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心ひとつに キャンドルナイト

04月
15

[キャベツの芯] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、植林・植樹

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

前回は一段と葉数を増やしてワサワサとしている一方で

大きくなった外葉が株の中心に纏まっていることから

キャベツらしく結球しているように見えたのですが、

株の中心を覗いてみると空洞になっていたことをお伝えしました。

 

少し怪しい雰囲気を感じさせる「キャベツの芯」ですが、

まさかの状態になっていないことを願うところです。

 

あれから二週間が経過し栽培開始から208日目を迎えた「キャベツの芯」は、

不織布を被せた状態でも外葉がこんもりしているのがよく分かります。

ペトさい(キャベツの芯)87

 

不織布を取り除いて見てみると外葉が大きくなっているものの、

とても結球しているようには見えませんでした。

ペトさい(キャベツの芯)88

 

ところが、近くに寄って見てみると、

見る角度によってはキャベツらしく結球しているように見えます。

ペトさい(キャベツの芯)89

 

いずれにしても、しっかりと結球していないのは外葉がもっと大きくなり、

株の中心を覆うように纏まらないといけないのですが、

この「キャベツの芯」では限界があるのかもしれません。

 

でも、けして諦めているわけではありません()

 

と言った矢先、不安にさせるものを目にしてしまいました。

 

それは外葉の付け根に芽らしきものが出てきていたのです。

ペトさい(キャベツの芯)90

 

一瞬、芽キャベツと勘違いしそうになったのですが、

紛れもなく芽が出ていることにもの凄く最悪なことが頭によぎり、

他の場所を見てみました。

 

と、その瞬間に私は頭が真っ白になり、

何が起きているのかが分からなくなりました。

 

これは悪い夢だよね?悪い夢だよね~ぇ?悪い夢と言ってくれ~~~ぇ。

でも、現実を変えることはできません。

 

「キャベツの芯」がまさかの状態になってしまったのです。

ト、ウ、ダ、チ。

ペトさい(キャベツの芯)91

 

あちらにもこちらにも蕾を持ったトウが立っていたのです。

 

せっかく大事に育ててきた「キャベツの芯」がトウ立ちしてしまっては

この栽培をやる意味がありませんし、今までやってきたことが水の泡。

 

もう半ばどうでもいいや的な投げやりになる気持ちでしたが、

このまま放置するわけにも行きませんので、

最後の仕事として株元から剪定して収穫することにしました。

ペトさい(キャベツの芯)92

 

複雑な気持ちで収穫した「キャベツの芯」は中途半端な状態で結球し、

株の中心にトウが数ヵ所にある一球のキャベツとは思えない姿でした。

ペトさい(キャベツの芯)93

 

残念な結果に終わってしまい言葉が出てきませんが、

私はこのまま諦めるに飽きられません。

 

だって、ちゃんとペットボトルで一球のキャベツを収穫するところを

皆さんの前で証明していないのですから…。

 

この屈辱的な借りは必ず返しますので、3ヶ月後にお会いしましょう!!

 

★キャベツの芯の栽培データ★

ペトさい(キャベツの芯)17

【第一部 完】

ブログ管理人 M.Ishii

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心ひとつに キャンドルナイト

03月
18

[キャベツの芯] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、植林・植樹

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

前回は不織布を被せて防寒・防虫対策をした「キャベツの芯」が

一段と葉を大きくしてワサワサとしている一方で、

外葉が株の中心を覆うようにして結球していることをお伝えしました。

 

あれから13日が経過して栽培開始から194日目を迎えた「キャベツの芯」

この日もキチンと不織布を被せて防寒・防虫対策をしています。

ペトさい(キャベツの芯)82

 

どう見てもオバQにしか見えない「キャベツの芯」の様子を見るべく、

不織布を一時的に取り除いてみました。

 

すると、一段と葉数が増えてワサワサしている一方で、

大きくなった外葉が少し株の中心に纏まっているように見えました。

ペトさい(キャベツの芯)83

 

近くに寄って見てみますと、「キャベツの芯」はどことなく

キャベツらしく結球しているように見えました。

ペトさい(キャベツの芯)84

 

しかし、株の中心を見てみますと空洞になっていて、

葉が集まっている様子を確認できませんでした。

ペトさい(キャベツの芯)85

 

遠くから見た感触では順調に結球しているように見えるのですが、

近くで見ると葉が纏まっておらず結球していないため、

ちゃんと結球してくれるのかが心配になってきました。

 

葉だけは大きく生長するものの結球はしていないという

最悪な結末だけは見たくないですね。

 

最後に、「キャベツの芯」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「キャベツの芯」栽培を始めたいと思われた方は

こちらをご参照の上試してみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

これからの水やりは引き続いてジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(キャベツの芯)86

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

 

★キャベツの芯の栽培データ★

ペトさい(キャベツの芯)17

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii
心ひとつに キャンドルナイト

03月
06

[キャベツの芯] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、植林・植樹

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

前回は厳しい寒さを忘れてしまうほど大きく生長し、

株の中心から新たな葉が続々と出てきて結球している事をお伝えしました。

 

