたので、

収穫した「ベランダきゅうり」のできがよくてもダメなのです。

 

それだけ、キュウリ大好き人間の私には強いこだわりがあり、

キュウリ道を極める者として栽培期間に見合った質の良さを追求するため、

常に厳しくなくてはならないのです。

 

そんな駄作な「ベランダきゅうり」栽培期間から101日目を迎え、

一週間前に比べて若干葉の色が鮮やかになったように感じます。

ペトさい(ベランダきゅうり)84

 

株元付近に寄って見てみたところ、

上端部から下向きに誘引していた子蔓がさらに伸び

長さ4(cm)太さ5(mm)程度の実を着けていました。

ペトさい(ベランダきゅうり)85

 

栽培期間から見てもそろそろ撤収させたほうが良さそうな時期なのですが、

こうも私の意向に従うように悪あがきをされると、

撤収させたくても撤収できず、収穫させたいと思ってしまいます。

 

なんだかんだ言っても、親バカならぬきゅうりバカな私は

「ベランダきゅうり」を甘やかしてしまうのかもしれませんね()

 

株の中間部を見てみますと相変わらず大きくなった葉が茂っていて、

脇芽から伸びる子蔓がたくさん出ていました。

ペトさい(ベランダきゅうり)86

 

現在の「ベランダきゅうり」は寿命が近づいているように感じるため、

小さな子蔓を何本も出すだけの力が残っていることに驚かされます。

 

しかし、せっかく出てきた子蔓は今の株の状態では負担がかかり過ぎるため、

剪定して無駄な栄養分の消費を解消させました。

 

ただでさえ、一部の葉には葉焼けの症状が出ており、

長さ4(cm)程度の実も着けていますので、当然の処置と言えます。

 

最後に、株の上端部を見てみたところ、

特別変わったところは見当たりませんでした。

 

というのは嘘で、親蔓は元気に伸びていてたくさんの蕾を持ち、

黄色い花を咲かせていました。

ペトさい(ベランダきゅうり)87

 

そして、葉に隠れて見えないところにミニきゅうりとは思えない大きさの

どデカい「ベランダきゅうり」がぶら下がっていました。

 

「ベランダきゅうり」の標準のサイズは長さ1013(cm)なのですが、

このキュウリは目測で1718(cm)程度あるため、

如何にどデカいかがお分かりになるのではないでしょうか。

 

キュウリは実が大きければ良いというわけではなく、

口にした時にしっかりとした歯ごたえがあって、

かつ、キュウリに甘みがなければまったく意味を成しません。

 

実際に口にしてみないと分かりませんが、

キュウリ大好き人間である私の経験による見立てでは

「ベランダきゅうり」そのものには甘みがあるものの

サクッとしたイマイチな食感があるように感じています。

 

その理由は実が熟してから少し日が経ってしまい、

実が標準よりも大きくなってしまったから...

 

従って、これ以上この実を放置するわけにはいかないのと、

これからも収穫予備軍と見られる実を着けていることから

これらの実に栄養を行き渡らせるために収穫することにしましょう。

 

★収穫のポイント★

・実の大きさが長さ15(cm)前後、太さ15(mm)程度になったら収穫する。

・収穫するときはヘタの付け根を園芸用ハサミで切り取る。

ペトさい(ベランダきゅうり)88

 

今回はもう一つの鉢で育てているほうにも実を着けていたため

一緒に収穫してみたのですが、あまりにも実の大きさが違い過ぎてしまい、

小さな実の方は標準のサイズであるにも関わらず、

こうして並べてみると未熟な「ベランダきゅうり」に見えてしまいました。

 

私の最後の悪あがきがまだ通用しているようですが、

そろそろ、追肥した'リン酸系肥料'の効果がなくなってきていますので、

次の収穫が最後になるかもしれません。

 

最後に、「ベランダきゅうり」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ベランダきゅうり」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・親蔓がある程度伸びてきたら螺旋状に誘引すること。

・2週間に1回の間隔でリン酸系肥料を一摘み与えること。

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が完全に乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

これからの水やりは引き続いてジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(ベランダきゅうり)89

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

なお、今後は1~2日くらいの間隔で栽培用炭酸水を使用した水やりを

行うようにすると、肥料持ちしてベランダきゅうりの生育がよくなります。

 

 

★ベランダきゅうりの栽培データ★

ペトさい(ベランダきゅうり)15

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

09月
08

[ベランダきゅうり] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、果実野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

前回はこれまで小さな実を着けるものの自然消滅してしまうことから、

最後の悪あがきとして'リン酸系肥料'を追肥し、

「ベランダきゅうり」の生長を見守ることにしたことをお伝えしました。

 

あれから一週間が経過し、

「ベランダきゅうり」は強制撤収を恐れているからか、

葉や花の数が増え黒光りするものが目に入りました。

ペトさい(ベランダきゅうり)78

 

全体的に元気を取り戻したように感じ、気持ち的には期待感を持ちました。

 

株元付近を見てみますと、

これまで上端部から下に垂らしていた子蔓とは別に、

親蔓の脇芽から出る子蔓が伸び少し大きめの実を着けていました。

ペトさい(ベランダきゅうり)79

 

この実はよほどのことがない限りは大きく育ちそうなので、

収穫に期待が持てそうです。

 

視線を中間部に移しますと一段と葉数を増やし

小さな実をたくさん着けていました。

ペトさい(ベランダきゅうり)80

 

そして、先ほどから気になる黒光りするものは

一週間前に少し大きくなっていた実が収穫出来るくらいの大きさに育った

「ベランダきゅうり」の姿だったのです。

 

