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心ひとつに キャンドルナイト

02月
27

[ちょうほう菜] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、ツケナ

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

2回目の間引きを行ってから一週間が経過した「ちょうほう菜」ですが、

厳しい寒さが続いているにも関わらず草丈を少し伸ばし

葉もより大きくなっていました。

ペトさい(ちょうほう菜)19

 

至って順調に育っている「ちょうほう菜」ではありますが、

二週間が経過しますと飛躍的に生長を遂げる姿を目の当たりにしました。

ペトさい(ちょうほう菜)20

 

本葉の数は倍以上に増え葉は格段に大きくなり、

株同士の葉が再び触れ合うようになっていたのです。

 

寒さが厳しさを増す中でここまで生長することは

日数的に見ても予想できず、ただあっぱれというほかありません。

 

さらに16日が経過しますと、

「ちょうほう菜」一段と葉を大きくし、立派な株に育っていたのです。

ペトさい(ちょうほう菜)21

 

「ちょうほう菜」の特徴とも言える丸い形をした葉の数がさらに増え

濃い緑色をしていることから見て順調さが伺えますね。

 

間引きを行ったこととその後の追肥が良い結果をもたらしたことは

言うまでもありませんが、今後の「ちょうほう菜」の生長が楽しみです。

 

最後に、ちょうほう菜の栽培データを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

ペトさい(ちょうほう菜)08

 

また、これからちょうほう菜を育てたいと思われた方は

こちらを参照して種を蒔いてみて下さい。

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

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心ひとつに キャンドルナイト

02月
25

[ベビーキャロット] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、ミニ人参

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

今回の栽培では2回の間引きと生長を見ながらの追肥を行った結果、

「ベビーキャロット」を収穫することができました。

ペトさい(ベビーキャロット)33

 

しかしながら、この生長過程の中で間引いた芽や収穫した

「ベビーキャロット」の使い道についてはお伝えしてきませんでした。

 

そこで、今回はこれらの使い道についてお伝えしたいと思います

前述のとおり、今回の栽培では間引きを2回行ったのですが、

間引いた芽は間引き菜としてかき揚げに調理しました。

ペトさい(ベビーキャロット)34

 

間引いた芽の大きさによりかき揚げのバリエーションを変え、

一つはかき揚げうどんにしてみたのですが、

どちらも美味しく頂くことができました。

ペトさい(ベビーキャロット)35

 

収穫した「ベビーキャロット」クリームシチューに使ったのですが、

実のところ、この栽培を始めるときから考えていたものでした。

ペトさい(ベビーキャロット)36

 

そんなプチ目的を達成することができたクリームシチューですが、

「ベビーキャロット」がとても甘くて美味しく頂くことができました。

 

収穫した「ベビーキャロット」を全部クリームシチューに使ったのは

少しもったいなかったかなと思いましたが、

美味しく頂いたのでよしとしましょう()

 

今回の「ベビーキャロット」栽培は100日という栽培期間で収穫し、

間引き菜を含めて色々な料理に活用することができました。

 

「ベビーキャロット」は比較的簡単に育てることができるため、

ペットボトル栽培に初めて挑戦する方にお勧めの野菜の一つです。

 

これから「ベビーキャロット」栽培に挑戦される方は

こちらをご参考に育ててみて下さい。

【終わり】

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

02月
23

[イチゴ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、市販イチゴ

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

栽培当初の予定にはなかった孫株の植え付けから二週間が経過した

「採種イチゴ」のその後のお話です。

 

厳しい寒さが続く中、「採種イチゴ」の子株と孫株は

ともに元気そうなご様子です。

ペトさい(採種イチゴ)70

 

子株は孫株を植え付けた時よりもさらに葉が大きくなり、

葉とランナーの数が増えたように感じます。

ペトさい(採種イチゴ)71

 

このため、株周りが大きくなった印象です。

 

また、近くに寄って見ますと蕾から白い花が咲き、

最初に確認された実も順調に大きくなっていました。

 

子株のほうは順調に生長しているようですので、

開花し手間もない花に人工受粉することにしました。

 

今回の「採種イチゴ」栽培では家のベランダで育てていることもあり、

ミツバチによる受粉は期待できないことから'綿棒などを使い、

雄しべに着いた花粉を雌しべにコチョコチョと撫でるように行います。

ペトさい(採種イチゴ)72

 

