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心ひとつに キャンドルナイト

08月
07

[鶏肉] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、中国加工食品

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、中国産鶏肉問題のお話にお付き合い下さい。

 

いやぁ、この話題はかなり確信的なことをお伝えしましたので

あまりお話することはなかったのですが、どうも中国という国は

日本人を逆撫でするようなことがお好きなようでして、

またまた、中国産期限切れ鶏肉問題で根拠のないことを発言したようです。

 

なんでも、この問題で日中両政府の実務者協議が北京で開かれ、

その席で中国当局がこのようなことを説明したのだそうです。

 

「これまでの調査では、日本に輸出された食品に問題はない」

 

この言葉を聞いて、誰が「はい、そうですか」と納得するのでしょうか。

 

中国当局の話によると、同局の下部機関が輸出用食品の生産過程を

監視していた工場のビデオカメラの映像をチェックするなどしたところ、

問題とされる鶏肉は日本向けに出荷されていないことが分かったと指摘し、

この問題に関する謝罪表明はなかったとのことです。

 

日本側は対日輸出分に関する調査を早期で終えるとともに、

具体的な根拠を盛り込んだ調査結果を報告するように要請したようです。

 

中国当局がこの問題について問題がないというのであれば、

調査の際にチェックされたビデオカメラの映像を提示し、

日本向けに出荷されていないと判断した根拠を説明すべきであって、

口でそのようなことを説明されても信用などしないと思うのです。

 

ただでさえ、これまでに数々の中国産加工食品に関する問題を

起こしているわけですから...

 

皆さんは、今回の発言についてどのようなご感想をお持ちでしょうか?

ブログ管理人 M.Ishii

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心ひとつに キャンドルナイト

08月
03

[中国産食品] ブログ村キーワード:食の安全、トレーサビリティ

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、食の安全のお話にお付き合い下さい。

 

突然ですが、皆さんはハンバーガーお好きですか?

 

私も月1回くらいはハンバーガーを食べるくらいなのですが、

ファストフードの中では好きです。

 

ハンバーガーは色々な派閥があるみたいなんですが、私はマック派です。

 

私がマックでよく食べるのは'チキンクリスプ'なんですが、

一番好きなハンバーガーは大学生の時に初めて食べた'チキンタツタ'

チキンタツタ

 

この'チキンタツタ'がレギュラー商品だった頃はマックに来る度に

必ず食べていたバーガーだったのですが、いつの頃からなのか

突然レギュラー商品から姿を消し、期間限定商品になってしまいました。

 

そんな'チキンタツタ'を食べることができるという情報を入手したのは、

皆さんもご存じの中国産鶏肉の消費期限切れ加工食品問題の報道でして、

この報道で知った時は一瞬、またチキンタツタを食べれると思いましたが、

すぐに冷静になり、恐らく難しいだろうなと思いました。

 

そもそも、一連の中国産鶏肉関連の問題は消費期限を半年近く過ぎた

鶏肉を混ぜてナゲットなどに加工し、出荷したというもの。

 

これまでにも、様々な中国産加工食品による問題が起きていますので、

今回の報道でまた中国かと思われた方は少なくないと思います。

 

しかしながら、私たちは中国産に不信感を持っていても、

知らず知らずのうちに中国産の食材や加工食品を利用しているのです。

 

例えば、加工した野菜などの冷凍食品であったり、

即席味噌汁や即席麺の具材に使われているフリーズドライ食品の多くは

中国産のものが使われているのです。

 

安くて便利で美味しいので使われている方は少なくないと思います。

 

しかし、今回のような問題が起こると、

消費者はこれらの食品を敬遠してしまうのは当然のことで、

企業側も問題が発覚した瞬間に自主回収したり、

仕入先を変更するなど様々な対応をとられ、

ごく当たり前のことをさされていると思います。

 

しかし、問題のあった中国産鶏肉を別の国から仕入れるという

報道を耳にしたときのアナウンサーの発言に違和感を覚えたのです。

 

「日本は中国産食品から脱却しないといけません。」

 

この文言を見ただけではその通りだと思われる方もいるかもしれません。

 

