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心ひとつに キャンドルナイト

09月
28

[イチゴ] ブログ村キーワード:砂漠化、コンポスト

おはようございます、M.Ishiiです。

試験録(イチゴ)28

 

採種した市販イチゴの「四代目メイちゃん」の栽培は329日目を迎え、

あと一ヶ月ほどで一年になります。

 

「四代目メイちゃん」とその子株を植え付けて独立した「メイちゃんJr.」は

ようやく安定してきたように感じ、その後の様子を見てみることに...

 

すると、これまでとは様子が違い、どこか寂しげに感じたのです。

試験録(イチゴ)75

 

それもそのはずで、親株の「四代目メイちゃん」

ランナーの数が以前に比べて増えているものの、

葉数が半分近くに減ってしまっていたのです。

試験録(イチゴ)76

 

「四代目メイちゃん」にはリン酸系肥料と発酵油かすを追肥していたのですが、

一部の葉が黄色く変色しているのは気になります。

 

一方、子株の「メイちゃんJr.ですが、

写真奥側の株については順調に生長しているのですが、

写真手前側の株はこれとは対照的に葉が茶色く枯れてしまい、

再起不能な状態になっていたのです。

試験録(イチゴ)77

 

あまりにも酷い姿を目の当たりにし、しばらくの間放心状態でした。

 

気を取り直し、枯れてしまった株を摘み取ったのですが、

何故にこのような状態になったのかが分かりません。

試験録(イチゴ)78

 

原因が特定できていないことはスッキリしませんが、

幸いにも親株の「四代目メイちゃん」に伸びるランナーに

植え付け可能な子株が一株ありましたので、

土を新しいものと入れ替えて植え付けました。

 

新しい株を植え付けたため、しっかりと根付くまでの間は

再び親株の「四代目メイちゃん」のそばで育てることになります。

続きは新ブログで

by M.Ishii

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心ひとつに キャンドルナイト

09月
27

[バジル] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、ハーブ

おはようございます、M.Ishiiです。

 

順調に葉数を増やして大きく生長している「バジル」

栽培開始から74日目を迎えていました。

ハーブのペット栽培(バジルR)37

 

あれから一週間が経過し、草丈のほうはさらに5(cm)ほど伸び、

葉のほうも株元から株の上部に渡り数を増やして大きく育っています。

ハーブのペット栽培(バジルR)38

 

また、最初に摘心した所も脇芽が伸び大きな葉をたくさん着けており、

摘心した効果はあったように感じます。

ハーブのペット栽培(バジルR)39

 

葉は大きくなっていますが、まだ収穫するほどの大きさはなく、

収穫するにはあと一週間くらい様子を見たほうがよさそうです。

 

最後に、バジルの栽培データを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

ハーブのペット栽培(バジルR)07

続きは新ブログで

by M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

09月
26

[芽キャベツ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、葉物野菜

おはようございます、M.Ishiiです。

 

小型ペットボトル鉢で育苗中の「芽キャベツ」

栽培開始から54日目を迎えたのですが、

本葉の数が8枚に増え、順調に育っているようです。

ペット栽培III(芽キャベツ・改)27

 

本葉の数が倍に増えたこともあり、

苗を植え付ける条件はクリアしました。

 

若干生長し過ぎた感はありますが、

この苗を'縦ロング型ペットボトル鉢'に植え付けることにしましょう!!

 

まずは、今回の植え付け作業で使用する道具を下図に示しますので、

各自用意して下さいね。

【用意するもの】

育苗した芽キャベツの苗、縦ロング型ペットボトル鉢、

野菜用培養土、移植ゴテ、ジョウロ

ペット栽培III(芽キャベツ・改)28

 

上図の道具を用意できましたら、

以下に示す手順で「芽キャベツの苗」を植え付けます。

 

【芽キャベツの植え付け作業手順】

ペット栽培III(芽キャベツ・改)29

「縦ロング型ペットボトル鉢」の縁から12(cm)下まで

野菜用培養土を入れます。

 

ペット栽培III(芽キャベツ・改)30

「芽キャベツの苗」を鉢の中央に置き、苗の周りに野菜用培養土を入れて

苗と土の根鉢を密着させるように植え付けます。

 

ペット栽培III(芽キャベツ・改)31

野菜用培養土を覆土した後にたっぷりと水を与えて

植え付け作業は完了です。

 

ただ、ジョウロで水を与える際の注意点として、

ジョウロの注ぎ口に手を添えないで水を与えてしまうと

土がえぐれてしまいますので、必ずの注ぎ口に手を添え

水の勢いを和らげながらも株元に水を与えるようにして下さい。

 

今回の栽培では2株の「芽キャベツの苗」を育苗しましたので、

植え付けた後も引き続き、縦ロング型ペットボトル鉢を使って

「芽キャベツ」を育てます。

 

このため、下図に示すようなトレイに入れて育てることにしました。

ペット栽培III(芽キャベツ・改)32

 

種蒔き作業時にもお伝えしましたが、

「芽キャベツ」生育適温は1525ですので、

日当たりのよい場所に置いて育てるようにしましょう!!