あれから8日が経過して栽培開始から181日目を迎えた「キャベツの芯」

不織布を被せて防寒・防虫対策をしていました。

ペトさい(キャベツの芯)77

 

この姿をパッと見したときオバQに見えたのは私だけ~ぇ()

 

不織布を取り外して「キャベツの芯」の様子を見てみたところ、

一段と葉が大きくなり葉数も増えていてワサワサとしていました。

ペトさい(キャベツの芯)78

 

依然として食害の跡は残しつつも、

外葉は株の中心を覆うように生長していて結球の動きを見せていました。

ペトさい(キャベツの芯)79

 

近くに寄って見てみたところ、

株の中心に近い葉は丸く纏まっていて結球しているのが分かりました。

ペトさい(キャベツの芯)80

 

まだ目測で5~6(cm)ほどの大きさしかありませんが、

これから少しずつ暖かくなることを踏まえますと

大きく生長してくれそうな気がして期待度が高まります。

 

ただ、トウ立ちしないことだけは祈りつつ…。

 

最後に、「キャベツの芯」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「キャベツの芯」栽培を始めたいと思われた方は

こちらをご参照の上試してみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

これからの水やりは引き続いてジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(キャベツの芯)81

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

 

★キャベツの芯の栽培データ★

ペトさい(キャベツの芯)17

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

02月
26

[キャベツの芯] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、植林・植樹

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

前回は外葉が一段と大きくなり'キャベツ'らしい容姿に見えるくらい

葉が株の中心に集まっていることをお伝えしました。

 

あれから一週間が経過して栽培開始から173日目を迎えた

「キャベツの芯」ですが、厳しい寒さのことなど関係なしに

大きく生長していました。

ペトさい(キャベツの芯)73

 

株の下のほうにはまだ食害による痕が生々しく残っていますが、

そのことを感じさせないほど葉が大きくなっていることに驚き、

「キャベツの芯」の底力を感じました。

 

近くに寄って見てみたところ、外葉は一段と大きくなる一方で

株の中心から続々と新しい葉が出てきていて大きくなっていました。

ペトさい(キャベツの芯)74

 

これらの葉は小さな葉の固まりを覆うように大きくなっていて、

少しずつではありますがキャベツらしい姿に結球していました。

ペトさい(キャベツの芯)75

 

ただ、今のところは順調に育ってくれている「キャベツの芯」ですが、

これからの時期に起きやすい'ある現象'を危惧しているため、

あまり安心して見ては入られないのです。

 

前回もこのことについて少し触れたところ反響がありましたので、

少しだけお話したいと思います。

 

私が今「キャベツの芯」の生長で恐れていることは'トウ立ち'です。

 

トウ立ちとは、花を咲かせる茎が伸びる現象のことでして、

気温の急激な変化や日照時間の変化が原因で起きるのです。

 

今の時期は急激な気温の変化や日が少しずつ長くなってきているため、

どの野菜においてもトウ立ちしやすい状況にあるのです。

 

実は、以前「キャベツの芯」を育てた時はこの時期にトウ立ちしてしまい、

見事に菜の花と化してしまい、その栽培を断念したのでした。

ペトさい(キャベツの芯)76

 

従って、このトウ立ちを防ぐためにはしっかりと防寒対策をして、

夕方には段ボールなどを被せて日照時間を調整する必要があるのです。

 

こうすることでトウ立ちを防いで最後の追い込みをかけるほかありません。

 

最後に、「キャベツの芯」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「キャベツの芯」栽培を始めたいと思われた方は

こちらをご参照の上試してみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

これからの水やりは引き続いてジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(キャベツの芯)77

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

 

★キャベツの芯の栽培データ★

ペトさい(キャベツの芯)17

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

02月
18

[キャベツの芯] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、植林・植樹

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

前回は防鳥対策で被せた不織布を外してみたところ、

葉が株の中心に集まるように纏まっていてキャベツらしい姿に

生長を遂げていたことをお伝えしました。

 

あれから一週間が経過し栽培開始から166日目を迎えた「キャベツの芯」

一段と外葉が大きくなり株の中心に集まる葉を覆い被さるように

生長していました。

ペトさい(キャベツの芯)70

 

角度を変えてみるとどことなく'キャベツ'らしい容姿を見ることができ、

まだヒヨドリによる食害の痕は生々しく残っているものの

かつての悲惨な姿はなく見事なまでの再起を果たしてくれたと感じました。

 

「キャベツの芯」を近くに寄って見てみますと、

株の中心に集まる葉は完全に球状になっており、

結球が順調に進んでいるように感じました。

ペトさい(キャベツの芯)71

 

葉の集まりは目測で5(cm)以上の大きさがあり、

この集まりから一球のキャベツに生長していく過程が楽しみになりました。

 

ただ、「キャベツの芯」がこのまま順調に生長してくれるといいのですが、

私にはこの時期に起きる'ある現象'を警戒していて不安なのです。

 

最後に、「キャベツの芯」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「キャベツの芯」栽培を始めたいと思われた方は