が、私がこの発言に引っかかったのは

なぜ今頃になってこの発言をされるのかが理解できなかったのです。

 

つまり、これまでにも毒入り冷凍餃子事件やメラミン混入粉ミルク事件等、

中国産加工食品にまつわるで数々の問題を起こしてきました。

 

本来なら、これらの事件が発覚したときに然るべき対応をとるべきであり、

中国からの脱却に向けたアクションもとれたはずなのです。

 

少々短絡的な考え方かもしれませんけど

 

でも、日本の企業側の本音としては中国から脱却したいという気持ちが

どこかにあったのかもしれないのですが、経済的な問題を考えると

なかなかこのような行動に踏み切ることはできず、

今日まで来てしまったのかもしれません。

 

生産コストが上がれば商品価格も値上がりするわけであり、

消費者としては歓迎できるものではないですから...

 

だからと言って、食品の安全を疎かにするのは本末転倒なことです。

 

必ずしも中国産だから全てNGというのはおかしな話であり、

日本でもトレーサビリティがしっかりしていても、

一部にはモラルに反した者が食品の安全性を脅かすことをしていますし、

一概に国産だから安全とも言い切れません。

 

トレーサビリティとは、食品の安全を確保するために

栽培や飼育から加工・製造・流通などの過程を明確にすることをいいます。

 

皆さんも記憶にあるかもしれない牛肉ミンチ偽装事件以降、

食の安全やトレーサビリティはより厳しく管理されるようになりました。

 

それでも、食の問題が後を絶たないことは残念でなりません。

 

あまり疑心暗鬼になるのはどうかと思いますけど、

それでも、少なからず疑いながら食品を購入する世の中って、

なんかイヤですよね。「平成ってなんなの?」って、思ってしまいます。

 

私が食べたかった'チキンタツタ'は少し様子見したいと思います。

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

05月
12

[食中毒] ブログ村キーワード:オゾン層、フロンガス

おはようございます、M.Ishiiです。

 

ゴールデンウィーク前に発生したユッケによる集団食中毒事件

 

マスコミがこの事件を連日報道していますので、

皆さんもよくご存じのことと思います。

 

私は焼き肉をよく食べに行きますが、

ユッケについては一度も食べたこともなければ、

食べたいとも思いませんので、この事件が発生した当初は

あまり関心を持ちませんでした。

 

ところが、この事件の詳細が明らかになるにつれ、

富山県や福井県で食中毒による被害者が増加し、

我が地元の神奈川県でも重体になられた方が出てしまい、

深刻な問題へと発展してしまいました。

 

問題となっている焼き肉店へは行ったことはありませんが、

自宅から近い場所にあるため、身近なところでこのような

事件が発生したことに驚きました。

心ひとつに キャンドルナイト

04月
14

[出荷制限]ブログ村キーワード:里千里山 重曹 海洋汚染

おはようございます、M.Ishiiです。

 

政府の矛盾する発言やマスコミの過剰な報道などにより、

風評被害の拡大が深刻化している「農作物の放射能汚染問題」

 

この問題は、私たち消費者にとっても困惑させられており、

検出された放射能物質の濃度が人体に影響はないというなら、

出荷制限なんかしないで普通に販売してほしいと思います。

 

ここ最近、風評被害を受けた地域で生産された農作物を

低価格で販売するお店が増え、歓迎したいところですが、

昨日、とんでもないことが発覚しました。

心ひとつに キャンドルナイト

02月
02

[おせち] ブログ村キーワード:グリーン物流 LED 環境税

おはようございます、M.Ishiiです。

 

早いもので、年が変わってあっという間に1ヵ月が過ぎて、

2月になってしまいました。

 

今年の正月早々話題になった共同購入型クーポン運営の

グルーポン・ジャパン社が販売したおせち料理問題

偽装があったことは皆さんもご存じのことと思いますが、

あの話題をテレビで見ているだけでも憤りを感じ、

「ふざけるな」と言いたくなってしまいます。

 

あのおせち問題はマスコミが取り上げなくなったので

収束に向かったのかと思いましたが、

先日、インターネットニュースで続報がありましたので

少し取り上げたいと思います。

心ひとつに キャンドルナイト

07月
28

[希少植物]ブログ村キーワード:コンポスト、3R、エコタウン

おはようございます、M.Ishiiです。

 

皆さんは、今から1年半近く前に発覚した

「事故米食用転売問題」のことを覚えているでしょうか?