目測で長さ15(cm)、太さ18(mm)ほどの「ベランダきゅうり」が

ようやくできたことに喜びを感じましたが、

あまりにも遅すぎたので第一声は「バカヤロー」でした。

 

この言葉は、本来一ヶ月前にこの大きさの実を着けなければならなかった為

あまりにも実を着けるのが遅かった「ベランダきゅうり」に対し、そして、

私自身の育て方の不甲斐なさから発した言葉だったのです。

 

最後の悪あがきが実を結んだとはけして思いませんが、

結果は結果ですので素直に喜ぶことにし、初収穫をすることにしました。

 

★収穫のポイント★

・実の大きさが長さ15(cm)前後、太さ15(mm)程度になったら収穫する。

・収穫するときはヘタの付け根を園芸用ハサミで切り取る。

ペトさい(ベランダきゅうり)81

 

今回収穫した「ベランダきゅうり」はたったの一本でしたが、

今後も期待できそうな実が控えていますので

もう少しだけ収穫を楽しめそうです。

 

本来、「ベランダきゅうり」の収穫後に実着きを良くする'リン酸系肥料'

一摘み与えないといけないのですが、一週間前に与えたばかりですので

今回は見送ることにしました。

 

最後に、上端部の様子を見てみますと青々とした葉がワサワサとしていて、

親蔓はその葉を縫うようにして螺旋状に誘引し、元気に育っていました。

ペトさい(ベランダきゅうり)82

 

一週間前に確認された実はさらに大きくなっていて、

目測で長さ12(cm)程度、太さ12(mm)くらいあり、

数日後には間違いなく収穫できる大きさに育ちそうです。

 

私の最後の悪あがきがどこまで通用するのかは分かりませんが、

'偶数年のジンクス'を払拭し、最後の大勝負に大喝采といきたいですね。

 

最後に、「ベランダきゅうり」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ベランダきゅうり」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・親蔓がある程度伸びてきたら螺旋状に誘引すること。

・2週間に1回の間隔でリン酸系肥料を一摘み与えること。

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が完全に乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

これからの水やりは引き続いてジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(ベランダきゅうり)83

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

なお、今後は1~2日くらいの間隔で栽培用炭酸水を使用した水やりを

行うようにすると、肥料持ちしてベランダきゅうりの生育がよくなります。

 

 

★ベランダきゅうりの栽培データ★

ペトさい(ベランダきゅうり)15

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

09月
01

[ベランダきゅうり] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、果実野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

前回は順調に小さな実を着けるものの大きくならずに

自然消滅してしまうことをお伝えしました。

 

あれから一週間が経過し、早くも栽培開始から80日目という節目を迎え、

そろそろ収穫できてもおかしくない日数になった「ベランダきゅうり」

 

これまで小さな実をたくさん着けて期待させるだけ期待させておいて、

全くその後の進展を待たずに自然消滅してばかりで、

やはり我がペットボトル菜園に長年伝わる偶数年に育てるキュウリが

不作に終わるという'偶数年のジンクス'は今年も守られそうです。

 

そうは言っても、「ベランダきゅうり」はまだ元気に生長しています。

ペトさい(ベランダきゅうり)68

 

株元付近に近寄って見てみますと上端部から誘引した子蔓が元気に育ち、

大きな葉をたくさん着ける合間から黄色い花が見え隠れしていました。

ペトさい(ベランダきゅうり)69

 

中間部に視線を移すと、葉がさらにワサワサと茂っていて

所々に黄色い花が咲いているのが見られました。

ペトさい(ベランダきゅうり)70

 

この辺りに来ると脇芽から小さな子蔓が何本も出ていて、

誘引するのに手間取りそうな状態です。

 

さらに上端部を見てみますと、中間部よりも小さな子蔓がたくさん出ていて、

小さな実を着ける子蔓もありました。

ペトさい(ベランダきゅうり)71

 

これまでの経緯から小さな実を着けても素直に喜ぶことはなくなり、

実が大きくなってもらいたいと淡い期待を持ちつつ、

どうせまた自然消滅するだろうという諦めもありました。

 

キュウリ大好き人間の私としては'偶数年のジンクス'

打ち破りたいと思っているのですが…。

心ひとつに キャンドルナイト

08月
23

[ベランダきゅうり] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、果実野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

前回は台風の影響で各部位における葉数の増減と

葉色の変化があったことをお伝えしました。

 

あれから5日が経過した「ベランダきゅうり」ですが、

見た目にはさほど変わった様子は見られませんでした。

ペトさい(ベランダきゅうり)63

 

株元付近は相変わらず葉が殆どない状態で土面に敷き詰めたワラが見え、

上端部から下に誘引した子蔓が垂れ下がっていました。

ペトさい(ベランダきゅうり)64

 

もはや株元付近には実を着ける気配は感じられず、

絶望的といってもよいかもしれません。

 

中間部に目を移しますと一段と葉がワッサワサと茂り、

子蔓が続々と出てきているのを確認できました。

ペトさい(ベランダきゅうり)65

 

どの子蔓も横に伸びているようで、

葉が茂っている状態でこれらを誘引するのが苦労しそうです。

 

最後に上端部ですが、こちらも子蔓が四方八方に伸びていることもあり、

小さな葉がワッサワサと茂っていました。

ペトさい(ベランダきゅうり)66

 

株全体から見ても一番青々としており、

脇芽からは小さな実を着けているのを確認できました。

 

また、螺旋状に誘引している親蔓が姿を見せるようになり、

もう少しで支柱の先端に届きそうです。

 

小さな実はポツポツ着けるものの自然消滅してしまう一方なので、

そろそろ結果を出してもらいたいと思う今日この頃です。

 