こちらをご参照の上試してみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

これからの水やりは引き続いてジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(キャベツの芯)72

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

 

★キャベツの芯の栽培データ★

ペトさい(キャベツの芯)17

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

02月
12

[キャベツの芯] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、植林・植樹

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

前回はヒヨドリによる食害の痕が生々しく残る一方で、

株の中心に集まる葉が大きくなり結球に向けた動きを

見せていることをお伝えしました。

 

防鳥対策だけでなく防寒対策を兼ねて不織布を被せた「キャベツの芯」は

元気に生長してくれているのか気になるところです。

 

あれから12日が経過して栽培開始から159日目を迎えた「キャベツの芯」

不織布を被せた状態で簡易温室に入れて育てていました。

 

その甲斐があったからなのかは分かりませんが、

余裕を持たせて被せた不織布がパンパンに張った「キャベツの芯」の姿に

驚きと期待を感じました。

ペトさい(キャベツの芯)66

 

不織布越しからも微かに「キャベツの芯」の姿が見えるのですが、

葉が大きくなっていることは間違いなさそうです。

 

「キャベツの芯」の姿を直接見てみたいため不織布を外してみたところ、

あまりの変わりように驚きました。

ペトさい(キャベツの芯)67

 

未だにヒヨドリによる食害の痕は残しつつも、株の中心に集まる葉が

さらに大きくなり、キャベツらしい姿に生長していたのです。

 

別の角度から見ると結球しているようにも見えたのですが、

近くに寄って見てみたところまだ完全には結球していませんでした。

ペトさい(キャベツの芯)68

 

しかしながら、株の中心に集まる小さな葉の集まりは

直径5(cm)ほどの大きさがあり、これを覆うように外葉がありました。

 

よって、上手いこと結球するように再び不織布を被せて

様子を見ることにしたいと思います。

 

いずれにしても、「キャベツの芯」は見事に再起してくれましたね。

 

最後に、「キャベツの芯」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「キャベツの芯」栽培を始めたいと思われた方は

こちらをご参照の上試してみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

これからの水やりは引き続いてジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(キャベツの芯)69

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

 

★キャベツの芯の栽培データ★

ペトさい(キャベツの芯)17

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii
心ひとつに キャンドルナイト

01月
29

[キャベツの芯] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、植林・植樹

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

前回は順調に生長していたはずの「キャベツの芯」に

ヒヨドリによる食害で大きなダメージを受けたことをお伝えしました。

 

殆どの葉が食害に遭い葉がない状態ではあるのですが、

不幸中の幸いにして葉の纏まりは無事だったことから

再起することはできるのでしょうか?

 

あれから8日が経過し栽培開始から147日目を迎えた「キャベツの芯」

相変わらず食害による痛々しい姿が残っていましたが、

株の中心に集まる葉の纏まりには大きな変化が見られました。

ペトさい(キャベツの芯)59

 

近くに寄って見てみますとよく分かるのですが、

株の中心に集まる葉が大きくなり僅かに結球に向けた動きも見られました。

 

しかしながら、食害に遭った葉は元に戻ることがなければ、

新たな葉が再生することもなくそのままの状態でした。

ペトさい(キャベツの芯)60

 

少しの間は様子をみたいと思いますが、

まったく葉の再生に向けた動きを見せなかった場合は

これらを剪定したいと思います。

 

さて、再起に向けた動きを見せ始めた「キャベツの芯」ですが、

再びヒヨドリによる食害に遭わないために予防策として

'不織布'を被せることにしました。

 

'不織布'とは繊維を織らずに絡み合わせたシート状の布のことで、

軽い霜除けや寒風対策などに用いるものです。

 

このため、ヒヨドリによる食害対策だけでなく、

防寒対策も兼ねている不織布被せ作業を行いましょう。

 

★不織布被せ作業に必要な道具★

不織布を被せる際には下記に示す道具が必要になりますので、

各自ご用意ください。

 

不織布、麻ヒモ

ペトさい(キャベツの芯)61

 

 

★不織布被せ作業手順★

ペトさい(キャベツの芯)62

'キャベツの芯'の株全体を覆うように「不織布」を被せます。

 

ペトさい(キャベツの芯)63

'不織布'を被せたら、風で飛ばされないように「麻ヒモ」で固定して、

不織布被せ作業は完了です。

 

皆さんは、「キャベツの芯」に上手く不織布を被せることができましたか?