こうすることでカワいらしい実を付けてくれると思います。

 

人工受粉を終えた後、前回植え付けた孫株の様子を見てみました。

 

こちらは植え付けた時よりも葉数が増えて大きくなり、

元気に育っているように感じます。

ペトさい(採種イチゴ)73

 

まだ根付いてる様子は確認できませんが、

順調に育っていることから今後の生長を見守ることにしましょう。

心ひとつに キャンドルナイト

02月
21

[春菊] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、葉物野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

順調に葉数を増やしている「春菊」栽培開始から69日目を迎えました。

 

「春菊」は草丈を数(cm)伸ばし葉数も少し増えたように感じます。

ペトさい(春菊)24

 

栽培開始から77日目になりますと「春菊」の生長は止まることを知らず、

草丈をさらに数(cm)伸ばし葉も数を増やして大きくなりました。

ペトさい(春菊)25

 

厳しい寒さが続く中'春菊'らしい株に生長し、

葉が鉢の縁からはみ出るほど大きくなってきました。

 

今のところ、害虫による食害に遭った形跡は見当たらず

順調に生長している「春菊」を見ていますと収穫に期待が持てます。

 

さらに一週間が経過しますと、

「春菊」一段と草丈を伸ばし葉も大きく生長していました。

ペトさい(春菊)26

 

今までとは違い、各段に大きく生長しているのが見てわかり、

今後の「春菊」の生長から目を離せなくなりそうです。

 

最後に、春菊の栽培データを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

ペトさい(春菊)09

 

また、これから春菊を育てたいと思われた方は

こちらを参照して種を蒔いてみて下さい。

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

02月
19

[小松菜] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、葉物野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

2回目の間引きを行ってから8日が経過した「小松菜」ですが、

どの葉も数(cm)大きくなり株として一回り大きくなったように感じます。

ペトさい(小松菜)19

 

厳しい寒さが続く中、順調に大きく生長しているのは

2回目の間引きにより土の栄養分を多く吸収することができ、

追肥による効果が表れているからかもしれませんね。

 

さらに一週間が経過しますと、

「小松菜」より大きく生長していました。

ペトさい(小松菜)20

 

近くに寄って見てみたところほとんどの葉は青々としていてつやがあり、

害虫に食べられているような形跡もありませんでした。

 

ほぼ無傷で生長している「小松菜」にニンマリしてしまいました。

 

さらに一週間が経過しますと「小松菜」一段と大きく生長しており、

ほとんどの葉は目測で12(cm)ほどの大きさがありました。

ペトさい(小松菜)21

 

収穫するにはこの倍近くの大きさに育てる必要があるのですが、

厳しい寒さが続いているにも関わらず順調に生長している様子から見て

意外と早い時期に収穫できるかもしれませんね。

 

それでは最後に、小松菜の栽培データを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

ペトさい(小松菜)08

 

また、これから小松菜を育てたいと思われた方は

こちらを参照して種を蒔いてみて下さい。

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

02月
17

[ソラマメ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、豆野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

育苗した苗を植え付けてから5日が経過した「ソラマメ」

大きな生長は見られないものの元気に育っているように感じます。

ペトさい(ソラマメ)24

 

鉢の側面を見てみてもまだ根が張っている様子は確認できず、

これからの生長を見守ることにしましょう。

 

栽培開始からちょうど40日目になりますと、

「ソラマメ」本葉の数が少し増え少し大きくなったように感じます。

ペトさい(ソラマメ)25

 

さらに6日が経過しますと、

「ソラマメ」(cm)ほど草丈が伸び葉も大きくなりました。

ペトさい(ソラマメ)26

 

厳しい寒さが続く中、順調に生長を続ける「ソラマメ」を見ますと、

植え付けた新たな環境に慣れてきたのかもしません。

 

今後の生長を見守ることにしましょう。

 

最後に、ソラマメの栽培データを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

ペトさい(ソラマメ)10

 

また、これからソラマメを育てたいと思われた方は

こちらを参照して種を蒔いてみて下さい。

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

02月
15

[チマサンチュ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、かきチシャ

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

2回目の収穫をしてから8日が経過した「チマサンチュ」ですが、

早くも新たな葉が数枚出ており大きくなっていました。

ペトさい(チマサンチュ)30

 