最後に、「ベランダきゅうり」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ベランダきゅうり」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・親蔓がある程度伸びてきたら螺旋状に誘引すること。

・2週間に1回の間隔でリン酸系肥料を一摘み与えること。

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が完全に乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

これからの水やりは引き続いてジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(ベランダきゅうり)67

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

なお、今後は1~2日くらいの間隔で栽培用炭酸水を使用した水やりを

行うようにすると、肥料持ちしてベランダきゅうりの生育がよくなります。

 

 

★ベランダきゅうりの栽培データ★

ペトさい(ベランダきゅうり)15

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

08月
14

[ベランダきゅうり] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、果実野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

前回は順調に生長する一方で、株の上端部を遙かに超える高さまで伸びる

子蔓を栽培管理しやすいように下向きに誘引したことをお伝えしました。

 

あれから9日が経過した「ベランダきゅうり」ですが、

株全体が大きく様変わりしたように感じました。

ペトさい(ベランダきゅうり)57

 

それは各部位における葉数の増減であったり葉色であったりと様々です。

 

まず、株元付近に寄って見てみますと、

9日前に見たときとは異なりワサワサと茂っていた葉がほとんどなく

土面に敷き詰めたワラが見えるようになっていました。

ペトさい(ベランダきゅうり)58

 

これは先日の台風11号による強風で鉢ごと横倒しになったことで

葉が損傷し枯れてしまったからなのです。

 

このため、一部の葉は損傷した状態のまま着けており、

その傷跡が全てを物語っているようにも感じました。

 

キュウリ大好き人間の私はできる限り無傷で育てようと頑張っていたので、

今回のことで力が抜けてしまい戦意喪失に近い状態になりました。

 

また、このことにより栽培レシピへの登録はなくなりましたが、

まだ収穫という希望が絶たれたわけではありませんので、

株の中間部の様子を見てみることにしました。

 

株の中間部では株元付近の様子とは打って変わって、

青々とした葉がワッサワサと茂っていて所々に黄色い花も見られました。

ペトさい(ベランダきゅうり)59

 

また、螺旋状に誘引している親蔓と交差するように

上端部から下向きに誘引した子蔓が垂れ下がっていました。

 

相変わらず、私の意志に背こうとしているのか、

意地でも上に伸びようとする子蔓の反抗的な態度が垣間見れました。

 

子蔓はまだ反省が足りないようですね()

 

最後に、株の上端部の様子ですが、

こちらも中間部と同様に青々とした葉が茂っていて、

所々に小さな実を着けていました。

ペトさい(ベランダきゅうり)60

 

また、新たな子蔓がまた支柱よりも高い位置まで伸びていて、

どうも私の意思に背こうとする者は後を絶たないようで困ってしまいます。

 

この子蔓は少し様子を見て適切に対処したいと思います。

 

今回は二週間に1回の追肥の日ですので、

株元付近に実着きをよくする'リン酸系肥料'を一摘み与えておきました。

ペトさい(ベランダきゅうり)61

 

これまでポツポツと小さな実を着けているのを確認しましたが、

いずれも自然消滅してしまい、大きく育つ実を見たことがありません。

 

そろそろ、ちゃんとした実を着けてもらいたいものです。

 

最後に、「ベランダきゅうり」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ベランダきゅうり」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・親蔓がある程度伸びてきたら螺旋状に誘引すること。

・2週間に1回の間隔でリン酸系肥料を一摘み与えること。

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が完全に乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

これからの水やりは引き続いてジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(ベランダきゅうり)62

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

なお、今後は1~2日くらいの間隔で栽培用炭酸水を使用した水やりを

行うようにすると、肥料持ちしてベランダきゅうりの生育がよくなります。

 

 

★ベランダきゅうりの栽培データ★

ペトさい(ベランダきゅうり)15

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

08月
06

[ベランダきゅうり] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、果実野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

前回は急激に大きく生長する一方で、子蔓が誘引を無視して

真っ直ぐに伸びていることをお伝えしました。

 

あれから一週間が経過した「ベランダきゅうり」さらに大きく生長し、

葉数がさらに増えて青々としていました。

ペトさい(ベランダきゅうり)50

 

8月を迎えて夏本番となり暑さがより厳しさを増すように、

「ベランダきゅうり」もまた、本領を発揮しているように感じます。

 

そんな「ベランダきゅうり」を株元付近から覗いてみますと、

葉が一段と大きくなりその陰から黄色い花が覗かせていました。

ペトさい(ベランダきゅうり)51

 

厳しい暑さのため、葉が所々で焼けてしまいましたが、

完全に枯れてしまうほどではなく、元気に育っていました。

 

視点を少し上のほうに向け株の中間部を見てみますと、

葉が株の中でも一番ワサワサとしていました。

ペトさい(ベランダきゅうり)52

 

その大きな葉を縫うようにして親蔓は螺旋状に誘引していて、

脇から伸びる蔓も支柱に絡み付いていました。

 

また、大きな葉を掻き分けると所々に小さな実を着けているのを確認でき、

これらの実が順調に大きく育ってくれることに期待を寄せてしまいました。

 

最後に株の上端部を覗いてみますと、

子蔓の自由奔放ぶりに唖然としてしまいました。

ペトさい(ベランダきゅうり)53

 

言うまでもなく、子蔓は支柱の先端よりも高いところまで伸び

キュウリ大好き人間の私も堪忍の尾が切れてしまい、

制裁を与えることにしました。

 

その制裁とは子蔓を剪定するのではなく、

支柱の先端部と同じ高さの所から子蔓を真下に向け誘引するのでした。

ペトさい(ベランダきゅうり)54

 