 

 

とりあえず、防鳥・防寒対策をした「キャベツの芯」は

不織布を被せたことにより少し窮屈そうに見えますが、

これから一段と寒さが厳しくなることを考えると、

新たに出てくる葉を大きくするためには致し方ない方法だと思います。

ペトさい(キャベツの芯)64

 

これからは「キャベツの芯」の生長を見ながら

不織布の張り具合を調整したいと思います。

 

ひとまず、防鳥・防寒対策を施してヤレヤレと行きたいところですが、

私の気持ちの中では'油断できないあること'への対策も

しておきたいと思っています。

 

最後に、「キャベツの芯」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「キャベツの芯」栽培を始めたいと思われた方は

こちらをご参照の上試してみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

これからの水やりは引き続いてジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(キャベツの芯)65

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

 

★キャベツの芯の栽培データ★

ペトさい(キャベツの芯)17

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

01月
21

[キャベツの芯] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、植林・植樹

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

前回はピンポン球位の大きさになる葉の纏まりが数ヵ所にできたことから

一球のキャベツに育てるために苦渋の決断の末に

小さな葉の纏まりを剪定したことをお伝えしました。

 

あれから6日が経過し栽培開始から139日目を迎えた「キャベツの芯」は、

これまでのところ葉数を増やして大きく生長を続けていたことから

剪定後もさらに大きく生長しているに違いありません。

 

そう思うと、さらに大きく生長する「キャベツの芯」の姿を見るのが

楽しみで仕方がありません。

 

早速、気持ちを踊らせながらペットボトル菜園に足を運ぶことに…。

 

ランラランララ~ンと「キャベツの芯」の様子を見てみたところ、

あまりの変わりように絶句してしまいました。

 

へっ?なんじゃこり~ぁ。

ペトさい(キャベツの芯)55

 

「キャベツの芯」に着いていたワサワサとした葉がないではありませんか。

 

何が起きているの? 悪い夢を見ているんだよね? これは現実なの?

 

あまりにも無惨な姿に変わった「キャベツの芯」を目の当たりにして

何がどうなってしまったのかしばらく分からずにいました。

 

少し落ち着いたところで改めて「キャベツの芯」を見てみたところ

何者かが全体の9割がたの葉を食い荒らしていることが分かり、

一言でいうなら壊滅状態でした。

ペトさい(キャベツの芯)56

 

殆どの葉を食い荒らす輩は青虫ではできる芸当ではなく、

犯人は間違いなくヒヨドリしか考えられません。

 

不幸中の幸いにして結球しかかっている葉の纏まりは無事でして、

この葉の纏まりが大きく育つことに再起をかけたいと思います。

 

それにしても、殆どの葉を食い荒らしたヒヨドリは憎たらしい奴ですが、

このヒヨドリはさらに酷いことをしやがったのです。

 

お食事中の方には申し訳ありませんが、

「キャベツの芯」の外葉に糞らしきものがあったのです。

ペトさい(キャベツの芯)57

 

こ、この野郎。葉を食べるだけでも許せないのに、

あろうことか糞までしやがるとは馬鹿にするにもほどがあります。

 

「キャベツの芯」は安全な場所に移動させていますが、

ヒヨドリが再び姿を見せたときは返り討ちにしてやりますよ。

 

許せん、ゆ~るせん、許さんぞぉ。プンプン()

 

最後に、「キャベツの芯」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「キャベツの芯」栽培を始めたいと思われた方は

こちらをご参照の上試してみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

これからの水やりはジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(キャベツの芯)58

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

 

★キャベツの芯の栽培データ★

ペトさい(キャベツの芯)17

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

01月
15

[キャベツの芯] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、植林・植樹

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

前回は順調に生長を続ける「キャベツの芯」から出る葉が大きくなる一方で、

小さな葉の集まりが3ヵ所で確認されるようになり、

結球に向けた動きを見せ始めたことをお伝えしました。

 

あれから一週間が経過し栽培開始から119日目を迎えた「キャベツの芯」

葉がさらに大きくなり、葉数も増えたように感じました。

ペトさい(キャベツの芯)48

 

近くに寄って見ますと、3ヵ所にあった葉の集まりは2ヵ所に減り

葉の纏まりがピンポン球くらいの大きさになっていました。

ペトさい(キャベツの芯)49

 

さらに二週間が経過しますと、

「キャベツの芯」葉が鉢からはみ出そうなくらい大きくなり、

一段と葉数が増えてワサワサとしていました。

ペトさい(キャベツの芯)50

 

「キャベツの芯」を上から見てみると2ヵ所にある葉の纏まりがよく分かり、

どちらとも少しずつ結球に向けた動きを見せているように感じました。

ペトさい(キャベツの芯)51

 

一つの「キャベツの芯」から2球のキャベツができることは喜ばしい反面、

かなりリスキーな栽培になりかねません。

 

というのも、今回の栽培では一球のキャベツを育てるのは勿論のこと、

この鉢で2球のキャベツを育てることは物理的に不可能であるのと同時に、

株そのものへの負担が大きくなり生育に影響を及ぼすからなのです。

 

現在、「キャベツの芯」には太い茎が2本出ていて、

そこから出ている葉が集まって一つの纏まりになっているのですが、

今後の「キャベツの芯」栽培を進めていく上で

どちらか一つの葉の纏まりを剪定しなければなりません。

 

従って、もの凄く難しい選択をしなくてはならず悩んでしまいます。

 

が、そう迷っている時間はあまりないため、

私の五感を働かせて剪定しました。

ペトさい(キャベツの芯)52

 

今回剪定した葉の纏まりは比較的小さく、

株の中心から離れたところにあったものなので株へダメージを

最小限に抑えることができ、バランスをとれるように剪定しました。

 