ペット栽培III(芽キャベツ・改)33

 

最後に、今回の「芽キャベツ」の植え付け作業にかかった費用と

芽キャベツの栽培データを以下に示しますのでご参考下さい。

◆芽キャベツの植え付け作業にかかった費用◆

購入した商品

数 量

単 価

金 額

芽キャベツの苗

1

縦ロング型ペットボトル鉢

1

769

769

野菜用培養土<粒状>(5L)

1

398

279
(3.5L使用)

移植ゴテ

1

105

105

ジョウロ

1

105

105

合計金額 

1,258

 

ペット栽培III(芽キャベツ・改)09

続きは新ブログで

by M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

09月
25

◆これまでのお話◆

第1話  第2話  第3話  第4話  第5話  第6話

第7話  第8話  第9話  10  11  12

13  14  15  16  17  18

19

[ししピー] ブログ村キーワード:生態系、水質汚濁

おはようございます、M.Ishiiです。

 

以前に比べると葉数が少なくなったように感じるししピーの「シッピィ」

ペット栽培III(ししピー)45

 

この栽培も早いもので173日目になるのですが、

'収穫'の二文字を出す状況から遠ざかっているように気がします。

 

そんな「シッピィ」はようやく開花した箇所から実を着けるようになり、

嬉しい進展を見せてくれています。

ペット栽培III(ししピー)46

 

まだ小さい実なので収穫には時間がかかりそうだなと思ったその時、

株の上のほうに長さ5(cm)強になる実がなっていることに気付きました。

ペット栽培III(ししピー)47

 

コレって、収穫間近な状態ですよね?

'ししピー'を育てるのは今回が初めてなので、

収穫の目安となる状態を確認したいと思いますす。

 

今後の「シッピィ」の状況については新ブログにて公開します!!

続きは新ブログで

ペット栽培III(ししピー)02

by M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

09月
24

◆これまでのお話◆

第1話  第2話  第3話  第4話  第5話  第6話

第7話  第8話  第9話  10  11  

[花ニラ] ブログ村キーワード:フロンガス

おはようございます、M.Ishiiです。

 

二度目の収穫を終えた花ニラの「テンちゃん」

栽培開始から157日目を迎えていました。

 

「テンちゃん」は早くも新たな葉が出てきていて、

長さ20(cm)近くまで伸びていたのです。

ペット栽培III(花ニラ)27

 

しかも、近くに寄って見てみると、

一部の葉の先端に小さな蕾を着けているものがあるのを発見しました。

 

今回育てている'花ニラ'は一般的なニラとは違い、

黄色い花を咲かせるのが特徴なのでトウ立ちしたわけではなく、

ごく普通に生長したものなのです。

 

栽培開始から164日目になりますと、

「テンちゃん」は葉をさらに10(cm)ほど伸びていました。

ペット栽培III(花ニラ)28

 

また、葉にできる蕾の数はさらに増え、

蕾の色が黄色く色づいていました。

 

地味ながらも順調に生長する「テンちゃん」のこれからが楽しみです。

【次回に続く】

ペット栽培III(花ニラ)02

by M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

09月
23

◆これまでのお話◆

第1話  第2話  第3話  第4話  第5話  第6話

第7話  第8話  第9話  10  11  12

13

[きゅうり] ブログ村キーワード:植林・植樹、生態系

おはようございます、M.Ishiiです。

 

たくさんの実を着けたミニきゅうりの「キュウ三」

栽培開始から73日目を迎えたのですが、

やや衰えを感じる姿に変わってきました。

ペット栽培III(ミニきゅうり・改)43

 

毎週一回の追肥を継続しているものの、

葉が黄色くなってきているため、寿命は近付いているように感じます。

 

そんな中、株元付近を見てみますと、

黄色みがかった葉に覆われるようにして花を付けた実がありました。

ペット栽培III(ミニきゅうり・改)44

 

その周辺にも小さな実が成っていたのですが、

私を喜ばせるような大きな実も成っていて、テンションはアゲアゲ。

 

中間部に目を移すと、茶色く干からびた実が数ヶ所で確認でき、

悲しい気持ちになりました。

ペット栽培III(ミニきゅうり・改)45

 

しかし、ここでも「キュウ三」は私の気持ちを察しているのか、

立派な実が成っていたのです。

 

この実は今まで'ミニきゅうり'を育ててきた中でも完璧の出来で、

テンションがさらに上がるどころか、自画自賛してしまいました。

 

キュウリ栽培のテクニシャンの底力を少し見せちゃいました()

 

最高な気分に浸る私ではありますが、

上端部を見渡すとその気持ちは半減し、寂しい気持ちになりました。

ペット栽培III(ミニきゅうり・改)46

 

前述のとおり、枯れ欠けた葉が多く見られ、

主枝の折れた所が痛々しく残っていたので...