一見すると鬼のようにも見えるこの処置は、一般的なキュウリ栽培では

よく行われる方法ですので覚えておくとよいでしょう。

 

こうして、真下に向けた子蔓は麻ヒモで誘引し不慣れな状態ですが、

これも私の意向に背いたバツではあるものの、親心でもあるのです。

ペトさい(ベランダきゅうり)55

 

子蔓には少し反省しつつ、蔓を下に伸ばしてくれることに期待します。

 

最後に、「ベランダきゅうり」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ベランダきゅうり」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・親蔓がある程度伸びてきたら螺旋状に誘引すること。

・2週間に1回の間隔でリン酸系肥料を一摘み与えること。

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が完全に乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

これからの水やりは引き続いてジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(ベランダきゅうり)56

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

なお、今後は1~2日くらいの間隔で栽培用炭酸水を使用した水やりを

行うようにすると、肥料持ちしてベランダきゅうりの生育がよくなります。

 

 

★ベランダきゅうりの栽培データ★

ペトさい(ベランダきゅうり)15

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

07月
30

[ベランダきゅうり] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、果実野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

前回は黄色く変色する葉を数ヶ所で確認したことから葉の剪定を行い、

その後、実着きを良くする'リン酸系肥料'を与えたことをお伝えしました。

 

ここのところ、茹だるような暑さが続くようになり、

土の栄養不足以外の要因で葉が変色することが増えてきているため、

葉だけは常にウエットな状態を維持しなければなりません。

 

そんな「ベランダきゅうり」栽培も早いもので45日目を迎えていました。

 

いつものように、ペットボトル菜園で栽培している

「ベランダきゅうり」の様子を見てみますと、

一部の葉は葉焼けして情けない姿をさらしているものの、

元気に育っているようでした。

ペトさい(ベランダきゅうり)42

 

近くに寄って見てみますときれいな螺旋を描くように親蔓が伸びていて、

蔓がしっかりと支柱に絡み付いて生長している様子が窺えました。

ペトさい(ベランダきゅうり)43

 

また脇芽から新たな葉を続々と付けるようになり、

株元付近は青々としていました。

 

また、少し違う場所では待望の小さな実を着けているのを確認でき、

キュウリ大好き人間の私を喜ばせてくれました。

ペトさい(ベランダきゅうり)44

 

「ベランダきゅうり」は私のツボを抑えているのでしょうか?

 

さらに一週間が経過しますと、

「ベランダきゅうり」はとんでもない姿に変貌していました。

ペトさい(ベランダきゅうり)45

 

キチンと親蔓は螺旋状に誘引して伸びているのですが、

その隙を縫うように子蔓が真っ直ぐに伸びているではありませんか?

 

許せん。絶対に許せん。私の意志に背くものは許せんのだよ。

だけど、キュウリちゃんだから許しちゃう()

 

近くに寄って見てみたいと思い、まずは株元付近に目をやりますと、

葉が一段と大きくなり土面に敷き詰めたワラが見えなくなっていました。

ペトさい(ベランダきゅうり)46

 

その葉は所々に葉焼けのような症状が出ていましたが、

深刻に考えるような病気になっているわけではないため問題なさそうです。

 

また、この葉を掻き分けると黄色い花が咲いているのを確認でき、

これらが雌花に受粉されることを願うばかりです。

 

株の上端部に目を移すと、螺旋状に誘引した親蔓は

さらに蔓を支柱に絡ませて上に伸びようとしていました。

ペトさい(ベランダきゅうり)47

 

子蔓のほうは四方八方に蔓を支柱に絡ませ

支柱の先端を目指して伸びていました。

 

この支柱は最長1()までしか伸ばすことができないため、

あと十数(cm)で先端に届きそうな子蔓に罰を与えないといけませんね。

 

私の意志に背いたのですから...()

 

それはさておき、親蔓の近くには新たな実を着けており、

「ベランダきゅうり」はさらに大きくバケてくれそうな気がします。

 

そのためにも、二週間に一度の追肥をしておきましょう。

 

今回は花や小さな実をよく見かけましたので、

実着きを良くする'リン酸系肥料'を一摘み与えておきました。

ペトさい(ベランダきゅうり)48

 

今回与えた'リン酸系肥料'は緩効性のためすぐに効果を現しませんが、

あとは定期的に'栽培用炭酸水'を与えるようにして様子を見ましょう。

 

最後に、「ベランダきゅうり」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ベランダきゅうり」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・親蔓がある程度伸びてきたら螺旋状に誘引すること。

・2週間に1回の間隔でリン酸系肥料を一摘み与えること。

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が完全に乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

これからの水やりは引き続いてジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(ベランダきゅうり)49

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

なお、今後は1~2日くらいの間隔で栽培用炭酸水を使用した水やりを

行うようにすると、肥料持ちしてベランダきゅうりの生育がよくなります。

 

 

★ベランダきゅうりの栽培データ★

ペトさい(ベランダきゅうり)15

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

07月
16

[ベランダきゅうり] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、果実野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

前回は順調に生長する「ベランダきゅうり」の親蔓が長く伸びることから、

螺旋状に誘引していることをお伝えしました。

 

それから1週間が経過した「ベランダきゅうり」は、

相変わらず生長が早いようで草丈をさらに伸ばし葉数も増え

元気に育っていました。

ペトさい(ベランダきゅうり)36

 

また、近くに寄って見てみたところ、

「ベランダきゅうり」の親蔓はしっかりと支柱に絡み付きながら

4本の支柱を囲むように螺旋状に伸び、脇芽からは子蔓が伸びていました。

ペトさい(ベランダきゅうり)37

 