今回剪定した「キャベツの芯」の葉はちょっとした料理に使えそうですね。

 

剪定した「キャベツの芯」は再び敷きワラが見えるほど小さくなりましたが、

これからも大きく育ってくれることに期待したいところです。

ペトさい(キャベツの芯)53

 

株元付近を見てみますと、剪定した生々しい跡が残っていました。

 

最後に、「キャベツの芯」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「キャベツの芯」栽培を始めたいと思われた方は

こちらをご参照の上試してみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

これからの水やりはジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(キャベツの芯)54

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

 

★キャベツの芯の栽培データ★

ペトさい(キャベツの芯)17

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

12月
28

[キャベツの芯] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、地球温暖化

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少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

前回は栽培場所を屋外に移してからも順調に生長を続ける

「キャベツの芯」は葉が一回り大きくなり葉色も濃い緑色に変わり

元気に育っていることをお伝えしました。

 

「キャベツの芯」には小さな葉の集まりを確認できるようになり、

いよいよ結球に向けた動きを見せ始めたのでしょうか?

 

あれから9日が経過して栽培開始から112日目を迎えた

「キャベツの芯」は厳しい寒さが続く中さらに葉が大きくなり、

大分土面が見えなくなってきました。

ペトさい(キャベツの芯)45

 

また近くに寄って見てみますと、

葉の表面に葉脈がくっきりと見えるようになり、

葉色もより濃い緑色に変わってきたように感じます。

 

そんな「キャベツの芯」ですが、9日前に確認された

小さな葉の集まりはさらに増え、3カ所で確認できました。

ペトさい(キャベツの芯)46

 

葉の集まりは大きさや形状にばらつきがあるものの、

どれも結球に向けた動きを見せ始めていました。

 

少しの間は様子を見たいと思いますが、

できるだけ早い段階での判断をつけたいと思います。

 

そうでないと、「キャベツの芯」そのものに負担がかかり、

育つものが育たなくなりますので…。

 

最後に、「キャベツの芯」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「キャベツの芯」栽培を始めたいと思われた方は

こちらをご参照の上試してみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

これからの水やりはジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(キャベツの芯)47

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

 

★キャベツの芯の栽培データ★

ペトさい(キャベツの芯)17

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

12月
18

[キャベツの芯] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、植林・植樹

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

前回は大掛かりな植え付け作業を行ったことにより

栽培環境が室内から屋外へと舞台を移したことをお伝えしました。

 

植え付けるタイミングが悪かったのかは「キャベツの芯」次第ですが、

気温がぐんと下がってきたことが「キャベツの芯」の生長に

影響していないか心配です。

 

植え付けから4日が経過し栽培開始から89日目を迎えた「キャベツの芯」

思っていたほど衰弱しておらず、元気に育っているように感じました。

ペトさい(キャベツの芯)41

 

植え付けから4日しか経っていませんので

生長の変化を期待するのは無理なことではあるのですが、

近くに寄って見てみたところ、葉が一回り大きくなっていて

葉色も濃い緑色に変わって良くなったように感じました。

 

さらに一週間が経過しますと、

「キャベツの芯」葉数が増え株が一回り大きくなりました。

ペトさい(キャベツの芯)42

 

よく見てみると、葉も大きくなっていることに気付き、

順調に生長しているのが窺えます。

 

また、葉の一部には小さな葉が集まっているものがあり、

これが結球するのか気になるところです。

 

さらに一週間が経過しますと、

「キャベツの芯」から出る葉はさらに数を増やし

一段と葉が大きくなったことにより株も大きくなったように感じます。

ペトさい(キャベツの芯)43

 

植え付け時よりさらに寒さが厳しさを増している中、

元気に生長できるのは栄養たっぷりの土を使っているからかもしれません。

 

というのも、育苗時には液体肥料を一切使わず水だけで育てていたため、

植え付け時には栄養豊富な培養土で使っていることから

「キャベツの芯」の生長に欠かせない栄養素を吸収することができ、

今よりも気温が高ければもっと大きく生長していたかもしれません。

 

いずれにせよ、「キャベツの芯」は順調に生長を続けており、

依然として小さな葉が集まり出していることから

新たな生長の変化が始まるかもしれません。

 

最後に、「キャベツの芯」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「キャベツの芯」栽培を始めたいと思われた方は

こちらをご参照の上試してみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

これからの水やりはジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(キャベツの芯)44

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

 

★キャベツの芯の栽培データ★

ペトさい(キャベツの芯)17

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii
心ひとつに キャンドルナイト

12月
10

[キャベツの芯] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、砂漠化

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

前回は育苗中の「キャベツの芯」から続々と出る葉が

鉢からはみ出るほど大きくなり、太くなった根も何本も出るようになり、

そろそろ植え付けを考えないといけないことをお伝えしました。

 

あれから一週間が経過し栽培開始から57日目を迎えた「キャベツの芯」は、

葉数が格段に増え葉が鉢を覆い隠してしまう程大きく生長していました

ペトさい(キャベツの芯)24

 