 

「事故米食用転売問題」とは、一定量の輸入が義務付けられていた

ミニマムアクセス米からカビが発生した場合、

本来は食用に通さない事故米とするはずのものを

不正に食用米として転売していた事が明るみになったというもの。

 

この問題はかなりマスコミでも取り上げられ、

社会問題化しましたので、「事故米」という言葉を聞いた

記憶があるかと思います。

心ひとつに キャンドルナイト

07月
16

[産地偽装] ブログ村キーワード:LED、太陽光発電、風力発電

おはようございます、M.Ishiiです。

 

昨日、テレビのニュースでご覧の方はご存じかと思いますが、

またもや、産地偽装の問題が報道されました。

 

今回報道された問題は、以前発覚した台湾や中国産の

ウナギ蒲焼きを「愛知県産」と偽装して販売していた

問題において、新たな問題が発覚したというものです。

 

なんでも、食品加工会社D社がウナギ卸売り大手S社の

指示を受け、販売先に渡す「ウナギ加工証明書」を

偽装していたのだとか。

心ひとつに キャンドルナイト

03月
28

[餃子]ブログ村キーワード:ゴミ分別、ゼロ・エミッション、森林浴

おはようございます、M.Ishiiです。

 

皆さんは2008年1月に千葉、兵庫両県で発覚した

「中国製冷凍餃子中毒事件」のことを覚えているでしょうか?

 

この事件については、本ブログでも度々お伝えしておりますが、

事件発覚当時、中国製冷凍餃子に毒物が混入していたことで、

中国で製造された食品に対する不信感を強く持たれた事と思います。

 

そもそも、この事件が発覚するまで、

冷凍餃子に混入された「メタミドホス」という薬品名を

耳にしませんでしたよね。

心ひとつに キャンドルナイト

01月
26

グリムスキーワード:絶滅動物、コンポスト、ビオトープ

おはようございます、M.Ishiiです。

今日のグリムスは「絶滅動物」でアタックします!!

 

皆さんは、2年前に騒動となった

「中国粉ミルク事件」のことを覚えているでしょうか?

 

この事件は、乳児用粉ミルクから有害物質の「メラミン」

検出され、このミルクを飲んだ乳児が急性腎不全などの

重症を引き起こしたことで社会問題に発展したものであり、

本ブログでも何度か取り上げました。

 

この事件が発覚した年は北京五輪が開催された年でもあり、

この年の初めに発生した'中国産冷凍餃子事件'に追い討ちを

かける事態を避けるため、外部に情報を漏らさないように

することに躍起になっていました。

 

しばらくの間ご無沙汰していたこの事件ですが、

先日、新たな進展があったそうですので、

お伝えしたいと思います。

心ひとつに キャンドルナイト

11月
11

グリムスキーワード:リサイクル

おはようございます、M.Ishiiです。

今日のグリムスは「エコマーク」でアタックします!!

 

昨夜は大きなニュースが飛び込んできたため、

殆ど取り上げられることのなかった'産地偽装'の話題を一つ。

 

突然ですが、皆さんは「コンビニのおにぎり」

食べたことがあるでしょうか?

 

おそらく、会社にお勤めの方々は、

「コンビニのおにぎり」を食べたことがあるかと思います。

 

現在、「コンビニのおにぎり」の消費量は年間約25億個だそうで、

どのコンビニにとっても巨大な市場となっているのです。

 

そのコンビニの収入源の一つである'おにぎり'で、

産地偽装が発覚したのです。

心ひとつに キャンドルナイト

10月
07

おはようございます、M.Ishiiです。

 

ここ最近、食品偽装に関する話題が聞かれなくなり、

今日までに発覚した様々な問題が教訓となっていると思う

今日この頃...