 

キュウリ大好き人間である私としては

株元付近に小さな実を着けていることもあり、

できることなら継続して育てたい気持ちはあるのですが、

「キュウ三」の半分以上の葉は黄色みがかっていて衰えを感じるため、

今回の収穫を最後に勇退させることにしました。

心ひとつに キャンドルナイト

09月
21

◆これまでのお話◆

第1話  第2話  第3話  第4話  第5話  第6話

第7話  第8話  第9話  10  11  12

13

[パセリ] ブログ村キーワード:フロンガス

おはようございます、M.Ishiiです。

 

栽培開始から172日目を迎えたパセリの「パセどん」ですが、

だいぶ葉の数が増えワサワサとしてきました。

ハーブのペット栽培(パセリ・改)35

 

順調に生長しているように見える「パセどん」ではありますが、

依然として草丈の伸びが鈍いようで理想とする状態に育つには

まだまだ時間を必要となりそうです。

 

栽培開始から179日目になりますと、

「パセどん」は暑さのためなのか一部の葉に葉焼けが見られました。

ハーブのペット栽培(パセリ・改)36

 

そうは言っても、葉は数を増やして大きくなっており、

まずまずの状態です。

 

近くに寄って見てみますと葉が固くなっているように感じましたので、

小さな葉を数枚残して収穫することにしました。

ハーブのペット栽培(パセリ・改)37

 

今回収穫した'パセリ'は前述したように、

草丈があまり伸びていないため一般的なパセリよりも小株で、

どこか物足りなさを感じます。

 

このため、収穫した'パセリ'の使い道は

揚げ物の付け合わせに使うしかありませんでした()

ハーブのペット栽培(パセリ・改)38

 

「パセどん」が大きくなれずにいるのは

茹だるような暑さが続いたことが原因かもしれませんが、

今後も大事に育てていきたいと思います。

ハーブのペット栽培(パセリ・改)39

【ハーブのペットボトル栽培~パセリ・改~ 完】

ハーブのペット栽培(パセリ・改)02

by M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

09月
20

◆これまでのお話◆

第1話  第2話  第3話  第4話  第5話  第6話

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[ミニトマト] ブログ村キーワード:フロンガス

おはようございます、M.Ishiiです。

 

栽培開始から157日目を迎えたミニトマトの「シュガぽん」

どことなく寂しく見えて仕方がありません。

ペット栽培III(ミニトマト)51

 

近くに寄って見るまでもありませんが、

葉数は以前よりも少なく葉の色も黄色く変色し、

夏の終わりを感じさせる姿に変わっていました。

ペット栽培III(ミニトマト)52

 

そうは言っても、「シュガぽん」は最後の力を振り絞るように

中間部に赤い実を着け、青い葉もまだありました。

ペット栽培III(ミニトマト)53

 

実を着けているとは言っても赤く熟した実は数を数えるほどしかなく、

寂しさだけは残りました。

上端部を見てみますと、大きくなった蕾や黄色い花が開花し、

まだ熟していない実もポツポツと成っていました。

ペット栽培III(ミニトマト)54

 

今も元気に育つ姿を目にしますと、

もう少しだけ頑張って育てようと前向きな気持ちになります。

 

しかし、「シュガぽん」の全体像を見てしまいますと

ここで撤収することが懸命だと思ってしまいます。

 

よって、とても辛い選択ではありますが、

今回の収穫を最後に「シュガぽん」を勇退させることにしました。

 

これまでと同様、最後の収穫でも赤く熟した実を一つ一つ収穫し、

わずかな量の'ミニトマト'を採りました。

ペット栽培III(ミニトマト)55

 

収穫量が少ないため、何らかの料理の付け合わせに使うには

物足りなさを感じますが、最後ということもあり

強引に唐揚げの付け合わせに使いました。

ペット栽培III(ミニトマト)56

 

今回収穫した'ミニトマト'もいつもと変わりなく甘くてジューシーで、

来年もまた育てたいと思いました。

 

ペットボトルで'ミニトマト'を育てることは何度かありましたが、

今回の栽培ほど出来はよくなかったので満足のいくものとなりました。

 

しかしながら、育て方については改善の余地がありますので、

改善点をクリアし、よりクオリティの高い栽培を目指したいと思います。

【ペットボトル栽培III~ミニトマト~ 完】

ペット栽培III(ミニトマト)02

by M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

09月
19

[ブログ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、ご挨拶

こんにちは、M.Ishiiです。

いつも本ブログをご覧頂きありがとうございます。

 

皆様には私の体調のことでご心配をお掛けしましたが、

本日午後に退院しましたのでご報告致します。

 

今回は定期的な検査でしたので、

身体のどこかが悪くて入院したわけではなかったのですが、

 

皆様からのお気遣いのコメントを頂きありがとうございました。

 

病室からノートPCを使って皆様のブログを拝見し、

一日も早く秋冬向け野菜の種を蒔きたいと思っていまして、

ようやくその作業に取り掛かれる解放感に浸っている今日この頃です。

 

基本的に、先日更新されたであろう'作付け計画'に沿って

秋冬向け野菜を育てることになりますが、

あまり気張らずに種を蒔きたいと思います。

 

それから、先日の作付け計画更新の際にお伝えした

今後のブログ運用についてのお話ですが、

当初、新ブログの開設に伴い、

本ブログでの記事更新を少しずつフェードアウトする予定でいました。

 

しかしながら、入院中に色々と考えまして、

これまでに公開してきた記事はそのままの状態で残しつつ、

新ブログとしてブログのタイトルや内容を一新して

記事を公開することにしました。

 

つまり、本ブログと新ブログを一つに統合することにしたのです。

 

思えば、7年前に環境ブログとして記事を書き始めてから

現在に至るまでにブログのタイトルやサーバーを変えながら

ほぼ毎日更新してきましたので、新たな環境でブログを開設することには

少なからず抵抗があり、名残惜しい気持ちがありました。

 