ここまで飛躍的に生長することは全く想像していなかったため、

生長を喜ぶのと同時に植え付ける鉢の制作を急がないといけない

焦りを感じました。ヒィーィ()

 

さらに一週間が経過しますと、

「キャベツの芯」はさらに葉数を増やし大きく生長していました。

ペトさい(キャベツの芯)25

 

着実に大きく生長する「キャベツの芯」の姿を目の当たりにして、

植え付ける鉢を早く作らなければならないことを理解しつつも

焦るあまりに鉢の形状や大きさを決めることができずにいました。ヤバい。

 

それから3週間の時が流れ、植え付ける鉢の制作に追われる日々を送る中

「キャベツの芯」の様子を見てみることにしました。

 

すると、葉数がさらに増え葉が完全に鉢を覆い隠すように大きくなる

「キャベツの芯」の姿に変貌していたのです。

ペトさい(キャベツの芯)26

 

しかも、「キャベツの芯」を鉢から取り出そうとすると

根がキッチンタオルにしっかりと根付いていて取り出すのに苦労しました。

 

そんな「キャベツの芯」から生える根の様子を見てみますと、

太くなった根が長く伸びモサモサとしており、

株元付近から出る葉も数を増やして大きくなっていました。

ペトさい(キャベツの芯)27

 

数ヶ月前にはどこにでもある刻んだ「キャベツの芯」だったのですが、

今では姿、形を変え、立派なキャベツの苗に生長してくれたことは

感慨深いものがあります。

 

さあ、いよいよ本栽培となる新たな鉢への植え付けをしましょうか?

心ひとつに キャンドルナイト

10月
25

[キャベツの芯] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、葉物野菜

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少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

前回は育苗中の「キャベツの芯」から出る葉がさらに大きくなり、

葉が出たところから新たな葉が出てきたことをお伝えしました。

 

あれから一週間が経過した「キャベツの芯」ですが、

葉がさらに大きくなり鉢からはみ出るようになりました。

ペトさい(キャベツの芯)21

 

近くに寄って見てみますと新たな葉が続々と出ているのを確認できました。

 

さらに一週間が経過し栽培開始からちょうど50日目という節目を迎え、

「キャベツの芯」一枚一枚の葉が一段と大きくなり、

そろそろ植え付けを考えてもよいかなと思いました。

ペトさい(キャベツの芯)22

 

それだけ大きく生長している「キャベツの芯」はしっかりとした根が生え、

その根がキッチンタオルに含ませた水分をよく吸収しているからです。

 

「キャベツの芯」を持ち上げてみると、

以前よりも太くなった根が何本も出ていることがわかり、

前回見たときよりもさらに伸びていました。

ペトさい(キャベツの芯)23

 

そして、株元付近に出ていた突起物のようなものから

葉が出ているのを確認できました。

 

このようなところに葉が出てくることは珍しいことではないのですが、

これから植え付けを行う際には少し邪魔な存在になりますので

歓迎できるものではないのです。

 

いずれにしても、様々なところに生長の変化を見せる「キャベツの芯」

植え付けを視野に入れておかなければならない時期に入りました。

 

とはいえ、植え付ける鉢はまだ完成していないため、

少し急がないと大変なことになってしまいそうです。

 

ヤバい、ヤバい、ヤバいよーーーぉ()

 

最後に、「キャベツの芯」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「キャベツの芯」栽培を始めたいと思われた方は

こちらをご参照の上試してみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・植え付けが近づいているため、植え付け用の鉢を作成すること。

・キッチンタオルが乾いたらヒタヒタになるくらい水で湿らせること。

 

 

★キャベツの芯の栽培データ★

ペトさい(キャベツの芯)17

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

10月
11

[キャベツの芯] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、ペットシア

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少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

前回は育苗中の「キャベツの芯」から濃緑色の葉と

糸くずのような根を出してきたことをお伝えしました。

 

あれから一週間が経過した「キャベツの芯」ですが、

芯そのものがさらに光合成して緑色が濃くなっていました。

ペトさい(キャベツの芯)18

 

「キャベツの芯」から出る葉はさらに数を増やし大きくなっていました。

 

上から見ると、葉は鉢からはみ出ているのが分かり、

急生長ぶりをご覧頂けるかと思います。

 

しかし、これで驚くのはまだ早いのです!!

 

さらに一週間が経過しますと「キャベツの芯」さらに葉が大きくなり、

近くに寄って見てみると葉が出た所から小さな葉が出ているのを確認でき、

ワサワサとしてきました。

ペトさい(キャベツの芯)19

 

また根の様子が気になり「キャベツの芯」を取り出してみたところ、

水に浸けている部分から突起物が出ていて根も4(cm)程に伸びていました。

ペトさい(キャベツの芯)20

 

「キャベツの芯」は順調に育っており、今後の生長が楽しみです。

 

最後に、「キャベツの芯」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「キャベツの芯」栽培を始めたいと思われた方は

こちらをご参照の上試してみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・キッチンタオルが乾いたらヒタヒタになるくらい水で湿らせること。

 

 

★キャベツの芯の栽培データ★

ペトさい(キャベツの芯)17

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

10月
03

[キャベツの芯] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、葉物野菜

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少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

前回は5年半ぶりに「キャベツの芯」から一玉のキャベツを育てるべく、

新たな栽培に着手したことをお伝えしました。

 

スプラウト栽培用ペットボトル鉢にセットした「キャベツの芯」ですが、

その後の様子が気になりますよね?えっ、気にならない?