しかしながら、株がこのぐらいの大きさに育ってくると、

栽培管理をしっかりしていても葉が黄色く変色してみたり、

茶色くなって枯れてしまったり、あるいは、葉の表面に白い斑点が出てくる

'ウドンコ病'になりやすくなります。

 

基本的にウドンコ病予防策として葉の表面を水の入った霧吹きで吹き付け、

葉に潤いを与えた状態で風通しの良い場所に置いて育てるようにするため、

今のところは目立った症状は出ていません。

 

が、葉が黄色く変色してしまうのは土の栄養不足のサインでもあります。

ペトさい(ベランダきゅうり)38

 

このため、変色した葉を園芸用ハサミで剪定し、

追肥をすることにしましょう。

ペトさい(ベランダきゅうり)39

 

今回の追肥では実付きを良くする'リン酸系肥料'

葉の生育を促す'発酵油かす'を一摘みずつ与えました。

ペトさい(ベランダきゅうり)40

 

これらの肥料は緩効性のためすぐに効果が現れませんが、

少し時間が経過したら急生長する「ベランダきゅうり」の姿を

見ることができると思います。

 

最後に、「ベランダきゅうり」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ベランダきゅうり」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・親蔓がある程度伸びてきたら螺旋状に誘引すること。

・2週間に1回の間隔でリン酸系肥料と発酵油かすを一摘みずつ追肥する。

・土面が完全に乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

これからの水やりは引き続いてジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(ベランダきゅうり)41

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

なお、今後は1~2日くらいの間隔で栽培用炭酸水を使用した水やりを

行うようにすると、肥料持ちしてベランダきゅうりの生育がよくなります。

 

 

★ベランダきゅうりの栽培データ★

ペトさい(ベランダきゅうり)15

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

07月
09

[ベランダきゅうり] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、果実野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

前回は育苗した「ベランダきゅうり」の苗を少し大きめの鉢に植え付け、

行灯仕立てで支柱を立てたところまでお伝えしました。

 

少し大掛かりな作業を終えてから一週間が経過し、

植え付け後の「ベランダきゅうり」の様子を見てみることにしました。

 

すると、「ベランダきゅうり」は衰弱することなく元気に生長しており、

本葉は4枚に増え、蔓はしっかりと支柱に絡み付いていました。

ペトさい(ベランダきゅうり)29

 

近くに寄って見てみますと新たな脇芽が出ているのを確認でき、

また、鉢の側面から太い根もたくさん張っていました。

ペトさい(ベランダきゅうり)30

 

これだけしっかりと根付いているのであれば、

前回の植え付けは成功といっても過言ではなく、

今後の飛躍した生長ぶりが見られそうな予感がします。

 

さらに一週間が経過し、「ベランダきゅうり」の様子を見てみますと

草丈は倍近くに伸び、葉数も倍以上に増え大きくなっていました。

ペトさい(ベランダきゅうり)31

 

今回の栽培では管理のしやすさからキュウリ栽培としては短い

最長1()まで伸びる支柱を使って育てていることもあり、

長く伸びる親蔓を4本の支柱を囲むように螺旋状に誘引しています。

 

普段、私の'キュウリ'栽培ではタワー状に親蔓を誘引するのですが、

今回の「ベランダきゅうり」では販売元であるトキワ研究所社のサイトで

栽培管理のしやすさから親蔓を螺旋状に誘引する旨の記載があり、

その記載を参考にして育てることにしたのでした。

 

よって、「ベランダきゅうり」にとっては

不自然な体制で育つことになるためカワイそうではあるのですが、

親蔓がある程度伸びてきたら無理がないように気を使いながら

螺旋状に誘引していきたいと思います。

 

「ベランダきゅうり」は続々と蔓を出し脇芽も伸びていることから、

今後も元気に生長してくれると思います。

 

最後に、「ベランダきゅうり」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ベランダきゅうり」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・親蔓がある程度伸びてきたら螺旋状に誘引すること。

・2週間に1回の間隔でリン酸系肥料と発酵油かすを一摘みずつ追肥する。

・土面が完全に乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

これからの水やりは引き続いてジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(ベランダきゅうり)32

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

なお、今後は1~2日くらいの間隔で栽培用炭酸水を使用した水やりを

行うようにすると、肥料持ちしてベランダきゅうりの生育がよくなります。

 

 

★ベランダきゅうりの栽培データ★

ペトさい(ベランダきゅうり)15

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

06月
25

[ベランダきゅうり] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、果実野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

前回は無事に発芽したことをお伝えした「ベランダきゅうり」栽培。

 

それから6日が経過し、「ベランダきゅうり」が徒長せずに

生長していることを願うのですが、ここ最近の天候から見て、

その希望は打ち砕かれそうな気がします。

 

早速、ペットボトル菜園で育苗中の「ベランダきゅうり」を見てみますと、

双葉の大きさの割には草丈が3(cm)と長く伸びており、

見た目にもヒョロッとしていることから徒長していることがわかります。

ペトさい(ベランダきゅうり)16

 

予想通りの結果となり、キュウリ大好き人間の私としては

不満の残る結果となってしまいましたが、既に本葉が1枚出ていますので

このまま栽培を続行することにします。

 

さらに一週間が経過しますと「ベランダきゅうり」は、

草丈が2(cm)程度伸び、徒長がさらに進んでしまいました。

ペトさい(ベランダきゅうり)17

 

しかし、本葉が2枚に増え大きくなってきたこともあり、

若干のバランスはとれてきたようにも感じます。

 

近くに寄って見てみますと小さな本葉がもう1枚出ていることが分かり、

このまま育苗させるよりは新たな鉢に植え付けた方が良いように感じます。

 