また、これまで多くの方々に本ブログをご覧頂いている状況を考えると、

本ブログをベースとしたほうがリンクの変更などの

手間を掛けずに済むと思いました。

 

よって、ブログの改装に伴う作業を数週間かけて行うため、

多少ご不便をお掛けすることがあるかもしれません。

 

できるだけ早く新たなブログに改装したいと思いますので、

ご理解のほどよろしくお願い致します。

2013.09.19

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

09月
18

[バジル] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、ハーブ

おはようございます、M.Ishiiです。

 

二度目の収穫から一週間が経過した「バジル」

早くも新たな葉が出てきており、順調に生長しています。

ハーブのペット栽培(バジルR)32

 

摘心した所からさらに枝分かれすると思ったのですが、

そのようにはならず、脇芽が大きくなり新たな葉を着けていたのです。

ハーブのペット栽培(バジルR)33

 

栽培開始から67日目になりますと、

「バジル」葉が大きくなり、ワサワサと茂ってきました。

ハーブのペット栽培(バジルR)34

 

続々と葉を増やし大きくなる「バジル」ですが、

収穫するにはまだ小さく、もう少し日数が必要のようですね。

ハーブのペット栽培(バジルR)35

 

最後に、バジルの栽培データを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

ハーブのペット栽培(バジルR)07

次回に続く

by M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

09月
17

◆これまでのお話◆

第1話  第2話  第3話  第4話  第5話  第6話

第7話  第8話  第9話  10  11  12

13  14  15  16  17  18

[ししピー] ブログ村キーワード:生態系、水質汚濁

おはようございます、M.Ishiiです。

 

ここのところ悪天候が続き、

ししピーの「シッピィ」にも被害が及ばないかと心配になる今日この頃。

 

そんな「シッピィ」は栽培開始から166日目を迎えていたのですが、

悪天候にも負けずに元気に育っていました。

ペット栽培III(ししピー)41

 

近くに寄ってみますと、咲いていた花は強風で飛ばされ、

実を着けることはできませんでした。

ペット栽培III(ししピー)42

 

しかし、「シッピィ」には続々と蕾を着けており、

開花しそうな蕾も見られました。

 

少し上のほうに目をやりますと、

白い花を咲かせているものやこれから咲くものなど、

今後の生長に期待を持たせてくれる様子を伺うことができました。

ペット栽培III(ししピー)43

 

でも、いつも花を咲かせて終わっているため、

半ば諦めの気持ちがある一方で、今度こそは実を着けてほしいという

期待の気持ちが同居しているのが本当のところです。

 

そんな中、「シッピィ」を汲まなく観察してみたところ、

(cm)弱の小さな実を着けているのを発見しました。

ペット栽培III(ししピー)44

 

本当にまだプチサイズなのですが、

ようやく一番果の収穫以来の着果ですのでめちゃくちゃ喜びました。

 

これから、「シッピィ」は本領を発揮してくれることでしょう。

次回に続く

ペット栽培III(ししピー)02

by M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

09月
16

◆これまでのお話◆

第1話  第2話  第3話  第4話  第5話  第6話

第7話  第8話  第9話  10  11  12

[きゅうり] ブログ村キーワード:植林・植樹、生態系

おはようございます、M.Ishiiです。

 

栽培開始から66日目を迎えたミニきゅうりの「キュウ三」

一段と蔓を伸ばし葉数を増やしていました。

ペット栽培III(ミニきゅうり・改)39

 

株元付近に目をやりますと、

脇芽が伸びて葉がワサワサとしていました。

ペット栽培III(ミニきゅうり・改)40

 

葉を掻き分けると黄色い花を咲かせた実がたくさん着いており、

これらが収穫できるくらいに育ってくれることに期待です。

 

「キュウ三」の中間部を見てみますと、

上から垂らした蔓が伸びていることもありますが、

あちこちから長さ3(cm)程度の実が着いているのを確認できました。

ペット栽培III(ミニきゅうり・改)41

 

こんなにたくさん実を着けているのを目にしますと、

'ミニきゅうり'を多量収穫している私を想像してしまいます。

 

最後に、「キュウ三」の上端部を見て見たのですが、

株元付近から中間部にかけて実を着けていたのとは対照的に

葉焼けした葉が目に入り、親蔓が折れた箇所が生々しく残っていました。

ペット栽培III(ミニきゅうり・改)42

 

どこを見ても脇芽が出ている様子は見られず、

寂しい絵に見えてしまうのは仕方のないことですね。

 

時期的に見ても、「キュウ三」は寿命が近づいていますので、

今回確認できた実が立派に生長してくれることを願い、

私の妄想を叶えさせて下さい()

次回に続く

ペット栽培III(ミニきゅうり・改)02

by M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

09月
14

[芽キャベツ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、葉物野菜

おはようございます、M.Ishiiです。

 

二回目の間引きと支柱を立ててから一週間が経過した「芽キャベツ」栽培。

 

1日一回の水やりを毎日繰り返していたからなのか、

ガーゼが少し茶色くなってしまいました。

ペット栽培III(芽キャベツ・改)23

 

発芽させる時とは違って、「芽キャベツ」の生長を

ガーゼ越しから見ることはできず、生長具合が気になるところです。

 

