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心ひとつに キャンドルナイト

04月
30

[ブログ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培以外のお話にお付き合い下さい。

 

早いもので、あと少しで一年の3分の1が終わろうとしています。

 

時が経つのは早いもので、特に今月に関してはペットボトル栽培で

色々なことをやっていたこともあり、さらに早く感じました。

 

思えば、これまではブログ記事を1日に1回更新していたのが、

種蒔き関連の記事を書く都合もあって1日2回以上更新することが増え、

それに比例するかのように本ブログをご覧になられる方も増えました。

 

私自身は特別なことをしているわけではないのですが、

今までブログ記事に書くこともなかった他愛もない話でも

コメントを寄せて下さる方がいらして大変励みとなり、

嬉しかったです。ありがとうございました。

 

今月はブログの内容的には栽培する野菜が激減し、

新たな栽培に着手するための準備作業に追われた関係で、

本来の野菜の栽培に関する記事が少なく薄っぺらさが目立ちました。

 

本ブログをご覧の方にはつまらない思いをさせてしまい

申し訳なく思っております。本当にスミマセン。

 

ですが、先日種を蒔いた野菜たちは少しずつ発芽し出していますので、

5月中旬頃には通常の記事を書けるようになるかと思います。

 

また先ほどの記事でも書きましたが、5月初めには春夏向け栽培の

大本命と位置付けている'三種類の野菜'の栽培がスタートします。

 

これらを軌道に乗せることができれば、

本ブログはさらに面白くすることができますので、

今が勝負どころです。

 

4月をなんとか乗り切ることができたのは

皆さんからのコメントや応援があったからこそですので、

本当に「感謝」の一言に尽きます。

 

5月は今まで以上に充実した内容にできるよう頑張りますので、

今と変わらない応援をよろしくお願い致します。

2014.04.30

ブログ管理人 M.Ishii

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心ひとつに キャンドルナイト

04月
30

[野菜] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、青シソ、レジナ、インゲン

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

4月初めに春夏向け野菜の種蒔き作業を始め、

少しずつではありますが、発芽を確認できるようになってきました。

 

時が経つのは早いもので、明日から5月に突入します。

種蒔き作業も大詰めを迎え、残す野菜は三種類となりました。

 

これらは発芽適温が2025℃以上を要することに加え、

私にとって思い入れのある野菜であることから播種時期を遅らせました。

 

これらの野菜は'レジナ''青シソ''つるなしインゲン'なんですが、

実は数年前にも同時期に育てたことがあったのです。

 

その当時はペットボトル栽培の集大成として育てていたのですが、

結果として、'青シソ'を除く二種類の野菜は

ペットボトル野菜四天王と位置付けられ、某園芸誌で取り上げました。

 

それから数年の時を経て、ペットボトル栽培の精度や野菜作りの技術は

各段に向上し、現在の目標としている栽培レシピ作り(=ムック本出版)

精を出している状況です。

 

今年再びこれらを育てることになったのは運命的なものを感じますし、

それぞれの野菜に深い思い入れがありますので、

他の栽培にない拘りを持った野菜作りをすることになると思います。

 

ペットボトル野菜四天王のキングである'レジナ'

数年前と同様、一般的な赤いレジナと黄色いレジナを同時に育て、

この栽培には先日ご紹介した'栽培用炭酸水'をフル活用するつもりです。

三種類の野菜たち01

 

'栽培用炭酸水'を使うことによって、

ジューシーで甘い'レジナ'にすることができるのです!!

 

初めてペットボトル栽培の門を叩き、最初に育てた'青シソ'

原点回帰をテーマに、初心者でもできるように

オーソドックスな栽培方法で育てることに注力します。

三種類の野菜たち02

 

また、よい結果を得られるようであれば

ペットボトル野菜五天王の一つに位置付けたいと思っています。

 

そして、'つるなしインゲン'は毎年変わった品種を育てているのですが、

今年はごく一般的なつるなしインゲンを育てたいと思っています。

三種類の野菜たち03

 

ただ、普通に育てるのでは面白くありませんので、

数年前と同様、黄色いつるなしインゲンも育てるつもりです。

三種類の野菜たち04

 

もしかしたら、隠し球を用意するかもしれませんが、

内容的にも栽培の技術的にもパワーアップしたところを

お見せできるように頑張ります。

 

というわけで、明日から5月になりますので、

残された3種類の野菜について無事に種蒔きを終え、

それぞれの野菜が立派な株に育つように全力を上げて取り組みます!!

2014.04.30

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

04月
28

[青シソ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、夢

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

先週に続いて、今日もペットボトル栽培に関する夢を見てしまいました。

 

なぜこのような夢を見てしまうのかは自分でも分からないのですが、

残す三種類の野菜の種蒔き作業を控えているからなのか、

続々と発芽し始めている野菜たちの育て方を模索しているからなのか、

いずれにしても、潜在的にペットボトル栽培のことが

頭の中に残っていることは間違いないと思います。

 

今回見た夢はリアリティがあるといえばあるのですが、

夢のようで現実にやりそうな、夢と現実の区別がつかない夢だったのです。

 

というのも、ここ数日は種蒔き作業を控える三種類の野菜である

レジナと青シソ、つるなしインゲンを如何にして初心者の方にも

簡単で失敗しないように育てる方法をお伝えするかを考えていまして、

栽培の最初の作業である'種蒔き'をしっかりやらないといけないという

プレッシャーを感じていたのでした。

 

そのような状態の中で、'青シソ'の種蒔きを黙々とあれこれ考えながら

やっている私を夢の中で見ていたのです。

 

今回見た夢の中には私以外の登場人物は出てこなくて、

ただ黙々と'青シソ'の種を蒔いているだけという

物凄くつまらない内容だったのです。

 

しかしながら、現実の私は'青シソ'栽培を成功させたい気持ちが

強くありますので、その夢を真剣になって見ていたように感じたのです。

 

如何せん、夢から目覚めた時にはなぜか力んでいて疲れていたので...

 

今でもその夢のことは覚えているのですが、

私が夢の中で'青シソの種を蒔く時は事前に水に浸さなきゃいけない'とか

'青シソは育苗させてから植え付けろ'とか、

'青シソの葉を増やすためにはバジルと同じように摘心しろ'とか、

自分に対して語りかけるように独り言を言っていたのです。

 

現実にこのようなことをしているところを人様に見られたら、

コイツは気持ちの悪い奴だなと思われてしまいますけどね()

 

目が覚めた後にこの夢で気になることが一つだけありました。

 

それは'青シソ'以外の2種類の野菜は全く出てこなかったことで、

なぜか'青シソ'の種を黙々と蒔いていたのが謎だったのです。

 

たしかに、今から7年前にペットボトル栽培を始めた時、

最初に種を蒔いたのは'ちりめん青シソ'でした。

 

それだけに想い入れのある野菜であることは間違いないのですが、

それだけのことであの夢を見るものなのだろうかと思ったのです。

 

そのようなことを思っていたら

妙に昔やったペットボトル栽培の写真を見たくなってしまい、

画像ファイルが保存されているフォルダーを開いてしまいました。

 

今は懐かしいペットボトル栽培を始めた頃のペットボトル鉢であったり、

昔のペットボトル栽培01

 

'ちりめん青シソ'を育てていた時の様子であったり。

昔のペットボトル栽培02

 

今改めて見てみるとおかしなことをやっているのですが、

そのバカさが懐かしかったりしました。

 

だって、昔はペットボトル鉢の底に100円ショップの鉢底土を入れて、

野菜用培養土を入れて育てていたんですから。

 

栽培後の片付けのことなんて考えずにね...()

 

あの夢を見た今でも、'青シソ'の育て方は模索している状態で、

7年前に育てた時よりも各段に向上させることはもちろんですが、

やっぱり初めて育てる方に分かりやすくお伝えできるように

シンプルで確実に収穫できるところをお見せしたいと思う今日この頃です。

2014.04.28

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

04月
27

[芽キャベツ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、葉物野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

今からちょうど一ヶ月前、強制的に撤収するという

不本意な結末を迎えた「芽キャベツ」栽培。

 

この栽培を始めた当初はペットボトルで育つ「芽キャベツ」の姿を

夢見ていたのですが、フタを開けてみたら栽培半年後に真逆の結果となり、

悔しいやら情けないやらこの屈辱感はありませんでした。

 

でも客観的に見れば、育てた私が悪いわけであり、

そこには必ず悪さをしていた原因があるのです。

 

そこで、今後も「芽キャベツ」を育てるかは別にして、

今回の「芽キャベツ」栽培を検証してみたいと思います。

 

「芽キャベツ」栽培の記事を開始したのは昨年10月末になりますが、

実際に種を蒔いたのはこの三ヶ月前になります。

ペトさい(芽キャベツ)58

 

「芽キャベツ」は暑さに弱いため生育が鈍くなることから、

初夏を過ぎた頃に播種するのが一般的です。

 