従って、これより育苗した「ベランダきゅうり」

'縦ロング型ペットボトル鉢'へ植え付けることにしましょう。

 

★植え付けのポイント★

・本葉が2~3枚に増え草丈が7(cm)程度になった頃を目安に行う。

・植え付ける鉢は深さのあるものを用いること。

・植え付けに使用する培養土はリン酸系肥料と発酵油かすを混ぜ込んだ

 粒状野菜用培養土を用いること。

 

 

★植え付け作業に必要な道具★

苗を植え付ける際に必要な道具を下記に示しますので、各自ご用意ください。

 

育苗したベランダきゅうりの苗、縦ロング型ペットボトル鉢、ジョウロ、

粒状野菜用培養土、ジョウロ、ワラ、支柱(60100cm伸縮タイプ)、麻ヒモ

ペトさい(ベランダきゅうり)18

 

 

★植え付け作業時の注意点★

・育苗した苗を鉢から取り出すときは人差し指と中指で挟み、

 根を傷めないように取り出すこと。

・植え付け後の水やりはたっぷりと与えること。

・植え付け後の乾燥対策として、土面にワラを敷き詰めること。

 

 

★植え付け作業手順★

ペトさい(ベランダきゅうり)19

'縦ロング型ペットボトル鉢'に「粒状野菜用培養土」を入れ、

水の入った「ジョウロ」で土を湿らせます。

 

粒状野菜用培養土は鉢の縁から8(cm)下まで入れるとよいでしょう。

 

ペトさい(ベランダきゅうり)20

育苗した「ベランダきゅうりの苗」'小型ペットボトル鉢'から取り出します。

 

「ベランダきゅうりの苗」を取り出す際は株や根を傷めないようするため、

苗の株元を人差し指と中指で挟み苗があるほうを下にして取り出します

 

ペトさい(ベランダきゅうり)21

'ベランダきゅうりの苗''縦ロング型ペットボトル鉢'の中央に配置し、

その周辺に「粒状野菜用培養土」を入れて土と根鉢を密着させます。

 

ペトさい(ベランダきゅうり)22

ペットボトル鉢の四隅に「支柱」を垂直に立てます。

 

ペトさい(ベランダきゅうり)23

'支柱'を4本立てたら「ワラ」を敷き詰め、

「ジョウロ」でたっぷりと水を与えます。

 

ワラを敷くことにより土面の乾燥を防ぐだけでなく、

土の温度上昇を抑える効果や保湿効果が期待できます。

 

ペトさい(ベランダきゅうり)24

'ベランダきゅうりの苗'を「麻ヒモ」で誘引します。

 

'ベランダきゅうりの苗'を麻ヒモで誘引する際、

苗を傷めないように、苗側より支柱側を強く結ぶようにします。

 

また、今回の栽培では'ベランダきゅうりの親蔓'を4本の支柱を

囲むように螺旋状に誘引するため、苗を少し斜めに傾けておきます。

 

ペトさい(ベランダきゅうり)25

土面から10(cm)ほど高い位置に「麻ヒモ」を掛け、支柱に一度回しかけながら

「麻ヒモ」渡し、最後はほどけないように固結びをします。

 

今回はあんどん式で支柱を立てることから、1段目のヒモ掛け作業が

終わったら10(cm)間隔で同様の作業を繰り返します。

 

この作業が終わったら、植え付け作業は完了となります。

 

 

今回は大掛かりな植え付け作業となりましたが、

皆さんは「ベランダきゅうりの苗」を植え付けることができたでしょうか?

 

これから先は収穫するまでこの鉢で育てることになりますが、

「ベランダきゅうり」は肥料食いな野菜ですので2週間に1回の間隔で

実付きをよくする'リン酸系肥料'と葉の生育を促す'発酵油かす'

それぞれ一摘みずつ与えるようにしましょう。

ペトさい(ベランダきゅうり)26

 

最後に、「ベランダきゅうり」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ベランダきゅうり」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・2週間に1回の間隔でリン酸系肥料と発酵油かすを一摘みずつ追肥する。

・土面が完全に乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

これからの水やりは引き続いてジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(ベランダきゅうり)27

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

なお、今後は1~2日くらいの間隔で栽培用炭酸水を使用した水やりを

行うようにすると、肥料持ちしてベランダきゅうりの生育がよくなります。

 

 

★ベランダきゅうりの栽培データ★

ペトさい(ベランダきゅうり)15

 

今回の「ベランダきゅうり」の植え付け作業にかかった費用を

以下に示しますのでご参考ください。

◆ベランダきゅうりの植え付け作業にかかった費用◆

購入した商品

数 量

単 価

金 額

ベランダきゅうりの苗

1

ジョウロ

1

108

108

野菜用培養土<粒状>(14)

1

345

98
(4L使用)

バッドグアノ(500ml)

1

198

8
 (20ml使用)

発酵油かす(1L)

1

298

6
 (20ml使用)

移植ゴテ

1

108

108

支柱(60100cm伸縮、2本入り)

2

108

216

ワラ(200)

1

498

5
(2本使用)

合計金額 

549

※ 「縦ロング型ペットボトル鉢」を新規で製作する場合は別途費用が掛かります。

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

06月
11

[ベランダきゅうり] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、果実野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

前回は育苗させるための種蒔き作業を終えたところまでお伝えした

「ベランダきゅうり」栽培ですが、あれから早1ヵ月が経過しました。

 

この栽培を始めてからというものの音沙汰がなかったのには訳があります。

 

キュウリ大好きな私にとってこの「ベランダきゅうり」栽培は

ほかの野菜よりも強いこだわりを持って育てていまして、

少しでも不安を感じるようなことがあったらそれを解決しないと

気が済まないため、なかなか先に進めることができずにいました。

 