ガーゼを取り除き、「芽キャベツ」の様子を見てみますと、

草丈はそれほど伸びていないものの、

本葉の数が4枚に増え、それぞれの葉が大きくなっていました。

ペット栽培III(芽キャベツ・改)24

 

また当然ながら、本葉はガーゼを被せていたため無傷で、

キレイな葉をしていました。

 

栽培開始から27日目になりますと、

本葉の数は一枚増えより大きな葉に育っていました。

ペット栽培III(芽キャベツ・改)25

 

また、茎が少し紫色に色付き始め、生長の変化が見られました。

 

さらに、栽培開始から34日目を迎えますと、

「芽キャベツ」草丈は少し伸び本葉も2(cm)以上となり、

順調に育っているように見えました。

ペット栽培III(芽キャベツ・改)26

 

今の「芽キャベツ」の様子を見た感触としては

そろそろ、育苗した苗の植え付けを考えないといけない時期に

入ったように感じます。

 

「芽キャベツの苗」を植え付ける目安は本葉が5~6枚出てきて

鉢底から根が出てくる頃とされています。

 

このため、「芽キャベツ」の生長を見ながら、

植え付けの準備を進めたいと思います。

 

最後に、芽キャベツの栽培データを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

ペット栽培III(芽キャベツ・改)09

次回に続く

by M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

09月
13

◆これまでのお話◆

第1話  第2話  第3話  第4話  第5話  第6話

第7話  第8話  第9話  10  

[花ニラ] ブログ村キーワード:フロンガス

おはようございます、M.Ishiiです。

 

地味な生長を続ける花ニラの「テンちゃん」は栽培開始から151日目を迎え、

一段と葉が伸び、葉の数も増したように感じます。

ペット栽培III(花ニラ)22

 

葉の長さは目測で30(cm)あるように感じ、

収穫しても大丈夫そうです。

 

また、近くに寄って見てみたところ、

一部の葉から下図に示すような蕾らしきものを発見しました。

ペット栽培III(花ニラ)23

 

トウ立ちが始まってしまったのかと思ったのですが、

思えば、「テンちゃん」は花ニラですので

黄色い花を咲かせても不思議ではないのです。

 

今回は偶然にも一箇所だけしか確認できませんでしたが、

いずれはすべての株からこのような蕾を着けるようになると思います。

 

とりあえず、今回は収穫できそうな状態にある葉を

園芸用ハサミで剪定して収穫しました。

ペット栽培III(花ニラ)24

 

今回収穫した'花ニラ'は初収穫の時とほぼ同量で、

ちょっとした料理に使えそうです。

 

というわけで、今回はお弁当のおかずになりそうな

ニラ入り玉子焼きを作ってみました。

ペット栽培III(花ニラ)25

 

少し塩気が効いていて食が進む一品となりました。

 

収穫後の「テンちゃん」は再び葉を刈り取ったことで

寂しい姿になってしまいましたが、「テンちゃん」の

驚異的な再生力で再びワサワサな葉に戻ることを期待しています。

ペット栽培III(花ニラ)26

次回に続く

ペット栽培III(花ニラ)02

by M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

09月
12

◆これまでのお話◆

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[ししピー] ブログ村キーワード:生態系、水質汚濁

おはようございます、M.Ishiiです。

 

若干葉数が少なくなったように見えるししピーの「シッピィ」

栽培開始からちょうど160日目を迎えました。

ペット栽培III(ししピー)38

 

相変わらず、小さな蕾がたくさん着き、

開花しそうなものや白い花が咲いているものが

あちらこちらで見られるようになりました。

ペット栽培III(ししピー)39

 

「シッピィ」の上の方に目をやりますと、

同様に白い花が開花し、今にも咲きそうな蕾が見られました。

ペット栽培III(ししピー)40

 

順調に生長を続け、実をたくさん着けてくれそうな

期待感を持たせている「シッピィ」ですが、

実際には開花後に実を着けるものは一つもなく、

花が強風に吹き飛ばされて消滅してしまっていたのです。

 

このため、花が咲いても以前のように喜ぶことはできず、

ここから実を着けるまで頑張らなければならないという

思いのほうが強くなり、気合いが入るのです。

 

一番果を収穫してから一ヶ月が経ちますが、

未だに、本収穫を楽しむことができない苛立ちも感じています。

 

気候的にも育ちやすい環境になりましたので、

「シッピィ」には一日でも早く実を着けておくれよ!!