ところが、その当時に何があったかは忘れてしまいましたけど、

少なからず、種を蒔く時期が1ヵ月ほど遅くなったことは

今回の栽培の失敗の一つだと思います。

 

7月末から8月中旬ごろは育苗した苗を植え付ける時期ですから

その時期に種を蒔くということはそれだけ「芽キャベツ」の生育を

鈍らせてしまうわけです。

 

奇跡的というべきなのか、育苗させた「芽キャベツの苗」

予定通り9月中旬に植え付けることができました。

ペトさい(芽キャベツ)59

 

前述の通り、栽培そのものが一ヶ月ズレ込んでいるわけですので、

気候もだいぶ変わっている中での植え付け作業となりました。

 

この植え付けの時にも一つのミスを犯していました。

 

それは「芽キャベツの苗」の真下に効き目が緩やかなぼかし肥を

元肥として入れていなかったこと。

 

ぼかし肥は根を傷めたりすることはないため、

苗が根を伸ばした際にピンポイントで効かせることができ、

根の張りを良くすることもできるのです。

 

実際、「芽キャベツ」を強制撤収後にペットボトル鉢から引き抜いてみたら、

思っていたよりも根が深くまで張っていなくて、

これが主な原因で大きく育ってくれなかったのだと思いました。

 

植え付け時の元肥だけではなく、

その後の栽培管理にもいくつかの問題があったように感じます。

 

その一つは追肥で、本来は2週間に1回のペースで液肥を与えるのですが、

実際には1ヵ月に1回のペースで発酵油かすを与えていました。

 

液肥は速効性のある肥料であるため、

緩効性の発酵油かすよりも効き目が早い分生育も早く、

限られた量の土で育てるプランター栽培では必須アイテムとされます。

 

ただ私のペットボトル栽培では化学薬品を使うことはせず、

無農薬・無薬品にこだわった栽培をしていることから、

液肥の使用には躊躇したのが正直なところで、

これが原因の一つとなったことは皮肉な結果とも言えます。

 

2つ目の原因は下葉取り作業にありました。

 

実際に下葉を取る作業を行ったことはいいのですが、

その下葉を取る範囲に問題があったのです。

 

本来は地際から10(cm)ほどの下葉を園芸用ハサミで切り取り、

その範囲内にある小さな芽球も取り除かなければなりませんでした。

 

ところが、実際には芽球の付けている葉を全て切り取ってしまい、

地際から10(cm)までに付いている芽球をそのまま残してしまったのです。

ペトさい(芽キャベツ)60

 

おまけに、二回の下葉取り作業で同じことをやってしまいました。

 

その結果、芽球を大きく結球させることができず、

無駄に時間だけが過ぎていったと言うわけです。

 

こうして、今回の栽培を振り返ってみますと、

如何に「芽キャベツ」の生長に悪いことばかりをやっていたことがわかり、

大事に育てていたつもりが逆に妨害していたことにただただ情けなくて

よくこれまでブログで伝えてこられたと自分で自分に呆れてしまいました。

 

先日の説教された夢の話ではありませんが、

あまりにも「芽キャベツ」のことに無知だったと痛感しました。

 

最後になりますが、これまでの栽培の中で計2回の下葉取りをしまして、

その時に調理した料理をご紹介してこの栽培をお開きにします。

ペトさい(芽キャベツ)61

ペトさい(芽キャベツ)62

 

今度「芽キャベツ」を育てることがあるとしたら、

今回の数々のミスを全て改善することは当然のこととして、

「芽キャベツ」のことを熟知してから挑戦したいと思います。

 

最後に、芽キャベツの栽培データを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

ペトさい(芽キャベツ)09

【終わり】

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

04月
27

[春菊] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、葉物野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

なんとか無事に「春菊」栽培を終えることができましたが、

これまでの間に2回の間引きと摘心を兼ねた収穫も2回行ったものの

これらの使い道についてはお伝えしてきませんでした。

ペトさい(春菊)45

 

そこで今回はこれらの使い道について一挙にご紹介したいと思います。

 

まず、1回目の間引きでは本葉が3~4枚出た頃に行ったこともあり、

間引いた芽は小さかったことから何も使うことなく

勿体ないと思いながら処分してしまいました。

 

2回目の間引きでは本葉も5~6枚に増え、

草丈も5(cm)近くまで伸びていたことから間引き菜として使えるため、

'春菊のゴマ和え'にして食べました。

ペトさい(春菊)46

 

でも、間引き菜として利用できるほどの量がなかったため、

ゴマの風味が強くなってしまい、肝心の「春菊」の風味を

味わうことはできませんでした。トホホ()

 

「春菊」が大きく育ち、摘心を兼ねて1回目の収穫をしたのですが、

ここでは思っていたほど収穫量が少なかったことから、

2回目の間引き時と同様に、'春菊のゴマ和え'を作りました。

ペトさい(春菊)47

 

今回はある意味でリベンジの気持ちもありましたので、

ゴマよりも収穫した「春菊」の風味を活かして作ったこともあり、

美味しく頂くことができました。

 

2回目の収穫でも摘心を兼ねて行ったのですが、

1回目の時の倍近くの量の「春菊」を収穫できましたので、

'春菊入り餃子'を作りました。

ペトさい(春菊)48

 

一般の餃子はニラを使いますが、

'春菊入り餃子'ではニラの代わりに「春菊」を使い、

春菊の風味をあまり感じず想像よりも食べやすく美味しく頂けました。

 

最後の収穫では株ごと収穫したこともあり、

収穫量も今回の栽培で最多となりました。

 

このことから、まずは今回の栽培中に色々な方からお話を聞いていた

'春菊のかき揚げ'を試しに作ってみました。

ペトさい(春菊)49

 

確かにお話を聞いた通り、サクサクとした食感を楽しめ、

春菊の風味も感じることができ、もう一度作ってみたいと思いました。

 

とりあえず、'春菊のかき揚げ'を作ってみたのですが、

これだけでは今回収穫した「春菊」は余ってしまいます。

 

それに、「春菊」を育てていて定番のアレを食べないわけにはいきません。

そう、最後は余った「春菊」を全部使って''にしました。

ペトさい(春菊)50

 

「春菊」は色々と調理した中でもやっぱりシンプルな鍋が一番で、

柔らかい葉と風味を楽しみながら美味しく頂きました。

 

というわけで、今回の栽培でも色々な料理に使うことができ、

「春菊」の新鮮な味を堪能することができました。

 

「春菊」をペットボトルで育てる場合は、

草丈が2025(cm)になった頃に株の上端から10(cm)位のところで摘心し、

若い葉を収穫しながら育てることで長い期間収穫を楽しむことができ、

初心者でも比較的簡単に育てることができる野菜だと思います。

 

これから「春菊」を育てたいとお考えの方がいましたら、

こちらをご参照の上、種を蒔いてみて下さい。

【終わり】

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

04月
26

[感謝] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、ブログ、ランキング

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培以外のお話にお付き合い下さい。

 

えー、どう書き始めようか少ない脳味噌でグルグル考えているのですが、

なかなかいい言葉が浮かばずスミマセン。

 

でも、私が素直に伝えたい気持ちは皆さんへの感謝の気持ちに尽きます。

 

というのも、今週は色々と考えさせられることがありましたが、

最後の最後に嬉しいことがあったのです。

 

それはいつも私のブログを多くの方々がご覧になられていることに加え、

ブログランキングへの応援をして下さったこと。

 

昨夜、参加しているブログランキングの'にほんブログ村'というサイトを

覗いてみたのですが、今までに見たこともないデータを目にしたのです。

 

そのデータは以下に示す画像になるのですが、

一週間連続して100INポイント以上を獲得していたのです。

ブログランキング20140425

[画像クリックで拡大します]

 

ざっくりご説明しますと、INポイントとはブログに設置された

ブログランキングの応援バナーをクリックすることで得られる

ポイントのことで、このポイントが高ければ高いほどランキングの

上位にランクインされやすくなるのです。

 

私は本ブログを運用するまでに数々のブログを立ち上げてきたのですが、

一度として一日に100INポイント以上を獲得することはありませんでした。

 

この一週間INポイントを入れてもらえるような記事も書いていなかったので、

このようなありがたいポイントを頂けたことは大変喜ばしいことであり、

それと同時に、前述した通り本ブログをご覧になられる方への感謝の

気持ちでいっぱいなのです。やっぱり、後者に尽きます!!