まだ収穫するには日数がかかりそうな状態ですが、

「チマサンチュ」の生長具合を見た限りでは

そう遠くない日に収穫できそうな感触です。

 

栽培開始から97日目になりますと、

「チマサンチュ」は期待に応えるかのように大きく育っていました。

ペトさい(チマサンチュ)31

 

葉は目測で15(cm)ほどの大きさになり、葉数は格段に増えていました。

 

厳しい寒さが続く中、順調に生長を続けてくれると自然と笑みがこぼれます。

 

「チマサンチュ」は葉の大きさや葉数から見ても収穫できそうですので、

3回目の収穫を行うことにしましょう。

 

今回の収穫はこれまでと同様に小さくて若い葉を数枚残すようにして

園芸用ハサミで株元から剪定して収穫します。

ペトさい(チマサンチュ)32

 

今回収穫した「チマサンチュ」は今まで最も出来が良く

市販のものとさほどの差がないほどの出来でした。

 

今回収穫したことで再び寂しい姿になってしまいましたが、

今後も立派な葉を収穫するためにも葉の生育を良くする

'発酵油かす'を一摘み与えて次の収穫に向けて育てていきましょう。

ペトさい(チマサンチュ)33

 

最後に、チマサンチュの栽培データを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

ペトさい(チマサンチュ)09

 

また、これからチマサンチュを育てたいと思われた方は

こちらを参照して種を蒔いてみて下さい。

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

02月
13

[パセリ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、パセリ

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

今回の栽培で初収穫をしてから8日が経過した「パセリ」ですが、

早くも各株から新たな葉が数枚出ており草丈も3(cm)ほど伸びていました。

ペトさい(パセリ)22

 

「パセリ」の生育適温としては10℃近く低く生長しにくい状況にある中、

ここまで大きく育ってくれているのは喜ばしいことであり、

逞しさを感じます。

 

栽培開始から102日目になりますと、

「パセリ」さらに草丈を1~2(cm)伸ばし葉も大きくなっていました。

ペトさい(パセリ)23

 

厳しい寒さが続く中、順調に葉を増やす

「パセリ」の今後の生長が楽しみですね。

 

最後に、パセリの栽培データを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

ペトさい(パセリ)09

 

また、これからパセリを育てたいと思われた方は

こちらを参照して種を蒔いてみて下さい。

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

02月
11

[ちょうほう菜] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、ツケナ

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

1回目の間引き作業を終えてから8日が経過した「ちょうほう菜」ですが、

小さかった本葉が2~3枚出ていて双葉よりも大きくなっていました。

ペトさい(ちょうほう菜)15

 

厳しい寒さが続く中順調に生長しているようですが、

やはり一回目の間引きで土の栄養分を奪い合う頻度が軽減されたことが

影響しているのでしょうか?

 

さらに一週間が経過すると、「ちょうほう菜」本葉を1~2枚増やし

15(mm)ほどの大きさに育っていました。

ペトさい(ちょうほう菜)16

 

また本葉が大きくなったことでお互いの株同士が触れ合うようになり、

そろそろ、2回目の間引きを行ってもよい頃のようです。

 

2回目の間引きは本葉が3~4枚着き、

お互いの葉が触れ合う頃を目安に行います。

 

よって、今の「ちょうほう菜」は2回目の間引きを行う適期といえます。

 

2回目の間引き作業では生育の良さそうな株を2株残すようにし、

株間を3(cm)ほど開けて間引きます。

 

間引きかたは1回目の時と同様で間引く芽の株元付近を

園芸用ハサミを使って剪定して行います。

ペトさい(ちょうほう菜)17

 

こうして2回目の間引きを終えた「ちょうほう菜」

再びスッキリとして寂しい姿になりましたが、

これから「ちょうほう菜」の生長を見ながら追肥を行い、

立派な姿に育てていきましょう。

ペトさい(ちょうほう菜)18

 

最後に、ちょうほう菜の栽培データを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

ペトさい(ちょうほう菜)08

 

また、これからちょうほう菜を育てたいと思われた方は

こちらを参照して種を蒔いてみて下さい。

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

02月
09

[芽キャベツ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、葉物野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