次回に続く

ペット栽培III(ししピー)02

by M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

09月
11

[黄花コスモス] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、花栽培

おはようございます、M.Ishiiです。

 

栽培開始から18日目を迎えた「黄花コスモス」

草丈を10(cm)近くに伸ばし、これまでのような

頼りなさそうな様子は感じられなくなりました。

花のペット栽培II(黄花コスモス・改)14

 

「黄花コスモス」は照れ屋さんなのか、

こちらのほうを向いてくれないのですが、

本葉が格段に増え黄花コスモスらしい容姿になってきました。

 

さらに、一週間が経過しますと、

「黄花コスモス」草丈を5(cm)以上に伸ばし、

茎も少し太くなっていました。

花のペット栽培II(黄花コスモス・改)15

 

また、葉もより大きくなり、

順調に育っている様子が伺えます。

 

近くに寄って見てみますと、

小さな蕾らしきものが出てきているのを確認でき、

「黄花コスモス」の晴れ姿を見られる日が

そう遠くない日に訪れそうな予感がします。

 

最後に、黄花コスモスの栽培データを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

花のペット栽培II(黄花コスモス・改)07

【次回に続く】

by M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

09月
10

[栽培] ブログ村キーワード:レアメタル NPO 棚田

おはようございます、M.Ishiiです。

いつも本ブログをご覧頂きありがとうございます。

 

今日は一年で最も嫌いな日であり、めでたくもない私の誕生日。

 

しかも、今年は検査入院している状態なので、

さらにトホホな日となります(号泣)

 

この日に「お誕生日おめでとう」と声を掛けられることは

最大の屈辱であり、苦痛なので声は掛けないで下さいね

 

さて、8月のペットボトル栽培ですが、

月初めは物静かで淡々とお花や野菜を育てる日々を送っていました。

 

ところが、中旬に入ってからは収穫のラッシュで

慌ただしくなりました。

 

まずは「二種類のマリーゴールド」が満開になったところから始まり、

キレイに咲く花を見て癒されました。

収穫したペットボトル野菜2013_08月01

 

その翌日、今までほとんど目立った生長を見せなかった

「花ニラ」が大きくなり、初収穫を果たしました。

収穫したペットボトル野菜2013_08月02

 

その3日後には「パセリ」を収穫しました。

 

どちらも地味な生長を見せる野菜たちですが、

ちょっとした料理には欠かせない野菜ですので、

今後も収穫できるように頑張って育てます。

 

地味な野菜の収穫が続いた後は今夏一番の本命ともいえる

「二種類のレジナ」を収穫し、その後、私の大好きな「ミニきゅうり」

収穫することができ、テンションがMAXとなる栽培になりました。

収穫したペットボトル野菜2013_08月03

 

「レジナ」と「ミニきゅうり」の収穫後も摘心を兼ねて「バジル」を収穫し、

「ミニトマト」の豊作で今月の栽培を締め括りました。

収穫したペットボトル野菜2013_08月04

 

8月は季節柄、果実野菜の収穫が際立っていましたが、

その間に「花ニラ」や「パセリ」などの脇役がいい味を出していました。

 

9月にはまだ収穫していない'エダマメ''ししピー'が控えており、

今後も収穫ラッシュは続きそうです。

by M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

09月
09

[エダマメ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、豆野菜

おはようございます、M.Ishiiです。

 

莢が着き始めた「エダマメ」栽培は栽培開始から51日目を迎えました。

 

これまで草丈をぐんぐんと伸ばしていましたが、

莢が着き始めてからは少し落ち着いてきました。

ペット栽培III(エダマメR)25

 

やはり、「エダマメ」全体のエネルギー消費の大半は

莢の方に取られていきますので、

草丈が伸びることはなくなっているのでしょう。

 

そんな「エダマメ」を近くに寄って見てみますと莢付きは極普通ですが、

若干ふっくらとしてきたように感じます。

ペット栽培III(エダマメR)26

 

栽培開始から58日目になりますと、

「エダマメ」は一部の葉が葉焼けして茶色くなり

葉が以前よりも少なくなっていました。

ペット栽培III(エダマメR)27

 

しかし、莢の方はだいぶ膨らんできていて、

収穫できそうな状態になっていました。

ペット栽培III(エダマメR)28

 

一般的な早生種のエダマメでは播種後約7080日程度で収穫でき、

膨らむ莢を押すと飛び出すくらいの状態が収穫の目安となります。

 

今回の場合、栽培期間が10日近く短く収穫には早い気もするのですが、

葉の状態を見た感触としては寿命が近いように感じます。

このため、少し早めの収穫をすることにしました。

 

「エダマメ」を収穫する際は莢が太ったものから、

付け根を園芸用ハサミで切り取って収穫します。

ペット栽培III(エダマメR)29

 

今回収穫した「エダマメ」は私の想像したものよりは少ないですが、

まずまずの収穫量といえます。

 

収穫した「エダマメ」は鮮度が落ちますので、

できるだけ早く茹でるようにしましょう。

 

茹で上がった「エダマメ」を食べてみましたが、

豆の味がしっかりとあり、

市販のものでは味わえない旨さがありました。

ペット栽培III(エダマメR)30

 

新鮮な「エダマメ」の味を堪能したところで、

装いを新たに始めた最初の栽培について

栽培レシピに加えるかの判定をしましょう。

 

今回の栽培を総合的に吟味したところ、

栽培方法に改良の余地が認められたことに加え、

莢付きが思っていたよりも悪く、葉焼けも認められたことから、

今回の栽培については見送ることにしました。

 

今回の栽培の問題点における改善策をまとめた上で、

来年の栽培に再挑戦したいと思います。

 

最後に、エダマメの栽培データを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

ペット栽培III(エダマメR)09

【ペットボトル栽培III~エダマメR~ 完】

by M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

09月
08

[ペットボトル栽培] ブログ村キーワード:レアメタル NPO 棚田

こんにちは、M.Ishiiです。

いつも本ブログをご覧頂きありがとうございます。

 