 

上には上があるように、素晴らしいブログは世の中にたくさんありますから

そのようなブログのINポイントは桁が違うほど大きいと思われます。

 

先日もお話しましたが、私は暇を見て色々な方のブログを拝見し、

私にない知識を養っています。もちろん、言葉の表現などもです。

 

今年3月に毎日ブログを書き続けることを公言して以来、

いい記事を書くためにはどうすればよいのかと自問自答していて、

その答えはまだ見つかっていません。

 

が、今ブログで伝えたいことを皆さんの目線に立ってお伝えすることは

一番心掛けていることであり、大事にしていることです。

 

今日からゴールデンウイークに入り、その期間中に残り3種類の野菜は

種蒔き作業を行うつもりでいます。

 

これら3種類の野菜は、私の中ではペットボトル栽培の原点とも言える

野菜だと思っていまして、そのために今日まで残していたのですけど、

それだけ思い入れがある分気合いもハンパじゃなく入っています。

 

ここだけの話、これらの栽培については

面白い仕掛けを用意していますので楽しみにしていて下さい。

 

話が少し脱線してしまいましたが、

今後も今と変わらず、でも私が前の日よりは少しだけ賢くなって

皆さんに楽しんでもらえる記事を書いていきますので、

お時間のあるときにでもご覧頂ければ幸いです。

 

また今と変わらない応援をよろしくお願い致します。

 

いつになくつまらない長文にお付き合い下さりありがとうございました。

2014.04.26

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

04月
26

[ニンジン] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、五寸ニンジン

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

蒔いた種の殆どが発芽し双葉が大きくなった「五寸ニンジン」

栽培開始から28日目を迎えていました。

 

この日もペットボトル菜園で栽培中の「五寸ニンジン」を見てみると、

草丈が10(cm)近くまで伸びていて、本葉も1~2枚出ていたのです。

ペトさい(五寸ニンジン)16

 

全ての種から発芽したことを確認してから9日ほどで

ここまで大きく生長しているとは想像していませんでしたので、

この急生長ぶりは嬉しいですね。

 

どの芽を見渡してみても本葉が一株に1~2枚出ており、

少し込み合っていることもありますので1回目の間引きをしました。

 

1回目の間引きの目安は本葉が1~2枚出てくる頃とされていますので、

今の「五寸ニンジン」はちょうど間引きの適期となるのです。

 

1回目の間引きでは生育の悪そうな芽を軽く摘んで引き抜き、

株間を約2(cm)ほど開けるようにします。

ペトさい(五寸ニンジン)17

 

こうして間引いた「五寸ニンジン」はどことなく頼りなさそうなので、

増し土をして株を安定させるように補強しました。

ペトさい(五寸ニンジン)18

 

少しぐらい強い風が吹いて耐えられると思いますので、

「五寸ニンジン」には本葉の数を増やしてもらいたいですね。

 

最後に、五寸ニンジンの栽培データを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

ペトさい(五寸ニンジン)04

 

また、これから五寸ニンジンを種から育てたいと思われた方は

こちらを参照して種を蒔いてみて下さい。

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

04月
25

[] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、整理

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

昨日は少し時間がありましたので余った種の整理をしました。

 

余った種は専用の小物入れに入れて保存しているんですが、

使用済みの種以外にも封を切っていない未使用の種や

ブログ仲間から頂いた種なども入っていたのです。

保管する種たち01

 

とりあえず、小物入れからこれらを取り出して整理したわけですが、

使用済みの種と同じくらい未使用の種を持っていたことに驚きました。

保管する種たち02

 

その中には、'何でこんなものまで買ってしまったんだろう?'

思ってしまうものまであって、如何に私がホームセンターや

100円ショップのなどに置いてある園芸用品の誘惑に負けているのが

一目瞭然で分かり、情けなくなりました()

 

色々とブツブツ自分ツッコミをしながら整理をしていく中で、

ブログ仲間の方から頂いた封書が出てきまして中身を見てみました。

 

すると、その中には一通のハガキと野菜の種が同封されていて、

この封書を頂いた当時のことを思い出しました。

保管する種たち03

 

その当時、私はブログ仲間の葉っぱさんから貴重な種をお裾分けして

頂けることになっていて、ある種が来るのを楽しみにしていました。

 

その種が私の手元に届いた暁にはペットボトル栽培する約束をしていて、

色々と準備をしていたのですが、体調不良で入院したことから

それ以来その野菜を育てることはありませんでした。

 

その野菜は'内藤とうがらし'という唐辛子で江戸時代から伝わる

伝統野菜の一つとされ、5年ほど前からスローフード活動の手によって

普及プロジェクトが進められているようです。

保管する種たち04

 

葉っぱさんから貴重な内藤とうがらしの種をお譲り頂いたのは、

元々、私のペットボトル栽培は環境活動の一環として始めたものですので、

ペットボトル栽培を通じて何か手助けできないかという想いからでした。

 

自分でいうのも変な話、その志については立派だと思うのですが、

実際に行動できずにいたことは情けなくもあり悔しい気持ちもありました。

 

おまけに、この封書を再び目にするまでの間忘れていたわけですし...

 

小物入れの中をよくよく見てみますと、

ほかのブログ仲間の方々から頂いた野菜の種が丁寧に入れてありまして、

一つも育てることをしていなかったことは大変失礼なことだと思い、

猛省してしまいました。スミマセン。

 

現在ペットボトル栽培の作業スケジュールとしては厳しい状況なのですが、

せっかく貴重な種をお裾分けして頂いたのですから、

優先順位を決めて少しずつ育てていきたいと思う今日この頃です。

2014.04.25

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

04月
24

[炭酸水] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、液肥、作り方

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培関連のお話にお付き合い下さい。

 

暑い日が続いて喉が渇きますと、

下の写真にあるような炭酸飲料を飲みたくなります。

栽培用炭酸水の作り方01

 

とはいっても、私には上の写真にある炭酸飲料を作ることはできません。

 

当たり前の話ではあるのですが、

しかーし、「炭酸水」を作ることならば私にはできます!!

 

そこで今日は皆さんに「炭酸水」の作り方をお教えしたいと思いますので、

お時間のある時や夏休みの自由研究の題材としてでも作ってみて下さい。

 

「炭酸水」の作り方をお教えする前に

基本的なことをいくつかお伝えしたいと思います。

 

突然ではありますが、皆さんもよくご存知の「炭酸水」は、

花や野菜の生長を促進させる効果があります。

 

おそらく、炭酸水のジュワーという刺激が植物にダメージを

与えるという不安から半信半疑になられた方、または、

抵抗のある方がいらっしゃるかもしれません。

 

植物の根はpH濃度が5以上になりますと、

根が分泌する有機物の効力は向上し肥料の吸収がよくなるそうで、

ある大学の研究で植物に炭酸水を与えてみたところ、

肥料の使用量を半分以下に減らせることが分かったのです。

 

その結果、数年前から炭酸水を使った栽培法が注目されるようになりました。

 

単純に、市販の炭酸水を植物に与えればよいのかと思われがちですが、

市販の炭酸水のpH濃度は低いことから原液をそのまま使用することは

残念ながらできません。

 

市販の炭酸水を使用する場合には炭酸水と水道水を1:1の割合で

希釈しなければいけません。

 

試験的に炭酸水栽培を試すのであれば市販の炭酸水を水道水で

希釈した物を使えばよいのですが、日常的に炭酸水を使用する場合には

実用的ではなく経済的でもありません。

 

以前掲載させて頂いた'趣味の園芸 やさいの時間'のテキストを

ご覧の方はご存知かもしれませんが、私のペットボトル栽培では

週2~3回は炭酸水を使用していますので、定期的に栽培用の炭酸水

(通称、栽培用炭酸水)を作っています。

 

炭酸水を利用したペットボトル栽培を始めるにあたり、

炭酸水栽培の考案者である高知の農家・雨森克弘氏に伝授して頂き、

この栽培の許可を受けて独自で栽培用炭酸水の制作に着手しました。

 

実際に、この炭酸水を直植えの花や野菜に与えると分かると思いますが、

驚くことに、数日間で急激に大きく生長してくれたのです。

 

また、この炭酸水は肥料の使用量を半分以下に減らすだけでなく、

葉物野菜の天敵とも言えるアブラムシ防除にも効果を発揮します。

 

無農薬でお花や野菜を育てている方には

是非とも、お試し頂きたいと思います。

 

話は長くなってしまいましたが、

「栽培用炭酸水」はとても簡単に作ることができますので、

まずは以下に示す道具を用意しましょう。

【用意するもの】

炭酸飲料が入っていた空きのペットボトル(1.5L)、水(1500ml)

重曹(9g)、クエン酸(9g)、計量カップ、漏斗、スプーン

栽培用炭酸水の作り方02

 

上記の道具を用意できましたら、

以下に示す手順で「栽培用炭酸水」を作ってみましょう!!