下葉取り作業を終えてから8日が経過した「芽キャベツ」

葉が少し大きくなり先端の葉が結球していように感じます。

ペトさい(芽キャベツ)44

 

「芽キャベツ」の葉が一般のキャベツのように結球することはありませんが、

この現象は見ていて面白いので今後の生長を見守ることにしましょう。

 

肝心の脇芽に着いた「芽キャベツ」の様子ですが、

大きさ的には少し大きくなり葉色が紫色に変色していました。

 

これは厳しい寒さの影響によるもので、

葉を枯らせてしまうなどの悪い症状ではありません。

 

栽培開始から155日目を迎えた「芽キャベツ」葉がより大きくなり、

外側の葉が横に広がり内側の葉は結球するかのように纏まっていました。

ペトさい(芽キャベツ)45

 

また、脇芽に着く「芽キャベツ」のほうは(mm)ほどの大きさになり、

順調に育っているように感じます。

 

さらに一週間が経過しますと、「芽キャベツ」葉が一段と大きくなり

外側の葉が下に垂れ下がっていました。

ペトさい(芽キャベツ)46

 

脇芽に着く「芽キャベツ」はさほど大きくなっているようには感じず、

下葉を取った際に残った葉茎が枯れ落ち、

その箇所が紫色に変色していました。

 

一段と寒さが厳しくなる中順調に大きく生長しているようですが、

葉の生育を促す'発酵油かす'を一摘み与えておきましょう。

 

最後に、芽キャベツの栽培データを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

ペトさい(芽キャベツ)09

 

また、これから芽キャベツを育てたいと思われた方は

こちらを参照して種を蒔いてみて下さい。

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

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02月
07

[山東菜] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、葉物野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

順調に大きく生長を続ける「山東菜」栽培開始から56日目を迎えました。

 

「山東菜」は葉がクタッとして張りがなく元気がなさそうに見えますが、

株として以前よりも大きくなり順調に育っているように感じます。

ペトさい(山東菜)21

 

栽培開始から62日目になりますと、

「山東菜」葉がさらに大きくなり葉数も増えたように感じます。

ペトさい(山東菜)22

 

厳しい寒さが続く中、順調に生長を続ける様子を見ますと、

自然と笑みがこぼれ嬉しくなりますね。

 

さらに8日が経過しますと「山東菜」葉は一段と大きくなり、

もう少しで収穫できそうな大きさになっていました。

ペトさい(山東菜)23

 

収穫の目安としては葉の大きさが2025(cm)になった頃ですので、

「山東菜」の収穫は目前に迫ってきました。

 

収穫に向けラストスパートをかける意味も込めて、

葉の生育を良くする'発酵油かす'を一摘み与えておきましょう。

 

最後に、山東菜の栽培データを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

ペトさい(山東菜)08

 

また、これから山東菜を育てたいと思われた方は

こちらを参照して種を蒔いてみて下さい。

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

02月
05

[ベビーキャロット] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、ミニ人参

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

葉が少し横に広がり目測で15(mm)ほどの太さになった

「ベビーキャロット」は栽培開始から100日目という節目を迎えました。

 

この栽培は早いもので3ヵ月以上が経過し、

葉が横に広がりを見せ始めたことで収穫が近付いてきたようです。

 

そんな「ベビーキャロット」は葉がさらに横に広がりを見せ、

根の様子を見ますとそれほど肥大しているようには感じられませんでした。

ペトさい(ベビーキャロット)30

 

欲をかいてさらに根の肥大を期待したいところですが、

今の「ベビーキャロット」を見た限りでは収穫のよいタイミングなのです。

 

よって、これまで3ヵ月強育ててきた「ベビーキャロット」を

収穫することにしましょう。

 

「ベビーキャロット」を収穫するときは株元付近の葉を持って

まっすぐに引き抜きます。

ペトさい(ベビーキャロット)31

 

「ベビーキャロット」は地中で育つ根の様子を伺うことができないため、

収穫してみないとその栽培の良し悪しが分からず緊張しますね。

 

収穫を終え、「ベビーキャロット」の出来映えを見た感触としては、

想像していたよりも大きく育ったものが多くまずまずの出来でした。

ペトさい(ベビーキャロット)32

 