また、私の体調についてご心配をお掛けするとともに、

お気遣いのお言葉を頂きましてありがとうございます。

 

私の体調ですが、特別どこかが悪いというわけではなく、

半年前に手術を受けたことから定期的な検診の位置付けとして

検査を受けているだけですので、今のところは大丈夫です。

 

度重ねてご心配をお掛けしまして申し訳ありません。

 

さて、退屈な入院生活を送っておりますが、

今朝ノートPCでネットに接続しましたら、

皆さんもご存じのとおり、2020年夏季オリンピック候補地が

東京に決まったとのことで大変嬉しく思い、感極まってしまいました。

 

特別、招致活動に参加したわけでもないのに...()

 

きっと、今日は日本全国がハッピーな一日を送られていると思います。

 

病室にいると、どうしても時間がありすぎて

しょうもないことを考えてしまうのですが、

本日の東京五輪決定の報道を知った瞬間、

2020年までの7年間に自分にできることを

積極的にやらないといけないと思いました。

 

そう思ったとき、私はこんな所に寝て背中を痛くして

くすぶっている場合ではなく、早くペットボトル栽培を

再開したいと思いました。

 

病室の中でできることはないかと考えたとき、

先日公開した「作付け計画」を改めて見直してみました。

 

公開してわずか一週間足らずしか経っていませんが、

入院中に多くのブロともさんのブログを拝見して、

秋冬向け野菜の種蒔きをされており、そのあたりの見直しをしました。

ペットボトル栽培計画2013年09月_02

[画像クリックで拡大します]

 

上図の作付け計画に示すとおり、

入院前から決めていた「チンゲン菜」や「時なし小カブ」に加え、

今年初めに育てた葉物野菜の一つを改めて育てることにしました。

 

先日の記事でもお伝えしたように、

基本的に今後育てる野菜は新ブログ用の記事としてお伝えする予定ですが、

現在、本ブログと新ブログの運用管理について検討しているところで、

一つの案として、ブログのタイトルを変更し、

本ブログと新ブログを一つのブログとして統合することも考えています。

 

けして未練があるわけではありませんが、

長年慣れ親しんだブログを放置して新たな環境にブログを開設することは

コンテンツとしては大変もったいないことだと感じるともに、

いつも本ブログをご覧頂いている方々にもお手数をお掛けするのは

心苦しく感じていますので...

 

近々、退院する見込みですので、

自宅に戻って来ましたらそのあたりのことをきっちり決めて

再び、ペットボトル栽培を始めたいと思います。

 

もう少しの間、予約投稿で記事を公開しますが、

お時間のあるときにご覧頂けましたら幸いです。

 

今後とも、本ブログをよろしくお願い申し上げます。

2013.09.08

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

09月
07

◆これまでのお話◆

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[ミニトマト] ブログ村キーワード:フロンガス

おはようございます、M.Ishiiです。

 

今栽培初の豊作に上機嫌なミニトマトの「シュガぽん」

栽培開始から151日目を迎えていました。

 

収穫前に比べると葉数が少なくなり、やや衰えを感じます。

ペット栽培III(ミニトマト)46

 

株元付近を見てみますと葉色が黄色くなってきていて

張りのない葉を数枚着いている状態でした。

ペット栽培III(ミニトマト)47

 

しかしながら、ポツポツと小さな蕾がまだあり、

開花し始めたものや小さな実を着けたものが見られました。

 

中間部に目をやりますと、15(mm)近い実が赤く熟していましたが、

収穫して間もないこともあり、その数は少なかったです。

ペット栽培III(ミニトマト)48

 

最後に、上端部の様子を見てみますと

脇芽がさらに伸び続々と新たな蕾を着け、

黄色い花を咲かせるものや小さな実を付けるものなど、

まだまだ収穫を楽しませてくれそうな期待を持たせてくれていました。

ペット栽培III(ミニトマト)49

 

これらが順調に生長して収穫できることを期待しますが、

「シュガぽん」は寿命が近づいているように感じるため、

適切な追肥と水やりを行ったとしても

全てを収穫することは難しいと感じます。

 

とりあえず、今回も収穫できそうな'ミニトマト'

収穫してみました。

ペット栽培III(ミニトマト)50

 

今回は他の鉢で育てているものを含めてもわずかな量しか収穫できず、

このことからも寿命が来ていることを感じました。

 

わずかな量しか収穫できませんでしたので、

今回はそのまま食べてしまいました。

 

次の収穫が最後になるような予感がする「ミニトマト」栽培ですが、

今まで通り頑張って育てたいと思います。

次回に続く

ペット栽培III(ミニトマト)02

by M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

09月
06

[バジル] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、ハーブ

おはようございます、M.Ishiiです。

 

可哀想だと思いつつもバッサリと摘心した「バジル」

一週間が経過しました。

 

早速、「バジル」の様子を見てみますと、

摘心した所から脇芽が伸び、綺麗な葉っぱを5~6枚着けていました。

ハーブのペット栽培(バジルR)28

 

株の先端に集中して葉を着けているため、

強風などに煽られたら茎を折られそうな気がしましたので、

安全な場所に待避させました。

 

栽培開始から53日目になりますと、

「バジル」の葉はさらに数を増やし、ワサワサと茂っていました。

ハーブのペット栽培(バジルR)29

 