 

【栽培用炭酸水の作り方】

栽培用炭酸水の作り方03

'空きのペットボトル'の口に「漏斗」を入れた後、「重曹(9g)を入れます。

 

栽培用炭酸水の作り方04

重曹を入れたら、続いて「水600(ml)を入れます。

 

栽培用炭酸水の作り方05

ペットボトルの口にキャップをした後、

ペットボトルをよく振って'重曹'を溶かします。

 

栽培用炭酸水の作り方06

'計量カップ'「クエン酸(9g)を入れます。

 

栽培用炭酸水の作り方07

クエン酸を入れたら、続いて「水180(ml)を入れます。

 

栽培用炭酸水の作り方08

スプーンでよくかき混ぜて'クエン酸'を溶かし、クエン酸水溶液を作ります。

 

栽培用炭酸水の作り方09

重曹水溶液の入ったペットボトルのキャップを外し、

ペットボトルの口に「漏斗」を入れた後に「クエン酸水溶液」を入れます。

 

クエン酸水溶液を入れますと、ペットボトル内の重曹水溶液と化学反応を

起こして炭酸ガスが発生しますが、有毒ではありませんのでご安心下さい。

 

栽培用炭酸水の作り方10

再びペットボトルの口にキャップをした後、ペットボトルをよく振って

'重曹水溶液''クエン酸水溶液'を混ぜ合わせます。

 

この時点で、混ぜ合わせた水溶液は市販のものと同等の炭酸水となり、

飲料用として頂くことができます。この炭酸水に砂糖などを入れれば

ソーダ水として頂くこともできます。

 

栽培用炭酸水の作り方11

再びペットボトルのキャップを外し、

ペットボトルの口に「漏斗」を入れた後に「水(720ml)を入れます。

 

栽培用炭酸水の作り方12

再びペットボトルの口にキャップをした後、

ペットボトルをよく振って'製作した炭酸水'''を混ぜ合わせます。

 

栽培用炭酸水の作り方13

混ぜ合わせたら、「栽培用炭酸水」は完成です。

 

皆さん、「栽培用炭酸水」を作ることはできたでしょうか?

 

「栽培用炭酸水」は様々な野菜の生育に効果を発揮してくれますので、

ぜひとも、お試し頂ければと思います。

 

なお、飲料用に1.5()の炭酸水を制作する場合は、

重曹とクエン酸をそれぞれ18()、水道水を1.5()を用意して頂き、

1200(ml)の重曹水溶液と300(ml)のクエン酸水溶液を作り、

上記の手順に沿って作ってみて下さい。

 

最後に、今回の「栽培用炭酸水」の製作にかかった費用を

以下に示しますので、ご参考下さい。

◆栽培用炭酸水の製作にかかった費用◆

購入した商品

数 量

単 価

金 額

炭酸飲料のペットボトル(1.5)

1

128

128

(500ml)

3

36

108

重曹(kg)

1

422

4
(9g使用)

クエン酸(kg)

1

680

7
(9g使用)

計量カップ

1

108

108

漏斗

1

108

108

スプーン

1

108

108

合計金額 

571

 

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

04月
24

[パセリ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、パセリ

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

3回目の収穫を終えてから二週間近くが経過した「パセリ」ですが、

ご覧の通り、新たな葉が出ていて大きく育っていました。

ペトさい(パセリ)33

 

葉の大きさ的には収穫してもよさそうな感じもするのですが、

草丈をもう少し伸ばし葉数も増やしたいという欲張りから

少しの間様子を見ることにしました。

 

それから一週間が経過して様子を見てみますと、

「パセリ」」は私の期待通りに草丈を伸ばし葉数も増えていました。

ペトさい(パセリ)34

 

ただ、欲張ったことへのツケなのか葉が少し固そうな感じがします。

 

いずれにせよ、収穫できる状態になりましたので、

通算4回目となる収穫をすることにしましょう。

 

今回の収穫はこれまでと同様に小さくて若い芽を残すようにして、

株元付近から園芸用ハサミで切り取って収穫しました。

ペトさい(パセリ)35

 

若い芽を残すようにして収穫することで新芽がニョキニョキと出てきて

「パセリ」の収穫を長い期間楽しむことができます。

 

今回収穫した「パセリ」はやや大きめのものが多く、

収穫量としてはまずまずだったように感じます。

 

4回目の収穫を無事に終えることができましたので、

次の収穫に向けて一摘みの'発酵油かす'を与えておきましょう。

 

今後の「パセリ」の生長と収穫が楽しみですね。

ペトさい(パセリ)36

 

最後に、パセリの栽培データを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

ペトさい(パセリ)09

 

また、これからパセリを育てたいと思われた方は

こちらを参照して種を蒔いてみて下さい。

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

04月
23

[ブログ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、文章力、表現力

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

昨日は嬉しいことがあったからなのかよく眠れたのですが、

夢を見ることはなく通常の平凡な生活を送りました()

 

さて、ブログで普段色々な記事を書いているのですが、

時々主観が入り過ぎて内容的におかしな事を書いていることに気付かず、

少し日が経ってから読み返してみてその過ちに気付くことがあります。

 

一応、ブログ記事を公開する前には何度も推敲を重ねているのですが、

思い込みが激しいとそのような過ちに気付かないことがあるのです。

 

ここ最近、私の拙い文章を書き連ねた記事を

多くの方にご覧になられるようになり恐縮しているのですが、

ブログ記事の書き方はもとより、文章力や表現力を

もっと身に付けなければいけないなと痛感しております。

 

もちろん、先日の説教された夢の中で指摘された、

野菜についての基礎知識も養わないといけませんけど...

 

出来るだけ客観的に物事を考え、

文章を書くことができればいいのですけど、

急にそのようなことができるほど器用ではないので、

暇を見ては色々な方のブログを拝見させてもらい、勉強しています。

 

今日も時間に少し余裕があったのでブログを拝読させて頂いたのですが、

どのブログも書く方の個性が出ていて面白い内容のものが多く、

勉強になるものがあれば感動したものもあり、

今後のブログ作成の参考になるものもありました。

 

その中でも、また拝読してみたいと思うブログがありましたので、

勝手ながらご紹介したいと思います。

 

野菜作りと介護を天秤に! (はなこさん)

 義母様の介護をしながら義父様から引き継いだ畑で楽しく野菜作りを

 されている様子が伝わるブログです。

 

ちょこベジ (魁はくりさん)

 インパクトのあるイラストと同じくらいプランターでの野菜作りに

 魅力を感じる興味深いブログです。

 

野菜を食べやさい (ささげくんさん)

 家庭菜園での野菜作りだけでなく食育にも通じるタメになるブログです。

 

 

上記に挙げたブログは畑とプランターの違いはありますが、

野菜作りと共通のテーマを取り扱った内容で、

野菜の知識を養うという意味においては大変勉強になるブログでした。

 

説教された夢の話ではありませんけど、

確かに、私は野菜のことを全て知っているわけではありませんので、

本ブログの中で野菜作りについて参考にしてもらえる記事を書いても

一つや二つは分からないことがあったりします。

 

それらを補う意味においても、

色々な方々のブログを拝読することは大変有意義なことであり、

向上心を持って新たな記事を書くことができるのだと思います。

 

今後も暇を見て、色々な方々のブログにお邪魔して、

様々な知識を養いまっせ()!!

 

いつになく真面目な長文にお付き合い下さり、

ありがとうございました。

2014.04.23

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

04月
23

[イチゴ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、市販イチゴ

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

スーパーで市販されているイチゴから種を採取し、

興味本位で始めてしまった「採種イチゴ」栽培。

 

新たに数ヵ所で確認された花に人工受粉を施した「採種イチゴ」の子株は

栽培開始から514日目を迎えていました。

 

「採種イチゴ」の子株はさらに葉数を増やし

葉の隙間から白い花をポツポツと見かけるようになりました。

ペトさい(採種イチゴ)100

 

新しい葉が増えることは嬉しいことではあるのですが、

その一方で古くからある葉は風通しが悪くなったことにより

黄色く変色するようになってきたのです。

 

また、これまでグロテスクと言い続けてきた実は

収穫せずに放置していたことから萎びてしまい、

何とも言えない寂しい姿になってしまいました。

ペトさい(採種イチゴ)101

 

あまりも可哀想だったのでこのグロテスクな実を摘果してみたのですが、

時はすでに遅く、実はブヨブヨしていて食べられるような状態ではなく、

そのまま処分してしまいました(苦笑)

 

最後まで可哀想なことをしてしまったグロい実に別れを告げ、

今後はこのようなことをしないためにも、

思い切って生育の悪そうな葉をバッサバサと剪定しました。

ペトさい(採種イチゴ)102

 

葉の剪定には園芸用ハサミを使ったのですが、

切り出したら結構な量になってしまい、

'ハゲいちご'になってしまうのではないかと心配になりました()

 

剪定を終えた「採種イチゴ」の子株は若い葉を多く残すようにしたので、

まだ葉のワサワサ感が残っていますが、

以前のような風通りの悪い状態を解消することができました。

ペトさい(採種イチゴ)103

 

また、花や蕾がある箇所にはなるべく日光が当たるように剪定したので、

今後の人工受粉や収穫が容易になり、栽培管理もしやすくなったと思います。

 

「採種イチゴ」の子株にはカワイらしい花がたくさん咲いていますので、

これから人工受粉をしたいと思います。

 

最後に、イチゴの栽培データを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

ペトさい(採種イチゴ)08

 

また、これからイチゴを種から育てたいと思われた方は

こちらを参照して種を蒔いてみて下さい。

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

04月
22

 [ブログ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、キュウリ

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培以外のお話にお付き合い下さい。

 