根の色もキレイな橙色をしており、成功と言っても良いかもしれません。

 

というわけで、今回の栽培における栽培レシピへの追加の有無ですが、

根の長さや太さは妥当な大きさで色つやも問題ありませんでした。

 

また、葉のほうも青々としていて枯れている箇所は見られませんでした。

 

従って、栽培期間から見ても順調に生長したように感じますので、

今回の「ベビーキャロット」は栽培レシピに追加することにします。

 

「ベビーキャロット」の栽培レシピは近々制作しますので、

今後「ベビーキャロット」を育ててみたいと思われた方がいましたら、

栽培レシピを参照して育ててみて下さいね。

 

最後に、ベビーキャロットの栽培データを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

ペトさい(ベビーキャロット)09

 

また、これからベビーキャロットを育てたいと思われた方は

こちらを参照して種を蒔いてみて下さい。

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

02月
03

[春菊] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、葉物野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

2回目の間引きを終えてから一週間が経過した「春菊」ですが、

全体的に草丈が数(cm)伸び葉も少し大きくなりました。

ペトさい(春菊)21

 

一部の株については横に傾いているものがあり頼りなさを感じますが、

間引いたことにより土の栄養分を奪い合う頻度が小さくなったため

順調に生長していると思います。

 

栽培開始から55日目になりますと、

「春菊」草丈がさらに数(cm)伸び葉数も倍近くまで増えました。

ペトさい(春菊)22

 

厳しい寒さが続く中、順調に生長を続ける「春菊」を見ていますと

嬉しくなり今後の生長が楽しみで仕方がありません。

 

さらに6日が経過しますと「春菊」一段と葉数を増やし

株を一回り大きくしたように感じます。

ペトさい(春菊)23

 

また株そのものがしっかりと根付いていて、

これまでのような貧弱さは薄れてきたように感じます。

 

厳しい寒さが続く中、「春菊」はようやくエンジンがかかったようです。

 

最後に、春菊の栽培データを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

ペトさい(春菊)09

 

また、これから春菊を育てたいと思われた方は

こちらを参照して種を蒔いてみて下さい。

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

02月
01

[作付け計画] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、

 

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

ついこないだ新年を迎えて正月気分に浸っていたと思いましたら

あっという間に2月になり、月日が経つのを早く感じる今日この頃です。

 

皆さんには新年を迎えても定期的にブログを更新することができず、

申し訳なく思います。スミマセン(ペコリ)

 

ブログにアップする記事や写真はできる範囲内で

編集、作成していますので少しずつアップしていきますので

お時間のあるときにご覧下さい。

 

さて、2月になりましたのでペットボトル栽培の「作付け計画票」を

最新のものに差し替えましたのでご覧下さい。

Petsai_Plan.png

[画像クリックで拡大します]

 

現在育てている野菜は先月公開した「作付け計画票」よりもさらに減り、

じわりじわりと収穫して栽培中の野菜の数が減っている状況です。

 

現在栽培中の野菜は主に葉物野菜ですので2月、月3に収穫期を迎え、

そろそろ春夏向け野菜5栽培について計画を立てないといけません。

 

このため、まだ不確定ではありますが、

新たに育てる予定の野菜を「作付け計画票」に追記してみました。

 

現在のところ、'チマサンチュ'に代わるサラダ野菜として「わさび菜」

'小松菜''山東菜'などに代わる葉物野菜として「べんり菜」「野沢菜」

'ベビーキャロット'に代わる根菜類として「五寸人参」

それぞれ育てたいと思っています。

 

また、昨年条件付きで収穫した'時なし小カブ'についても

代わりになる「カブ」を育てたいと考えているのですが、

これについては久々に野菜投票を開催し

皆さんからの投票結果で決めたいと思っています。

 

野菜投票の詳細については後日本ブログにて告知しますので、

楽しみに待っていてくださいね。

 

今後ともご愛読のほどよろしくお願い申し上げます

2014.02.01

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

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環境活動の一つとして始めた
「ペットボトル栽培」も早7年目です。
使い捨てされるペットボトル一つで、
種から無農薬で育てております。
今後も、初めてペットボトル栽培に
取り組まれる方に分かりやすく、
お花や野菜の栽培をご紹介します。
(ブログ管理人 M.Ishii)
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