 

この問題については本ブログでも深く取り上げてきましたが、

問題発覚後からの消費者の目は一段と厳しくなったことは

間違いないと思います。

 

そんな中、またしても残念な話を耳にしてしまいました。

 

今度は、大手スーパーで販売した鮮魚の消費期限

改ざんしたことが発覚したのです。 

心ひとつに キャンドルナイト

04月
22

こんにちは、M.Ishiiです。

 

コレまで、古紙配合率や大豆インクなどによる偽装が発覚し、

環境問題に取り組み、そのブログ記事を掲載する者として、

大変悲しいですし、憤りを感じています。

 

正直な気持ちとして、「環境偽装」という屈辱的な言葉を

二度と聞きたくはありませんでしたが、

再び、この問題が発覚してしまいました。

 

皆さんも新聞やテレビなどの報道でご存じかと思いますが、

日立社製冷蔵庫による環境に関する不当表示が発覚したのです。

 

具体的には、廃棄された冷蔵庫の樹脂を断熱材に使用し、

製造工程でのCO2排出量を48%削減したなどとうたいながら、

実際にはリサイクル材を殆ど使用しておらず、

このことを公正取引委員会が確認して問題が発覚したものです。

心ひとつに キャンドルナイト

01月
28

おはようございます、M.Ishiiです。

 

突然ですが、皆さんは下に示す「JASマーク」の違いが

分かりますでしょうか?
JASマーク

上図に示す「JASマーク」はJAS法に基づいて定められた

検査に合格した飲食料品や林産物などの製品に付られます。

 

「有機JASマーク」は、化学肥料や農薬を原則として使わずに

野菜や果物とそれらを材料にして作った食品などに付けられ、

「特定JASマーク」は、特別な方法や材料で作られた地鶏肉や

熟成ハム、熟成ソーセージなどの食品に付けられます。

 

最後に、「生産情報公表JASマーク」は、

誰が、どこで、どのように作ったかが分かる食品に付けられ、

主に、牛肉や豚肉などに付けられています。

 

このような目的で付けられるJASマークは

適正な検査の基に食料品などに付けられれば安心できますが、

最近の食品偽装が相次いでいることを鑑みると、

JASマークが添付されているからと言って

信用できるものではなくなっていると思います。

心ひとつに キャンドルナイト

01月
24

おはようございます、M.Ishiiです。

 

これまで度々お伝えしてきた「中国製毒入り餃子」事件

 

ここ最近、音沙汰がなかったこの事件ですが、

両国による捜査に進展があったのが気になるところです。

 

先ほど、インターネットニュースを見たら、

この事件の見出しが久々踊っていました。

 

しかし、それはあまり喜ばしいことではなく、

むしろ、憤りを感じて止まないものでした。

 

今回の事件ですっかり有名になった天洋食品社は、

言うまでもなく、「中国製冷凍餃子」の製造元会社です。

 

今回の事件が発覚したことにより、

天洋食品は問題の冷凍餃子を回収、保管していたとのこと。

 

しかし、今回新たな問題が発覚したのです。

心ひとつに キャンドルナイト

12月
18

おはようございます、M.Ishiiです。

今年も残り二週間となりましたが、

今年を振り返ってみると、再生紙への古紙配合率の偽装

印刷用インキの大豆油含有率の偽装に始まり、

一連の船場吉兆における食品偽装をはじめとする食の問題など、

様々な問題が繰り返し発生しました。

 

昨年の今頃に、「来年は牛肉偽装のような問題が発覚しない

良い年になりますように!!と願っていたのですが、

結果的に、今年も昨年と同様の偽装問題が絶えなかったことが

残念でなりません。

 

以前、本ブログで食の問題に関するアンケートを行いましたが、

私たち消費者は昨今の食の問題が発覚してからというものの、

原料の原産地や製造年月日などをよく確認して購入しています。

 

また、魚や肉、野菜などはその製造者の顔が分かると、

消費者としては安心できるのではないかと思います。

 

ところが、一昨夜のニュースで報じていましたが、

またしても、食品偽装が発覚したようなのです。

 

しかも、今度の食品偽装は今までよりも悪質極まりなく、

さらに、消費者を不安に陥れるものだったのです。

心ひとつに キャンドルナイト

11月
12

おはようございます、M.Ishiiです。

 

♪朝はパン パンパ パン♪と浮かれてしまいましたけど、

皆さんは、毎朝きちんと食事を摂っているでしょうか?