 

じゃあ、意地でも興味を持ってもらいますよ~ぉ。覚悟してね()

 

栽培開始から一週間を迎えた「キャベツの芯」ですが、

光合成したからなのかほんのり緑色に色付いていました。

ペトさい(キャベツの芯)12

 

近くに寄って見てみますと、切断した葉が少し伸びていました。

ほんの少しの生長の変化ではありますが、嬉しくなりますね()

 

葉が微妙に伸びていることから察して

根が生えているのかと思い確認してみたところ、

産毛のような極細い根が纏まって出ていました。

ペトさい(キャベツの芯)13

 

わずか一週間で生長の変化を見られるとテンションが上がります。

 

それから8日が経過し、「キャベツの芯」の様子を見てみますと、

さらなる生長を見ることができました。

ペトさい(キャベツの芯)14

 

ご覧の通り、「キャベツの芯」が光に当たる箇所全般に葉色が濃くなり、

芯の上部の葉が少し大きくなっていたのです。

 

この生長の変化を見ても興味を持って下さらないならプンプンです()

 

さらに一週間が経過しますと、

「キャベツの芯」は葉色がより濃い緑色になり大きく変化していました。

ペトさい(キャベツの芯)15

 

しかも、芯の上部から新たな葉が出てきていて、

ペットボトル鉢からはみ出そうな状態になっていたのです。

 

また、「キャベツの芯」の根の様子を見てみたところ、

糸くずのような根が何本も出ていたから驚きです。

ペトさい(キャベツの芯)16

 

しっかりとした根が生えてくるようになると、

葉の方にも栄養が行き渡るようになるため大きくなるのですね。

 

この先、「キャベツの芯」はどのような生長を見せてくれるのか

楽しみになってきましたね!!

 

最後に、「キャベツの芯」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「キャベツの芯」栽培を始めたいと思われた方は

こちらをご参照の上試してみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・キッチンタオルが乾いたらヒタヒタになるくらい水で湿らせること。

 

 

★キャベツの芯の栽培データ★

ペトさい(キャベツの芯)17

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

09月
26

[キャベツの芯] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、葉物野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

様々な理由から野菜の価格が軒並み高騰し、野菜を買うときには

常に価格と睨めっこするのが癖になってしまった今日この頃。

 

いつの頃からそのように買うようになってしまったのか分かりませんが、

価格を気にせずに買いたいと思うのは誰しもが感じていることでしょう。

 

つい先日、最寄りのスーパーで「キャベツ」が安く売っていたので、

調理に使う予定はないものの買ってきました。

ペトさい(キャベツの芯)01

 

「キャベツ」は色々な調理法で使うことができますので、

けして買って損はしないと思います。

 

「キャベツ」を見ると、過去に興味本位で育てたことを思い出します。

 

その栽培は'キャベツの芯'から一玉のキャベツを育てると言うもので、

残念ながら、完全にペットボトルだけで育てることはできませんでしたが、

育苗だけはペットボトルで行うことができ、その苗は庭の菜園に植え付け

一球のキャベツに育てることに成功しました。

ペトさい(キャベツの芯)02

 

この栽培の様子の一部は某週刊誌に二回掲載させて頂き、

この当時、最も注目を集めたペットボトル栽培となりました。

ペトさい(キャベツの芯)03

 

それ以後、ブロッコリーやレタスの芯を使って同様の栽培を行い、

それなりの形にすることに成功したものの、キャベツの芯を使った栽培は

今日まで行われることはありませんでした。

 

この栽培の欠点は育苗に必要な時間とまめな栽培管理を要することに加え、

一球のキャベツを育てるのに必要なペットボトル鉢が存在しないことで、

ペットボトルのみで育て上げたいという気持ちを強く持ってはいても

実現させることは不可能に近い状態にあったため、継続できなかったのです。

 

あれから5年半が経過してペットボトル栽培の技術は格段に向上し、

一玉の'キャベツ'を育てるために必要なペットボトル鉢についても

新たなタイプのアイデアを思い付いたことから、

再び挑戦することを決断したのでした。

 

「キャベツの芯から一玉のキャベツを育てる」という話だけでも夢があり、

これを実現させるべく新たなタイプのペットボトル鉢を開発して

キャベツの芯栽培をやってしまおうという相変わらずの無謀な挑戦に

少しでも皆さんにご興味を持って下されば幸いです。

 

真面目に話していますが、やっていることは本当にバカでしょ()

今日だけ「バカーーーァ」って、言ってもいいですよ!!