本ブログにリニューアルしてから半年近くが経過するのですが、

なかなか時間的に余裕がなく、旧ブログからの移植作業ができずにいました。

 

ここにきて、種蒔き作業のリカバリー作業にひと段落がつき、

また春夏向け栽培の種蒔き作業もゴールデンウィーク中には完了するため、

ようやく時間に余裕が出てきました。

 

このことから少しずつではありますが、

旧ブログからの移植作業を再開したいと思います。

 

そこで、今回は旧ブログで反響のあった「ミニきゅうり」栽培の記事について、

旧ブログで未公開だった画像と新たなエピソードを追加し、

10話にまとめた再編集版の記事を2日に分けて公開しています。

 

今日は昨日に引き続いて、「ミニきゅうり」栽培の後半部分である

第6話から第10話を公開します。

● 10/18 いざ、「ミニきゅうり」を収穫する時

● 10/19 絶体絶命の「ミニきゅうり」栽培

● 10/20 希望に変わる「ミニきゅうり」栽培

● 10/21 「ミニきゅうり」の収穫と供に、今年の夏が終わる

● 10/22 収穫した「ミニきゅうり」の使い道

 

現在、ベランダきゅうりを栽培していますが、

この栽培の原点ともいえる「ミニきゅうり」栽培の記事をお楽しみ下さい。

2014.04.22

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

04月
22

[種蒔き] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、野菜作り

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

いやぁ、普段なら嫌なことをされたら怒るのですが、

今日に限っては許してしまえるかもしれません。

 

だからと言って、誹謗・中傷するようなことは止めて下さいね()

 

で、今日はそれぐらい嬉しいことがあったのです。

 

先日、種蒔き作業についての改善すべきことを色々と考えた末、

粒状野菜用培養土をすり鉢で粉末状にし、

種を蒔く土の層に使うことで発芽率を向上させる試みをお伝えしました。

 

そこで、今回の春夏向け栽培の野菜で試してみたのですが、

その結果が楽しみであり不安でもありました。

 

今朝、ペットボトル菜園で栽培中の野菜の様子を見てみますと、

種を蒔いた野菜の一部に被せているガーゼ越しから

双葉らしきものが透けて見えたのです。

試験栽培で発芽した野菜01

 

もしやと思い、そのガーゼを外してみますと、

種を蒔いた時とほぼ同じな状態で発芽しているではありませんか。

試験栽培で発芽した野菜02

 

今まで色々な野菜を育ててきましたが、

ここまでキレイな列になった状態で発芽させたことはなく、

理想とする形を実現できたことにガッツポーズを決めてしまいました。

 

ヨッシャーって()

 

これ以外の野菜についても様子を見てみますと、

アブラナ科系の野菜はみな同じような形で発芽していました。

試験栽培で発芽した野菜03

試験栽培で発芽した野菜04

 

今回試験的に種蒔き作業を変えてみたわけですが、

ここまでほぼ予定通りの日数で、かつ、

キレイに発芽させることができたことから見ても

今回の試みは成功と言っても過言ではなく、

今後もこの方法で種蒔き作業を行いたいと思います。

 

今日はいい夢を見れそうな気がします()

2014.04.22

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

04月
21

[ブログ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、キュウリ

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培以外のお話にお付き合い下さい。

 

本ブログにリニューアルしてから半年近くが経過するのですが、

なかなか時間的に余裕がなく、旧ブログからの移植作業ができずにいました。

 

ここにきて、種蒔き作業のリカバリー作業にひと段落がつき、

また春夏向け栽培の種蒔き作業もゴールデンウィーク中には完了するため、

ようやく時間に余裕が出てきました。

 

このことから少しずつではありますが、

旧ブログからの移植作業を再開したいと思います。

 

そこで、今回は旧ブログで反響のあった「ミニきゅうり」栽培の記事について、

旧ブログで未公開だった画像と新たなエピソードを追加し、

10話にまとめた再編集版の記事を2日に分けて公開したいと思います。

 

まずは「ミニきゅうり」栽培の前半部分の第1話から第5話まで公開します。

● 10/13 「ミニきゅうり」を育てましょう!!

● 10/14 「ミニきゅうり」が発芽しました!!

● 10/15 「ミニきゅうり」の植え付け&支柱立て完了!!

● 10/16 「ミニきゅうり」はしっかりと根付いて、元気ハツラツ!!

● 10/17 収穫間近の「ミニきゅうり」

 

後半部分の第6話から第10話の公開は4/22を予定しています。

 

現在、ベランダきゅうりを栽培していますが、

この栽培の原点ともいえる「ミニきゅうり」栽培の記事をお楽しみ下さい。

2014.04.21

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

04月
21

[春菊] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、葉物野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

2度目の収穫後も順調に新芽を増やし生長を続ける「春菊」

栽培開始から139日目を迎えていました。

 

「春菊」は草丈をさらに5(cm)伸ばし葉もワサワサとしてきました。

ペトさい(春菊)41

 

近くに寄って見てみますと

2度目の収穫後から出てきた新芽は15(cm)位に伸び

葉も続々と出ていることからも順調に育っている様子が分かります。

ペトさい(春菊)42

 

ただ、ヒョロッとしている新芽を見ますと、

トウ立ちするんじゃないかという恐怖を一瞬感じました。

 

このため、このことが現実に起こらない前に収穫することにしました。

 

今回の収穫は時期的にもそろそろ撤収を考えなくてはならないため、

これまでとは異なり株ごと収穫することにしました。

 

よって、株元付近を園芸用ハサミで切り取って収穫します。

ペトさい(春菊)43

 

今回の栽培では「春菊」を2鉢で4株育てたこともあり、

新鮮な「春菊」をたくさん収穫することができました。

ペトさい(春菊)44

 

これだけ収穫できればちょっとした料理に使えそうですね。

さて、今回「春菊」を収穫することができましたので、

栽培レシピに追加するかを決めたいと思います。

 

今回の栽培を振り返ってみて全体的に目立ったトラブルは思い当たらず、

ほぼ順調に育てることができたように思います。

 

ただ、播種時期がもう少し早ければあと一回くらいは

収穫を楽しめたと思う悔いは残りました。

 

このことを踏まえ、今回の「春菊」栽培は

栽培レシピに追加することを決めたいと思います。

 

「春菊」は初心者の方でも簡単に育てることができる葉物野菜ですので、

お勧めできる野菜ではないかと思います。

 

これから「春菊」を育ててみたいと思われた方は、

以下に示す春菊の栽培データをご参照の上、

こちらに示す種蒔き手順で育ててみて下さい。

ペトさい(春菊)09

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

04月
20

[やさい] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、栽培知識、夢

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培以外のお話にお付き合い下さい。

 

ここ最近色々とバタバタとして忙しくしていたのですが、

昨日は今日の作業準備を早めに終えて眠りにつきました。

 

久々に早くベッドに横になって眠りにつけましたので

さぞかしゆっくりと休めると思いきや、けしてそのようにはならず、

目が覚めたときに重苦しい感覚が残っていました。

 

というのも、シチュエーションはよく覚えていないのですが、

やけにリアリティがあってセピア調の雰囲気のある夢を見まして、

なぜか、私が謎の人物から説教を受けていたのです。

 

そもそも、朧気な記憶の中では私が家庭菜園の隅っこに設けた

ペットボトル菜園で本ブログのマスコットキャラクターのPETくんと

ペットボトル野菜たちに水を与えていたのですが、

そのとき突然、謎の人物が意味もなく現れたのです。

PETくん01

 

それで謎の人物が説教を延々と始めるわけですが、その中で

「お前がペットボトル栽培をやるなんて100年早いんじゃ。

畑だけでなくプランターでも野菜を育てたことなんてないんじゃろ?

そんな未熟な奴がペットボトルで野菜を作るなんて以ての外じゃ。」と。

 

夢の中の話ではあるのですが、

確かに、私は畑やプランターで野菜を育てたことはなく、

今から7年前に思いつきでペットボトル栽培を始めましたので、

納得できることではあるのですけど、

誰だか分からない人物に指摘されたことは悔しくて腹が立ち、

もしかしたら寝言で怒りをぶちまけていたかもしれません()

 

その後も、謎の人物はなぜかあれこれと私に説教を続けるのですが、

最後にとどめの一言を言われ、ハッとして目が覚めたのです。

 

その一言はもの凄く考えさせられる言葉で、私の胸に突き刺さりました。

 

「ブログや園芸紙で野菜作りについてもっともらしく語っているけど、

お前は野菜のことをどれだけ理解しているんじゃ?