具体的に、'キュウリ'水の与え方一つで生育に大きく影響を与える

デリケートな野菜なので、播種後の水やりでミスをすると種が発芽しても

すぐに徒長してしまい、貧弱な苗になってしまうのです。

 

これを避けたいため、この約1ヵ月の間種の発芽に時間を要したことから、

なかなかブログを更新することができずにいました。

 

先日「ベランダきゅうり」の試験栽培についてお伝えしましたが、

この品種は私が想像していた以上に水の与え方に敏感なようで、

栽培の難易度はやや上がるように感じています。

 

とはいえ、キュウリ大好き人間の私に不可能の文字はありませんから、

これから皆さんにも育ててもらいたいと思っていますので、

できるだけ分かりやすくお伝えしていきます。

 

前置きが長くなってしまいましたが、

1ヵ月前にお伝えした種蒔き作業の手順については特に問題はなく、

この手順で種を蒔いてから4日が経過したところからお話を進めます。

 

今回の「ベランダきゅうり」栽培ではほかの野菜の栽培のように

ペットボトル鉢にガーゼを被せることはせず、ワラを敷き詰めています。

 

これは種蒔き作業の手順でも解説したように、

土面の乾燥を防ぎ、鉢内の地温上昇を抑えるために施しています。

 

このため、前述したように「ベランダきゅうり」はほかの品種とは異なり、

水の与え方に影響を受けやすい品種であることから、発芽後の徒長を

防ぐために播種時にたっぷりと水を与えてから一回も水を与えず

見守っていました。

 

その「ベランダきゅうり」は敷きワラの隙間から小さな芽を出していました。

ペトさい(ベランダきゅうり)11  

 

近くに寄って見てみますと発芽して間もない様子がよくわかり、

草丈も1(cm)に満たない長さとほぼ完璧な状態での発芽となりました。

ペトさい(ベランダきゅうり)12  

 

今回の栽培では「ベランダきゅうり」を2株育てているのですが、

もう一方の鉢で育てている「ベランダきゅうり」も発芽したばかりの様子で、

あと1日経てば土面からカワイらしい芽を覗かせてくれると思います。

ペトさい(ベランダきゅうり)13  

 

とりあえず、順調に発芽させることができましたので、

最初の関門はクリアしました。

 

ここから本葉を2~3枚着けるまでの間は育苗作業となるため、

この栽培にとって最も大事な工程となります。

 

このため、土面が完全に乾いてから水を与えるようにし、

苗をできるだけ徒長させないように注意して育てましょう。

 

最後に、「ベランダきゅうり」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ベランダきゅうり」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・本葉が2~3枚になったら、大きめの鉢に植え付けること。

・土面が完全に乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

今回、「ベランダきゅうり」を無事に発芽させましたので、

これからの水やりは水の入った霧吹きで吹き付けずに

ジョウロで行うことになります。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(ベランダきゅうり)14  

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

また、水を与えるときは鉢内の土面が完全に乾いてから

たっぷりと水を与えるようにして下さい。

 

 

★ベランダきゅうりの栽培データ★

ペトさい(ベランダきゅうり)15  

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

05月
11

[ベランダきゅうり] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、果実野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

「キュウリ」は春夏向けの家庭菜園やプランター栽培では定番ですので、

ペットボトル栽培においても育ててみたいと思うのは当然だと思います。

 

しかし、ペットボトルで「キュウリ」を育てることなんてできないと

思われた方は少なくないのではないでしょうか?

 

知る人ぞ知る、キュウリ大好き人間の私には魔法を使うことはできませんが、

「キュウリ」をペットボトルで育てるテクニックはありますので大丈夫()

 

その証拠に、昨年はミニきゅうりの'ミニQ'という品種を育てまして、

収穫した「キュウリ」を調理しました。

ペトさい(ベランダきゅうり)01

 

ペットボトルで「キュウリ」を育てる場合には後述する品種選びと

ちょっとした工夫をすることにより収穫することが可能なのです。

 

今年は同じミニきゅうりでも鉢植え専用の「ベランダきゅうり」

育てたいと思いますので、皆さんもご一緒に育ててみませんか?

 

それでは、皆さんに「ベランダきゅうり」を育ててもらえるように、

これから実例を交えながら詳しく解説していくことにしましょう!!

 

★品種選び★

「キュウリ」は肥料喰いの野菜と言われますので、

ペットボトルで育てる場合には適した品種を選ぶ必要があります。

 

「キュウリ」などのウリ科の野菜には各節に雌花がつき、

実になるタイプのことを'節なり型'と呼んでいます。

 

この節なり型には大きく分けて4つのタイプがあり、

ペットボトルで「キュウリ」を育てる場合には栽培管理のしやすさから

蔓が横に広がらずに親ヅルの各節に実を着けやすい節なり性親ヅル型

品種が適しています。

 

ただ、ペットボトルで「キュウリ」を育てる場合には土の栄養分のことも

考慮する必要があり、できるだけ株全体の負担にならないように

長さ10(cm)程度の実を着けるミニ種を選ぶのがよいでしょう。

 

このことから、今回の栽培ではトキワ研究所社の「ベランダきゅうり」という

鉢植え専用の品種を選び、生長する様子をお伝えしていきたいと思います。

ペトさい(ベランダきゅうり)02

 

 

★播種時期と発芽日数★

品種による多少の誤差はありますが、

「ベランダきゅうり」の播種時期と発芽日数は以下のようになります。

 

播種時期:4月上旬~6月下旬

発芽日数:播種後4~6日

発芽率:85%

発芽適温(地温)2530

 

※ 上記のデータはいずれも中間地(温暖地)によるものです。

 