 

ごはん派やパン派という派閥があるようですが、

朝食はキッチリ食べるようにして下さいね。

(ちなみに、私はソバ派です。)

 

さて、未だ、事故米問題が未解決の状態で恐縮ですが、

本日は米粉を使ったパンのお話をしたいと思います。

 

小麦や原油の高騰による影響から、米粉を使ったパンが

注目されるようになったのはご存じのことと思います。

 

「米粉のパン」については事故米問題が発覚する以前から、

マスコミが報道されていましたので、私は興味がありまして、

結構いい感じに普及するものと思っていたのです。

 

しかし、救世主となるハズの「米粉のパン」でしたが、

事故米問題が発覚したことにより、影が薄くなりました。

心ひとつに キャンドルナイト

11月
05

おはようございます、M.Ishiiです。

 

ここ最近、食の安全を問う問題が頻発しています。

 

冷静に考えてみれば、

このような食の問題は今に始まったものではなく、

昔からよくあったように思います。

 

さて、先月実施した本ブログの環境アンケートでは、

約8割の方が生物を購入される際に、産地や製造年月日などの

記載を確認されるという結果を得ました。

 

たしかに、このような表記を確認してから購入することは

大事なことですが、この表記が偽装されてしまったら、

何を信用すればよいのか分かりませんよね。

心ひとつに キャンドルナイト

10月
23

おはようございます、M.Ishiiです。

 

本日、仕事が早く終わったので、

生で夜のニュースを観たときのこと。

 

久々にゆっくりニュースを観ることができたと思いきや、

またしても、食の安全を揺るがす問題が報道されたのです。

 

それは、カップめんの代名詞的な存在であるカップヌードルに

防虫剤の成分が検出されたというもの。

 

この事件は、今月21日、神奈川県藤沢市に住む67歳の女性が

20日の夕方にカップヌードルを食べたところ、

薬品のにおいがして、嘔吐と舌の痺れの症状が出た」ことを

藤沢市保健所に届け出たことから発覚したのだそうです。

 

問題のカップヌードルを食べた女性の症状は、

2時間ほどで治まり、病院には行っていないとのことですが、

不思議なことに、この女性の夫も問題のカップヌードルを

少量食べたのに、同じ症状は出なかったそうなのです。

心ひとつに キャンドルナイト

10月
16

おはようございます、M.Ishiiです。

 

おそらく、昨日のニュースをご覧になられて、

「また、中国産なの?」と思われた方は少なくないと思います。

 

皆さんもご存じのとおり、

再び、中国からの輸入食品から薬物が検出されました。

 

今度の標的は「冷凍インゲン」で、

薬物が混入されていることなど知る由もなく、

冷凍インゲンをバター炒めに使用した主婦の方が

味見をした際に、舌が痺れて呼吸困難になったことから、

今回の事件が発覚したそうなのです。

 

厚生労働省が問題の「冷凍インゲン」を検査したところ、

有機リン系殺虫剤の「ジクロルボス」が検出されたとのこと。

 

しかも、今回検出されたジクロルボスの濃度は、

原液が混入された可能性があるとされる高濃度、

即ち、残留農薬のレベルをはるかに越える濃度だったのです。

心ひとつに キャンドルナイト

09月
22

おはようございます、M.Ishiiです。

 

今回の「粉ミルク事件」ですが、色々調べてみると、

搾乳業者が粉ミルクをはじめとする乳製品に対して、

意図的にメラミンを混入させたようなのです。

 

搾乳業者の話によると、品薄の牛乳に水を入れて薄め、

タンパク質の含有量検査をパスさせるために行ったとのこと。

 