 

少々前置きが長くなってしまいましたが、

早速「キャベツの芯」栽培を始めることにしましょう!!

 

★品種選び★

今回の栽培に使用する「キャベツの芯」は市販されているキャベツで

残った芯を太さ3(cm)、長さ5(cm)ほどに整形したものです。

ペトさい(キャベツの芯)04

 

通常の栽培の場合は品種選びを云々という話をするのですが、

今回の栽培に限ってはキャベツの品種間による生長の違いは殆どないため、

市販のキャベツの芯を上述のサイズに整形して頂ければ問題ありません。

 

 

★栽培時期と発芽日数★

「キャベツの芯」栽培の開始時期と発芽日数は以下のようになります。

 

栽培開始時期:8月下旬~9月下旬

発芽日数:浸水後7~10

発芽率:85%

発芽適温(地温)2025

 

※ 上記のデータはいずれも中間地(温暖地)によるものです。

 

 

★使用する土★

今回の栽培では、「キャベツの芯」を小さな鉢を使って育苗させ、

一定の大きさに生長した段階でその苗を専用の鉢に植え付けるという

二段構えで育てることになります。

 

育苗時はスプラウト栽培と同じ要領で育てることになるため、

土を使って育てることはありません。

 

このため、土を使って育てるのはその苗を植え付けるときからとなり、

その際に使用する土は市販の野菜用培養土であれば問題ありません。

 

しかし、「キャベツ」は葉の生育をよくすることが重要ですので、

下図に示す市販の粒状野菜用培養土に少量の'発酵油かす'を混ぜ込んだ

キャベツ栽培用土を使いたいと思います。

ペトさい(粒状培養土)01

 

発酵油かすは葉の生育を良くするために用いるものですから、

葉の色が悪くなった場合に追肥としても使用します。

ペトさい(有機肥料)01

 

 

★鉢選び★

今回育てる「キャベツ」は根を深くまで張る野菜です。

 

しかし、今回の栽培では「キャベツの芯」を小さな鉢を使って育苗させ、

一定の大きさに生長した段階でその苗を専用の鉢に植え付けるという

二段構えで育てることになるため、育苗時と植え付け後で使用する鉢も

それぞれに適したものを使い分ける必要があります。

 

従って、育苗時に使用する鉢はスプラウト栽培の要領で

「キャベツの芯」を水で湿らせたキッチンタオルの上に置いて育てるため、

'スプラウト栽培用ペットボトル鉢'を使います。

ペトさい(キャベツの芯)05

 

植え付け後に使用する鉢は根を深く張りかつ葉が結球して大きくなっても

問題なく育てることができる'大型ペットボトル鉢'を制作し、

この鉢を使いたいと思います。

 

この鉢についてはまだ試作段階のため、「キャベツの芯」が一定の大きさの

苗に育つまでに完成させる予定です。

ペトさい(ペットボトル鉢)09

 

なお、2種類のペットボトル鉢を新規で作られる方は

下記のリンクをご参照の上製作してみてください。

スプラウト栽培用ペットボトル鉢の作り方

大型ペットボトル鉢の作り方

 

 

★キャベツの芯栽培の準備作業に必要な道具★

「キャベツの芯」栽培の準備に必要な道具を下記に示しますので、

各自でご用意ください。

 

キャベツの芯(太さ3cm、長さ5cm)、スプラウト栽培用ペットボトル鉢、

霧吹き、キッチンタオル

ペトさい(キャベツの芯)06

 

 

★キャベツの芯栽培の準備作業手順★

ペトさい(キャベツの芯)07

「キッチンタオル」を半分に折り、さらに三等分に折ります。

 

「キッチンタオル」を六等分に折ると下図のようになります。

ペトさい(キャベツの芯)08

 

ペトさい(キャベツの芯)09

六等分に折った'キッチンタオル'を「スプラウト栽培用

ペットボトル鉢」の底に敷き詰めます。

 

ペトさい(キャベツの芯)10

水の入った「霧吹き」で'キッチンタオル'を湿らせます。

 

ペトさい(キャベツの芯)11

「キャベツの芯」を水で湿らせた'キッチンタオル'の上に乗せて、

キャベツの芯栽培の準備は完了となります。

 

 

★最後に★

皆さん、「キャベツの芯」栽培の準備作業を終えることができたでしょうか?

 

これからの作業としては、「キャベツの芯」を入れた鉢を日当たりがよく、

風通しの良い場所に置いて育てるようにします。

 

このとき、'キッチンタオル'が乾燥してきたら水で湿らせるようにし、

「キャベツの芯」の様子をこまめに見るようにしましょう。

 

最後に、今回の「キャベツの芯」栽培の準備作業にかかった費用を

以下に示しますのでご参考ください。

◆キャベツの芯栽培の準備作業にかかった費用◆

購入した商品

数 量

単 価

金 額

市販のキャベツ

1

106

106

霧吹き

1

108

108

キッチンタオル(1ロール)

1

33

1
(1枚使用)

合計金額 

215

※ 「スプラウト栽培用ペットボトル鉢」を新規で製作する場合は別途費用が掛かります。

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

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