やさいの気持ちが分からないお前に野菜作りは無理なんじゃよ。

お前みたいなヒヨっ子は今すぐ辞めちまえ。消えろーぉ。」と。

 

私自身は今も昔も野菜のことを気遣って育てているつもりなのですが、

謎の人物が言う'野菜のこと'100%理解して育てているかと言われれば

必ずしも理解しているわけではなく、これまでのペットボトルでの

野菜作りを振り返ってみても思い当たる節はありません。

 

というより、そのようなことを考えたことはありませんでしたし、

むしろ、完璧なまでに野菜の知識を詰め込むより、

少し分からない程度で野菜を育てるほうが楽しいと思っていました。

 

あの夢の中での一言で目が覚めた時は

無意識のうちに野菜作りのことを考えている私がいました。

 

やっぱり、私は野菜作りが好きなんですかね()

 

夢の中での謎の人物はかなり辛口でストレートな言葉を吐き続けましたが、

野菜を育てるために大事な言葉を私に語りかけてくれたのかもしれません。

 

そう思ったら、今取り組んでいるペットボトル栽培を

もっともっと頑張らなきゃいけないと前向きな気持ちになりました。

 

今日も朝を迎えましたので、早速ペットボトル栽培の作業を始めます!!

2014.04.20

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

04月
19

[ニンジン] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、五寸ニンジン

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

種蒔き作業を終えてから10日が経過した「五寸ニンジン」ですが、

そろそろ発芽してもよさそうな日数になりましたので

様子を見てみることにしました。

 

ガーゼを被せた「五寸ニンジン」を見た限りでは葉が透けて見えず、

発芽しているかが分からないことからガーゼを取り除きました。

ペトさい(五寸ニンジン)13

 

すると、ポツポツと小さな芽が出ているのを確認することができ、

まずはひと安心といったところです。

ペトさい(五寸ニンジン)14

 

というのも、ニンジンは発芽させることができれば

全体の50%の成功と言ってもよいので...()

 

あとは油断することなく、

2回の間引きと追肥をしっかり行わないといけませんね。

 

栽培開始から19日目になりますと

「五寸ニンジン」蒔いた種の殆どが発芽し、

双葉が大きくなっていました。

ペトさい(五寸ニンジン)15

 

まだ本葉は出ていないようですので、

1回目の間引きの目安となる本葉が1~2枚出てくるまで

大事に育てていきましょう。

 

最後に、五寸ニンジンの栽培データを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

ペトさい(五寸ニンジン)04

 

また、これから五寸ニンジンを種から育てたいと思われた方は

こちらを参照して種を蒔いてみて下さい。

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

04月
19

[道具] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培以外のお話にお付き合い下さい。

 

先日、100円ショップで色々なものを買ったことをお伝えしましたが、

その数日前にある道具を注文していました。

 

そのある道具というのは私のペットボトル栽培には欠かせない

あるものを作るために必要なものでして、昨日その道具が届きました。

 

昨日届いたある道具というのは、一つは「電子計量計」

炭酸水作成グッズ01

 

もう一つは「重曹」「クエン酸」です。

炭酸水作成グッズ02

 

理科の実験でもやるのかと思われた方がいるかもしれませんが、

ズバリ、それに似たようなことをします。

 

感のいい方なら後者の薬剤だけで何を作るかが分かるかもしれませんが、

あるものを作るためにはもう一つ用意するものがあるんですけど、

その詳細は近日お教えしたいと思います。

 

昨日夕方に注文したものが届きましたので、

急いで100円ショップに行ってこのようなものを買いました。

炭酸水作成グッズ03

 

さぁ、残すはあれを用意するだけなので今度の休日にでも

あるものを作りたいと思います。

 

詳細をお教えするまでの間、皆さんで推理してみて下さい()

2014.04.19

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

04月
18

[種蒔き作業] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、ブログ記事

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培以外のお話にお付き合い下さい。

 

種蒔き作業を新しい方法で実施することになりましたが、

その方法で発芽するかどうかはその後の様子を見てみないと分かりません。

 

ですが、記録として残しておくことは今後の反省材料としても大事ですので、

少しずつではありますが、今回の春夏向け栽培における種蒔き作業の記事を

新しい方法による作業手順に刷新します。

 

一度公開した記事ですので内容的にはほとんど変わりませんが、

より初心者にわかりやすい表記を目指したいと考えていますので

ご理解のほどよろしくお願いします。

 

なお、これらの記事の中で種蒔き作業にかかった費用を記載しておりますが、

こちらのほうも消費増税に伴い消費税8%に対応する形に修正します。

2014.04.18

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

04月
18

[イチゴ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、市販イチゴ

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

スーパーで市販されているイチゴから種を採取し、

興味本位で始めた「採種イチゴ」栽培。

 

この栽培は早いもので500日目という節目を迎えました。

 

数々の苦難を乗り越え、やっとのことで着果したイチゴが

グロテスクだったのは衝撃でしたが、

実を着けたことを確認できたことは一つ前進と言ってもよいでしょう。

 

そんな「採種イチゴ」の子株ですが、

以前よりもさらに葉数が増えワサワサとしており、

その隙間を縫うように小さな実が顔を覗かせていました。

ペトさい(採種イチゴ)96

 

近くに寄って見てみますと新たに咲く花を数ヵ所で確認することができ、

あのグロテスクな実もさらに赤みを増していました。

ペトさい(採種イチゴ)97

 

栽培開始から508日目を迎え、

「採種イチゴ」の子株はワッサワサの葉に張りが出ていて元気です。

ペトさい(採種イチゴ)98

 

また、小さかった実は少し大きくなり、

グロテスクな実はちょっと萎びてきたように感じます。

ペトさい(採種イチゴ)99

 

どうもグロい形をした実を収穫する気にはなれず、食べる気もしません。

 

とはいえ、このイチゴの立場に立てば

きっとこんな形になりたくなかったと思うだろうし、

人工受粉した私に不満をぶつけたくて仕方がないかもしれません(苦笑)

 

そんなわけで、ワサワサの葉をかき分けて見つけた白い花には

二の舞にならないように丁寧に受粉をしました。

 

キレイな実を着けておくれよ、と...

 

最後に、イチゴの栽培データを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

ペトさい(採種イチゴ)08

 

また、これからイチゴを種から育てたいと思われた方は

こちらを参照して種を蒔いてみて下さい。

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

04月
18

[ブログ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、コメント返信

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培以外のお話にお付き合い下さい。

 

昨夜中にコメント返信したいと思っていたのですが、

昨日の夕方くらいから私の持病である肩こりからくる偏頭痛が酷くなり、

不本意ながらお休みしたためにコメントを返すことができませんでした。

 

楽しみに待って下さった方に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

本当にスミマセンでした。

 

今もまだ偏頭痛のほうは続いている状況ではございますが、

昨日よりは痛みが和らいできましたのでコメント返信しました。

 

いつもながらにコメントの返信が遅れましたことをお詫び致します。

 

皆さんから頂いたコメントは全て拝読させて頂きまして、

これから投稿する記事を書く上での原動力となりました。

 

本当に励みになり、元気をもらいました。ありがとうございます!!

 

最後に、10日ほど前から投稿されたコメントに対して返信しましたので、

そのコメント投稿された記事と投稿された方を以下に示します。

 

該当する方がいらっしゃいましたらお時間があるときにでもご覧下さい。

4/ 9 今度は「赤葉チマサンチュ」を育てます!!

 (投稿してくれた方):旋次郎さん

 

4/10 ちょっと気になる「たべたい菜」を育ててみましょう!!

 (投稿してくれた方):ちぃとんさん

 

4/11 ショック!!

 (投稿してくれた方):ワビイさん

 

4/11 私の大好きな「ベランダきゅうり」の種を蒔きました!!

 (投稿してくれた方):ちぃとんさん、旋次郎さん

 

4/13 「小ネギ」の種を蒔きまっせ!!

 (投稿してくれた方):ちぃとんさん

 

4/14 不運な休日から得た「変革期」

 (投稿してくれた方):葉っぱさん、ねいみゅさん

 

4/15 チョコッとだけね!!

 (投稿してくれた方):ちぃとんさん、お兄さんさん

 

4/16 問題解決に向けて…

 (投稿してくれた方):お兄さんさん、marupotetoさん、旋次郎さん

 

4/17 皆さんのおかげで種蒔き作業を頑張れます!!

 (投稿してくれた方):みず花蓮さん

 

以上になりますが、今日は昨夜更新する予定だった記事を書きますので

お時間のある時にでもご覧ください!!