また、別の搾乳業者では、牛乳のイヤな臭いを消すため

メラミンを混入させたのだそうです。

 

どんな理由があるにしても、

食用ではないものを混入して良いわけがありませんよね。

 

さらに、呆れてしまうのは、

搾乳業者にメラミンを販売した業者の言い分です。

心ひとつに キャンドルナイト

09月
22

おはようございます、M.Ishiiです。

 

日本では、「事故米問題」で腸が煮えくり返るほど

怒り心頭な最中、中国では「粉ミルク事件」

騒ぎになっています。

 

この「粉ミルク事件」は、乳児用粉ミルクから有害物質の

メラミンが検出され、このミルクを飲んだ乳児が

腎臓結石になったという恐ろしい事件。

 

中国衛生省によると、

21日現在、この粉ミルクを飲んだことによる

被害者数は5万2857だそうで、

このうち、5人の乳幼児が亡くなられたとのことです。

 

その他、既にほぼ回復している乳幼児は3万9962いる一方で、

1万2892人の乳幼児は未だ入院治療中で、

このうち、104人が急性腎不全などの重症とのことです。

心ひとつに キャンドルナイト

09月
19

おはようございます、M.Ishiiです。

 

ある程度は予想できたことではありますが、

本当に、次から次へと呆れるような話が出てきて、

開いた口が塞がりません。

 

如何せん、事故米の一部が学校給食やコンビニの赤飯に

使用されていたことが判明したかと思えば、

農林水産省のずさんな調査に基づいた

事故米の流通先企業を公表したり、

挙げ句の果てには、今回の問題の発端となった企業の社長が

31年前から事故米を転売していたという事実が

明らかになったことなど、言葉ではうまく表現できないほど、

怒りと哀しさの感情が入り混じった複雑な気持ちになりました。

心ひとつに キャンドルナイト

09月
15

おはようございます、M.Ishiiです。

 

この一週間、新聞やワイドショーなどで、

角界の薬物騒動と同時に取り上げられている「事故米転売問題」

 

これまでも、度々食品偽装に纏わる話を取り上げてきましたが、

この問題を語るたびに、偽装を行った人間の共通する言動や

行為に哀れみを感じるため、

今回の問題については静観するつもりでいました。

 

しかし、この話題を聞くたびに怒りが沸々湧き出てしまい、

「俺の我慢もここまでだ!!と思い、取り上げる事にしました。

 

今年初めに発覚した「中国製ギョウザ事件」において、

私は、このような食品偽装は氷山の一角に過ぎず、

加工食品にはこのようなリスクが伴うことをお伝えしました。

 

しかし、今回の問題は、こうした私の常識を覆すような

非常識極まりないことが多過ぎたのです。

心ひとつに キャンドルナイト

08月
07

おはようございます、M.Ishiiです。

 

このブログでも何度か取り上げている「中国製餃子事件」

皆さんも、新聞やワイドショーなどでご存じかと思います。

 

この事件は、昨年末から今年1月にかけて発生したもので、

千葉県や兵庫県などで10が中国製の餃子を食べた後に

メタミドホスなどの中毒症状になったというものです。

 

この事件が発生したとき、日本国内では、未開封の餃子から

このような薬物が検出されたことを受けて、

中国で混入された可能性が高いことを疑っていたと思います。

心ひとつに キャンドルナイト

05月
06

おはようございます、M.Ishiiです。

 

今日は、もう一つ記載したいと思います。

 

先日、新聞やテレビなどの報道で伝えられましたが、

昨年、牛肉の産地を偽装表示するなどして騒動になった

高級料亭「船場吉兆」で新たな問題が発覚したそうです。

 

なんでも、「船場吉兆」の料亭部門で、

お客に一度出した刺身や鮎の塩焼きなどの中で、

手付かずになって残った料理を一旦回収し、

別のお客に提供していたというもの。

心ひとつに キャンドルナイト

05月
01

おはようございます、M.Ishiiです。

 

今日は、カップ麺好きな私にとっては、深刻なお話。

 

ここ最近、冷凍餃子事件に端を発して、

中国製食品に対する不信感が高まり、

日本の食品関係業者などでは

自粛するところが増えている状況です。

 