 

★使用する土★

「ベランダきゅうり」を育てるときに使用する土は

市販の野菜用培養土であれば問題なく育てることができます。

 

しかし、今回の栽培では初めから一つの鉢で育てることはせず、

小さな鉢に種を蒔いて育苗させた後、大きめの鉢に植え付けるという

二段構えで育てることになるため、育苗時と植え付け後で使用する

培養土はそれぞれに適したものを使い分ける必要があります。

 

従って、育苗時に使用する土は種から発芽させ苗を育てることを

目的とすることから'市販の粒状種蒔き用培養土'200(ml)用います。

ペトさい(粒状培養土)03

 

植え付け後に使用する土は植え付けた「ベランダきゅうり」の実付きを

よくしないといけませんのでしっかりと元肥を施す必要があり、

下図に示す'市販の粒状野菜用培養土'を2()使用するのに対して、

一摘みの'リン酸系肥料''発酵油かす'を混ぜ込んだ土を使います。

ペトさい(粒状培養土)01

 

リン酸系肥料は「ベランダきゅうり」の実付きを良くする為に用いるもので、

今回の栽培ではバッドグアノを使用し、収穫後の追肥にも利用します。

ペトさい(有機肥料)02

 

発酵油かすは葉の生育を良くするために用いるもので、

葉の色が悪くなったときに追肥としても利用します。

ペトさい(有機肥料)01

 

また、普段の水やりの代わりに'栽培用炭酸水'を週2~3回程度与え、

「ベランダきゅうり」の生育を活性化させます。

ペトさい(栽培用炭酸水)01

 

'栽培用炭酸水'の作り方につきましてはこちらをご参照ください。

 

 

★鉢選び★

今回育てる「ベランダきゅうり」は根を深く張る野菜です。

 

しかしながら、今回の栽培では初めから一つの鉢で育てることはせず、

小さな鉢に種を蒔いて育苗させた後、大きめの鉢に植え付けるという

二段構えで育てることになるため、育苗時と植え付け後で使用する鉢も

それぞれに適したものを使い分ける必要があります。

 

従って、育苗時に使用する鉢は種から発芽させ苗を育てることを

目的としますので'小型ペットボトル鉢'を使います。

ペトさい(ペットボトル鉢)05

 

植え付け後に使用する鉢は根を深く張っても問題なく育てることができ、

安定した収穫が期待できる'縦ロング型ペットボトル鉢'を使います。

ペトさい(ペットボトル鉢)02

 

なお、2種類のペットボトル鉢を新規で作られる方は

下記のリンクをご参照の上製作してみてください。

小型ペットボトル鉢の作り方縦ロング型ペットボトル鉢の作り方

 

 

★種蒔き作業に必要な道具★

種を蒔くときに必要な道具を下記に示しますので、各自ご用意ください。

 

ベランダきゅうりの種、小型ペットボトル鉢、霧吹き、

移植ゴテ、粒状種蒔き用培養土、ワラ

ペトさい(ベランダきゅうり)03

 

 

★種蒔き作業時の注意点★

・種を蒔いた後の覆土は厚さ1(cm)程度にすること。

・播種後の水やりはたっぷりと与えること。

・播種後の乾燥対策として、ワラを敷き詰めること。

 

 

★種蒔き作業手順★

ペトさい(ベランダきゅうり)04

'小型ペットボトル鉢'に「粒状種蒔き用培養土」を入れます。

粒状種蒔き用培養土は鉢の縁から2(cm)下まで入れるとよいでしょう。

 

また、粒状種蒔き用培養土を粉末状にした土を薄くかけ、

「霧吹き」で湿らせることにより種を発芽しやすくすることができます。

ペトさい(ベランダきゅうり)05

 

ペトさい(ベランダきゅうり)06

種蒔き用培養土を入れたら「ベランダきゅうりの種」を点蒔きします。

 

今回育苗させる'ベランダきゅうり'の発芽率は比較的高いことに加え、

種の価格も高価なことから鉢の中央に1粒だけ蒔くことにしました。

ペトさい(ベランダきゅうり)07

 

ペトさい(ベランダきゅうり)08

'ベランダきゅうりの種'を蒔いたら「粒状種蒔き用培養土」で覆土し、

水の入った「霧吹き」で土を湿らせます。

 

ペトさい(ベランダきゅうり)09

'霧吹き'で吹き付けたら「ワラ」を敷き詰め、

もう一度水の入った「霧吹き」で吹き付けて、種蒔き作業は完了です。

 

ワラを敷くことにより土面の乾燥を防ぐだけでなく、

土の温度上昇を抑える効果や保湿効果が期待できます。

 

 

★最後に★

皆さん、「ベランダきゅうり」の種を蒔くことはできたでしょうか?

 

今回の栽培で種を蒔いた鉢は2鉢使用していますので、

これから育てる際には下図に示すトレイに入れると管理しやすくなります。

 ペトさい(ベランダきゅうり)10

 

トレイに入れた鉢は日当たりのよい場所に置いて育てるようにしましょう。

 

最後に、今回の「ベランダきゅうり」の種蒔き作業にかかった費用を

以下に示しますのでご参考ください。

◆ベランダきゅうりの種蒔き作業にかかった費用◆

購入した商品

数 量

単 価

金 額

ベランダきゅうりの種

1

540

540

霧吹き

1

108

108

種蒔き用培養土<粒状>(5L)

1

398

16
(200ml使用)

移植ゴテ

1

108

108

ワラ(200)

1

498

5
(2本使用)

合計金額 

777

※ 「小型ペットボトル鉢」を新規で製作する場合は別途費用が掛かります。

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii


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