2014.04.18

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

04月
17

[種蒔き作業] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、ブログ

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

今日も朝早くから種蒔き作業をしたため、

ブログ記事の更新が遅くなりまして申し訳ありません。

 

また、皆さんから頂いたコメントも返すことができず恐縮しています。

 

コメント返しのほうは今夜にやりたいと思っていますので、

今しばらくお待ち頂ければ幸いです。

 

さて、昨日の記事で我がペットボトル栽培での野菜などの発芽率を

向上させるための解決策として、種蒔き作業を行う際に

粒状野菜用培養土を粉末状にしたものを使用することをお伝えしました。

 

昨日に続き、今朝もこの方法で種蒔き作業を行ったのですが、

殆どの野菜は既に種を蒔き終えたものばかりですので、

これらをリカバリーする優先順位として発芽に必要な温度(地温)

考慮して行うことにしました。

 

そこで、先日作成した栽培データ表を元に発芽適温の低いものから

ピックアップして並べ変えてみましたので以下に示します。

Petsai_Data02.png

[画像クリックで拡大します]

 

上表より、発芽適温が1520℃および20℃前後の野菜は緑色、

発芽適温2025℃および2030℃の野菜は水色、

これから種を蒔く予定の野菜を黄色でそれぞれ色付けし、

色付けしていない野菜は現在栽培中であることを示しています。

 

この表から分かるとおり、全体の半数以上を発芽適温が1520℃および

20℃前後の野菜で占めており、発芽適温2025℃および2030℃の野菜が

続く格好となっています。

 

このことから前者をグループB、後者をグループCにグループ分けし、

そこに種蒔き作業を予定している野菜を加え、

再度作付け計画を立て直しました。

Petsai_Plan201404_New02.png

[画像クリックで拡大します]

 

順序としては新方式での種蒔き作業を実施する前に

本ブログに公開すべきだったのですが、作業スケジュール的に

かなり厳しい状況の中で先般の問題解決に着手したことから

結果として順序が逆になってしまい、反省しております。

 

しかしながら、種蒔き作業前には先ほどの作付け計画に修正済みで、

実作業としては問題はありませんでした。

 

で、現在の進捗状況としては今日(4/17)の午前中の段階で

グループBの種蒔き作業は完了し、グループCのたべたい菜以外の

野菜を残すだけとなりました。

 

このため、グループBの野菜については種蒔き作業と同時に

写真撮影も終えていますので順序ブログ記事のほうに反映させ、

グループCについては作付け計画通りに作業を進めていく予定です。

 

ここ最近、春夏向け野菜の種蒔き作業に重きを置いているため、

それ以外の栽培中の野菜についての様子をお伝えできていませんが、

こちらにつきましても少しずつ公開していきたいと考えておりますので

今しばらくお待ち頂ければ幸いです。

 

最後に、いつも多くの方々にご覧頂きましてありがとうございます。

また、ブログランキングへの応援バナーにクリックして下さる方も

いらっしゃるみたいで大変励みになっています。

 

時間に余裕がありましたら皆さんのブログにご訪問させて頂き、

応援クリックもしたいと思っているので今後ともよろしくお願い致します。

2014.04.17

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

04月
16

[培養土] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、種蒔き、土作り

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

今日は朝早くから新方式での種蒔き作業を行ったのですが、

予定していたよりも時間がかかってしまい、

ブログ記事の更新が遅れまして申し訳ありません。

 

新方式の種蒔き作業については後ほどお伝えしますが、

昨日は昨日のブログ記事の文末で記したとおり、

仕事の帰りに100円ショップで下図に示すものを買ってきました。

問題解決の道具01

 

一見するとどれも野菜作りに使えそうに見えないものばかりですが、

これらは今後のペットボトル栽培でちゃんと活躍してくれる

列記としたツールなのです。

 

例えば、'ガーゼハンカチ'は種蒔き作業で寒冷紗の代わりに使います。

問題解決の道具02

 

'白い小皿'は種を入れるのに使えますし、それ以外にも

我がペットボトル栽培に欠かせないある物を作る際に活躍してくれます。

問題解決の道具03

 

'小物ケース'は今すぐに必要なものではないのですが、

小型ペットボトル鉢で育苗する際にこのケースに入れて育てます。

問題解決の道具04

 

そして、一番謎なのは'すり鉢とすりこぎ棒'ですが、

これらは先日の問題解決に必要な道具なのです。

問題解決の道具05

 

感のいい方は気付かれたかもしれませんが、

これらは野菜用培養土を粉末状にするために使うのです。

 

つまり、下図に示すようにすり鉢に粒状野菜用培養土を入れ、

問題解決の道具06

 

その後、粒状野菜用培養土をすりこぎ棒で粉末状にします。

問題解決の道具07

 

先日の記事でもお伝えしたように、

現在使用している粒状野菜用培養土は排水性と通気性に優れている反面、

土と土の間に隙間ができてしまうことから小さな粒の種を蒔いた場合

発芽不良を起こしやすくなります。

 

このことからこの問題を解決する方法を模索した結果、

先述の野菜用培養土を粉末状にする方法にたどり着きました。

 

この方法であれば、種が土と密着しますので発芽しやすくなります。

 

が、粉末状にした野菜用培養土を多用すると

粒状野菜用培養土の利点である排水性と通気性を損ないますので、

種を蒔く上下1(cm)程度の厚さに限定して使うことにしました。

 

この方法で種蒔き作業を行い、あとは発芽適温を保ってくれれば

無事に発芽してくれると思っています。

 

が、この方法はアイリス・オーヤマ社の粒状野菜用培養土では使えません。

 

同社の培養土を使用されたことのある方はご存じかもしれませんが、

未使用の野菜用培養土に水を与えると水を弾いてしまう性質があり、

この培養土を粉末状にして覆土してしまうと、

粉末状の培養土が水を弾くために吸収することができず、

種が発芽しなくなる恐れがあるのです。

 

これまでペットボトル栽培で使用する培養土について言及しませんでしたが、

本ブログにリニューアルした頃から複数のメーカーから出ている

粒状野菜用培養土と発酵油かすを混ぜ込んだものを使用しています。

 

また、育てる野菜に応じてこれらにリン酸系肥料や草木灰などを

加えることもあります。

 

いずれにせよ、複数のメーカーから出ている野菜用培養土を使うことで、

先述の問題は解消することができましたので、

今回の粉末状にする際にもこのブレンドした野菜用培養土を使いました。

 

野菜用培養土を粉末状にすることで

今回の問題を解決することができるかは実際に種を蒔き、

一定の期間で発芽し、鉢全体の状態を見てみないとわかりませんが、

とりあえずは一つの解決策として回答してみました。

 

というわけで、冒頭で申し上げた種蒔き作業では

この方法を用いて行いました。

 

果たして、どのような結果が出るのか楽しみであり、不安でもあります。

長文にお付き合い下さり、ありがとうございました。

2014.04.16

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

04月
15

[栽培ノート] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、手順

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

けしてネタが切れているわけではないのですが、

昨日の記事で現在のペットボトル栽培を見直す意味も込めて、

我がペットボトル栽培の裏側をチョコッとだけお教えしたいと思います。

 

本ブログにリニューアルした時から行っていることなんですが、

実際に野菜の種を蒔く前に栽培の一連の工程を

ノートにまとめるようにしています。

栽培メモ01

 

絵心がない上に汚い字で書いているのでお恥ずかしいですが...(苦笑)

 

私の中では栽培レシピの原案のつもりで書いているので

絵コンテのような感じになっているんですけど、

実際には一つの栽培の各工程における簡単な手順書代わりに使っていて、

栽培中に気付いたことなどがあったら書き込むようにしています。

 

また、私は頭の中で理解しているようで理解していないことがあるので、

このノートに書くことによって各工程を理解する目的もあるのです。

 

今回の春夏向け栽培では結構な数の野菜を育てますので、

これらを一つ一つまとめていくのは大変なんですが、

理解して覚えることでミスの少ない作業を行うことができると思います。

 

ただ、昨日の記事での問題をどのように改善するかによっては

この栽培ノートの記述も変わってきますので、

早いうちに解決したいと思っています。

 

私の中では既に解決策を考えていまして、

今日にも道具を買ってきて試してみたいと思っています。

2014.04.15

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

04月
14

[変革] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、育て方

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

昨日は3週間ぶりにゆっくりと体を休めようと思い、

普段よりも長い睡眠をとることができたのはよいのですが、

寝すぎたからなのか頭が痛くなり、そうかと思えば、

カップめんが食べたくなってお湯を注ごうとしたら親指にかけてしまい

火傷してしまうという悲劇()

 

極めつけは気分転換にペットボトル菜園で水やりをしていた時に

頭を悩ませる出来事に遭遇するという散々な休日でした。

 

そんなトホホな気分に追い討ちを掛けた野菜たちは

ポツポツと発芽し始めたのはよいのですが、

どういうわけか同じ鉢に種を蒔いているにも関わらず

一つの場所では芽が出ているのに違う所では芽が出ていないという、

今までに見たことのない不可解な現象が起きていたのです。

 

この現象は一つの野菜だけでなく殆どの野菜に共通して起きているので、

ただ事ではないと感じたのです。

 

このようなことが起きた原因として考えられるのは、

それぞれの野菜の種が発芽するのに必要な温度が低かったことに加え、

日照不足もあり得ることです。

 

先日のブログ記事で何度も書いているように、

種蒔き作業で残された4種類の野菜たちはいずれも発芽適温が高いため、

実施時期を延期しているのですが、よくよく振り返ってみたら

既に種蒔き作業を終えている野菜たちの半数は発芽に必要な温度のことを

気にせずに蒔いていたのでした。

 