日本の食料自給率は39%まで落ち込み

残りの61%は米国や中国からの輸入に頼っている状況。

 

このため、BSE問題や冷凍餃子事件のような食料品に関する

トラブルが発生することで、私たちの生活に影響がおよび、

いかに、輸入に頼っていることを実感できると思います。

心ひとつに キャンドルナイト

04月
24

おはようございます、M.Ishiiです。

 

最近、再生紙やインクなどの環境偽装が発覚したことにより、

環境マークの使用を見合わせる企業や自治体が

出ているようです。

 

このブログでも、表示識別マークや再生紙使用マークなど

様々な環境マークについて取り上げてきましたが、

このような偽装が相次いで発覚したことにより、

これらの記事をご覧になられた方を裏切ってしまったような

気持ちで、心苦しいのが正直なところです。

 

また今後、環境マークについて取り上げることがあっても、

どのようにしてお伝えしすれば信用して頂けるのか、

あるいは、理解して頂けるのかで頭を悩まされそうです。

 

ところで、皆さんは、業界団体や自治体、企業なとが定める

環境マークが現在どのくらい存在するか、ご存知でしょうか?

心ひとつに キャンドルナイト

02月
06

おはようございます、M.Ishiiです。

 

今年から京都議定書の約束期間がスタートしたことや

今夏開催予定の北海道洞爺湖サミットなどにより、

環境問題に注力している最中に、再生紙の偽装が発覚しました。

 

この問題により、「環境偽装」という言葉が言われるようになり、

再生紙が「環境偽装」の代名詞のように扱われた感があります。

 

このブログでも、この話題を取り上げましたが、

ブログの文末に「このような偽装が他でも起こらないことを

祈りたい」と記したのですが、その言葉を裏切る問題が

再び起きてしまいました。

 

皆さんもご存じかと思いますが、

今度は印刷用インキで偽装が発覚したのです。

心ひとつに キャンドルナイト

02月
05

おはようございます、M.Ishiiです。

 

連日の新聞やニュースなどによる報道で、

多くの方がご存じかと思いますが、

先週、中国産の冷凍餃子に毒物が混入していたことが発覚し、

これを食べた方が体調を崩して入院されたという

ショッキングなニュースが飛び込みました。

 

この問題の報道により、多くの方々は、

これまでの中国における諸問題による先入観から、

中国で製造された食品に対する不信感を

強く持たれたのではないかと思われます。

 

しかし、今回の問題の詳細を聞いてみると、

毒物が混入されていた箇所が餃子の中身からではなく、

餃子の皮や包装の内・外側から検出されたということであり、

中国産だから危険だと短絡的に決めつけるのは早い気がします。

心ひとつに キャンドルナイト

01月
21

おはようございます、M.Ishiiです。

 

皆さんは、このマークを見て信用しますか?

 

紙の識別マーク04  このマークは、「再生紙使用マーク」

 (別名、Rマーク)といいまして、

 再生紙の古紙パルプ配合率を

 示したものです。(詳しいことは
 こちらのブログに記載しております。)

 

先週末(1/18)、ニュースなどでご存じの方も多いのでは

ないかと思いますが、製紙業界による再生紙への古紙配合率の

偽装が発覚し、製紙大手の王子製紙、大王製紙、三菱製紙、

北越製紙の4社が相次いで社内調査結果を発表、謝罪しました。

 

ついに、再生紙までもが偽装されていたのかと思うと、

一体「だれ」を、「何」を信じてよいのか分からなくなり、

日に日にイヤな世の中になって来ているのを感じます。

 

しかも、今年7月に開催される北海道洞爺湖サミットでは、

議長国として引っ張って行く立場にある日本が

このようなことをやっていては、たとえ、日本が

地球環境問題に対するよい提案があったとしても、

サミット参加国への説得はさらに厳しいものに

なるのではないかと思います。

(これでは、昨年、中国を強く批判していましたが、

 日本も中国とたいして変わらない気がします。)


心ひとつに キャンドルナイト

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