近くに寄って見てみますと、

摘心した箇所からキレイに二つに枝分かれしていて

それぞれの枝に葉を着けていました。

 

葉の大きさもちょうどよく二度目の収穫をすることにしました。

 

が、葉を収穫するだけでなく、

葉数をさらに増やすために摘心も行いました。

 

今回の摘心は枝分かれした所から枝を数えて

3~4本目のところを剪定します。

ハーブのペット栽培(バジルR)30

 

よって、上図の点線部分に園芸用ハサミを入れ、摘心しました。

ハーブのペット栽培(バジルR)31

 

またもやバッサリと剪定した上に収穫できそうな葉も採りましたので、

まるで毛を刈った羊のような寂しい姿になってしまいました。

 

鬼のような手入れをしたことに可哀想な気持ちを感じますが、

この荒作業がよい結果を導くことになりますので少しの辛抱です。

 

最後に、バジルの栽培データを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

ハーブのペット栽培(バジルR)07

次回に続く

by M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

09月
04

◆これまでのお話◆

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[花ニラ] ブログ村キーワード:フロンガス

おはようございます、M.Ishiiです。

 

初収穫した花ニラの「テンちゃん」

栽培開始から137日目を迎えたのですが、

早くも新しい葉が再生し、20(cm)近く伸びていました。

ペット栽培III(花ニラ)20

 

葉の再生が早いことは承知していたのですが、

わずか5日でここまで伸びてしまうとは恐れ入りました()

 

栽培開始から144日目になりますと「テンちゃん」はさらに葉を伸ばし、

ほぼ初収穫する前の状態に戻っていました。

ペット栽培III(花ニラ)21

 

収穫するにはもう少し日数がかかりそうですが、

これだけ急生長ぶりを見せられると

さらなる生長を期待してしまうのは私だけでしょうか?

次回に続く

ペット栽培III(花ニラ)02

by M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

09月
03

[イチゴ] ブログ村キーワード:砂漠化、コンポスト

おはようございます、M.Ishiiです。

試験録(イチゴ)28

 

久しぶりに、採種イチゴ栽培のお話をします。

 

採種した市販イチゴの「四代目メイちゃん」

栽培開始から309日目を迎えていました。

 

親離れをした時に比べますと随分と葉数は少なくなり、

全体的にスマートになったように感じます。

試験録(イチゴ)72

 

それぞれの株を見てみますと、

立派な親となった「四代目メイちゃん」は葉の表面に艶が出ていて、

葉の周りが茶色く枯れている箇所がありました。

試験録(イチゴ)73

 

けして、炎天下の中、直射日光を当てていたわけではないのですが、

このような状態になってしまったところを推測すると

茹だるような暑さで葉焼けをしたのかもしれません。

 

また、以前に比べるとランナーの数も少なくなり、

子株を作ったことで栄養不足になっているのかもしれません。

 

一方、見事に親離れをした子株の「メイちゃんJr.ですが、

こちらも葉っぱが若干少ないように感じますが、

立派なクラウンも出てきていて順調に育っているようでした。

試験録(イチゴ)74

 

根付いているかを確認するために軽く引っ張ってみたのですが、

しっかりと根付いているようで今後の生長が楽しみになってきました。

次回に続く

by M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

09月
02

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[きゅうり] ブログ村キーワード:植林・植樹、生態系

おはようございます、M.Ishiiです。

 

初収穫で想像以上に採れたことでテンションが高まる

「ミニきゅうり」栽培ですが、気付けば52日目を迎えていました。

 

ミニきゅうりの「キュウ三」は株元から中間部にかけて

葉が少なくなってしまい寂しくなりました。

ペット栽培III(ミニきゅうり・改)33

 

とはいっても、近くに寄って見てみますと

そうでもなかったりします。

 

株元付近では新芽が大きくなり蔓を伸ばし

小さな実が数ヶ所に着いていました。

ペット栽培III(ミニきゅうり・改)34

 

中間部では3~4(cm)の大きさの実に花が咲いており、

今後の収穫に期待を持てそうな状態でした。

ペット栽培III(ミニきゅうり・改)35

 

ここまでのところ、順調に生長していますので、

上端部にもさぞかし立派な実を着けているだろうと思いきや、

ショッキングなことを目の当たりにしました。

ペット栽培III(ミニきゅうり・改)36

 

たしかに、中間部と同等の実は着けているのですが、

'ミニきゅうり'栽培をする上で一番大事にしなければならない

主枝が折れてしまっていたのです。

 

これは'ミニきゅうり'栽培を存続することが極めて困難な

致命的なことなのです。

 

主枝が折れた「キュウ三」を見た瞬間、

絶望感で頭が真っ白になりました。

 

この栽培を始めるときにもお伝えしましたが、

ペットボトル栽培に適した'キュウリ'の品種は

親づるに実を着ける「節なり性親づる型」ですので、

今回のように親づるを折ってしまったら、

親づるは伸びませんので実を着けることはできなくなります。

 

なんだか、今までやってきたことが

全て無駄になったような虚しさを感じました。

 

しかしながら、キュウリ大好き人間の私は諦めきれず、

「キュウ三」を少しの間様子見することにしました。

心ひとつに キャンドルナイト

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