「何をやってんだよ」と自分ツッコミを入れてしまうほどの情けなさ。

 

とにかく、今回育てる野菜の栽培データをまとめてみたところ、

不可解な現象を確認した野菜に意外なほど共通したデータが

一致していることが分かったのです。別の言い方をすれば、

順調に生長している野菜もそのデータから分かったのです。

Petsai_Data.png

[画像クリックで拡大します]

 

上に示す表は今回育てる野菜の栽培データをまとめたもので、

青く色付けしたところは不可解な現象を確認した野菜を示し、

橙色は順調に発芽している野菜を、

黄色はこれから種を蒔く野菜を示しています。

 

この表からも分かるように、不可解な現象を確認した野菜たちは

いずれもアブラナ科に属し発芽率も85%以上と高く、

そして、発芽適温は2025℃となっていたのです。

 

ここ一週間の我がペットボトル菜園における日中の気温は

平均で20℃を越すか越さないかの気温ですので

発芽適温としては微妙なラインであり、

けして発芽しないわけでもないことが分かりました。

 

そうなると、種の発芽について別の原因はないものかと考えてみたところ、

一つだけ気になっていることがあったのです。

 

それは種を蒔いた後の'覆土'

 

これまでの粒状培養土を使ったペットボトル栽培の最大の欠点とも

言えることで、以前から気になっていたことが播種時の覆土でして、

この培養土は通気性と排水性に優れている反面、

粒状の土と土の間に隙間ができるため、

小さな種を蒔いた場合に種と土が密着しにくくなり、

種が発芽に必要な水分と地熱を吸収しにくい状況となることから、

結果として、発芽不良を起こしやすくなるのです。

 

今回の不可解な現象はこの欠点を露呈する格好となったわけですが、

先述したとおりアブラナ科の野菜に限ってこの現象を確認したのは

種粒が小さく覆土に使われた土と種がしっかりと密着していない

ことからの発芽不良を起こしたと推測します。

 

今回のことについて長々と考察してしまいましたが、

端的に言えば、今現在行っているペットボトル栽培を

根底から見直す変革期に来ているのかもしれません。

 

時期的にもペットボトル栽培を始めて7年目に入ったわけですし、

また新たな野菜の種を蒔いて発芽するのを待っている状態ですから、

前述の欠点を克服するよいタイミングかもしれません。

 

この問題を引きずったまま今までと同じ方法で育てても

よい結果を産まないことは明白であり、やるなら今でしょ!!

 

って、流行遅れな言葉はともかくとして、

今回育てる野菜たちを全て栽培レシピに追加することが目的ですから、

多少の犠牲はやむを得ないのでその改善に努めたいと思います。

 

本当は残り2種類の野菜の種蒔き作業の様子を

ブログ記事としてアップするつもりだったんですけど、

暫定的にアップしようか考えているところです。

 

なんだか、昨日も頭はフル回転していたので休めなかったですね(苦笑)

 

長文にお付き合い下さり、ありがとうございました。

2014.04.14

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

04月
13

[ソラマメ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、豆野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

順調に育ってくれるものと思いきや、

日を追うごとに葉が茶色く枯れてしまう「ソラマメ」

栽培開始から119日目を迎えていました。

 

唯一、「ソラマメ」の分枝だけは枯れておらず

再起への希望とされていたのですが、

ご覧の通り、見事なまでに茶色く枯れてしまいました。

ペトさい(ソラマメ)34

 

一体何のためにここまで育ててきたのか分かりません。

 

言い訳がましくなってしまうのですが、

本来なら今頃の時期は草丈が20(cm)位に伸び分枝もさらに2~3本増え、

場合によっては支柱も立てていたかもしれませんでした。

ペトさい(ソラマメ)35

 

そして初夏にはめでたく収穫して気持ちよく終わりを迎えるのです。

そんな淡い夢は幻と消え、虚しさだけが募るばかりです。

 

以前育てたときはちゃんと収穫までできたのに、

今回はこのような結果を招いてしまったのでしょうか?

 

あくまでも推測で考察するほかありませんが、

明らかに違っていたのは育苗した苗を植え付けた後に

簡易温室に入れて育てていたことです。

 

冬場の簡易温室内の温度は朝晩で3℃前後なんですが、

日中になると30℃を越すのが当たり前で閉めっきりの状態にすると

まるでサウナのように蒸し暑くなるのです。

 

従って、本来は冷たい空気に触れながら育てなければいけないのに、

簡易温室内に入れたことで「ソラマメ」の葉は萎れてしまい、

水やりも気が向いた時にやっていたとすれば、

今回のような結果を招いてしまうのは当然だったように感じます。

 

「ソラマメ」に可哀想なことをした後に気付いてからでは遅いのですが、

今回の原因は私の栽培管理の未熟さと怠慢に尽きます。

 

このため、今後の「ソラマメ」栽培をする上で、

安易に'教訓'という言葉は使いたくないのですが、

まずは今回のことをきちんと反省し、意識改革してから

この栽培に再起をかけるというのが筋ではないかなと思いますね。

 

最後に、ソラマメの栽培データを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

ペトさい(ソラマメ)10

 

また、これからソラマメを育てたいと思われた方は

こちらを参照して種を蒔いてみて下さい。

【終わり】

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

04月
13

[作付け計画] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、野菜作り

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

ここ数週間、朝5時過ぎにペットボトル栽培でのひと仕事をした後、

自転車で私の個人事務所に向かって仕事し、

夜6時前になると睡魔と戦う日々を送っております。

 

なので、この記事は睡魔と格闘しながら書いていたんですけど、

結局この戦に敗れ、今日の午前3時すぎという中途半端な時間に目覚め、

またもや、携帯電話を握り締めていました(苦笑)

 

二度寝しようかと思ったのですが、

数時間後にはペットボトル栽培の作業をやらないといけないので、

この記事の作成を再開しました。

 

で、昨日のブログ記事でもお伝えしましたが、

天候の状態を見ながら種蒔き作業を行った関係で

今月初めに公開した「作付け計画」を変更しました。

 

具体的に、残り4種類の野菜たちはいずれも発芽適温が2030℃と高く、

計画通りに種を蒔いても発芽しないことは分かっていたため、

これよりも低い発芽適温の野菜の種蒔き作業を前倒しで行ったわけです。

 

また偶然にも、残り4種類の野菜たちは一部を除いて

ペットボトル野菜四天王に入っている野菜で、

これらについては何らかの仕掛けをしたいと思っているため、

その準備作業も必要だったのです。

 

このような理由から変更した「作付け計画表」を以下に示します。

Petsai_Plan201404_New.png

[画像クリックで拡大します]

 

品種名に黄色く色付けされた箇所はこれから種を蒔く予定の野菜です。

 

どの野菜も特別な思い入れのある野菜たちですので、

種蒔き作業には今まで以上に慎重に取り組みますので、

天候の状態が悪ければ作付け計画を再び変更することも考えられます。

 

ペットボトル栽培は自然のものを相手にしているわけですから、

作付け計画も生き物のようにその時の状況変化に対応する必要があります。

 

いずれにせよ、先週の寒の戻りのような気温低下がないことを祈りつつ、

予定通りに種蒔き作業が行えることを切望します。

 

今日は三週間ぶりにゆっくりと体を休めたいと思いますが、

ブログ記事のほうは4~5記事ほど公開する予定ですので、

お時間のあるときにでもご覧下さい。

2014.04.13

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

04月
12

[ちょうほう菜] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、葉物野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

それでは、「ちょうほう菜の種」を蒔きたいと思うのですが、

以下に示す道具は用意できましたでしょうか?

【用意するもの】

ちょうほう菜の種、2つ折り型ペットボトル鉢、ジョウロ、移植ゴテ、

野菜用培養土、防虫ネット(もしくはガーゼ)、麻ヒモ

ペトさい(ちょうほう菜・改)02

上記の道具を用意できましたら、

早速、以下に示す手順で「ちょうほう菜の種」を蒔いてみましょう!!

 

【種蒔き手順】

ペトさい(ちょうほう菜・改)04

'2つ折り型ペットボトル鉢'に野菜用培養土を入れます。

 

野菜用培養土は鉢の縁から3(cm)下まで入れるとよいでしょう。

ペトさい(ちょうほう菜・改)05

 

ペトさい(ちょうほう菜・改)06

野菜用培養土を入れたら「ちょうほう菜の種」を点蒔きします。

 

このとき、種を蒔く際の注意点として、

種と種の間隔を1(cm)程度開けて下さい。

ペトさい(ちょうほう菜・改)07

 

ペトさい(ちょうほう菜・改)08

「ちょうほう菜の種」を蒔いたら、野菜用培養土を覆土します。

 

ペトさい(ちょうほう菜・改)09

野菜用培養土を覆土後、ペットボトル鉢を'防虫ネット(もしくは

ガーゼ)'で被せ、風で飛ばされないように麻ヒモで固定します。

 

この作業は「ちょうほう菜」の葉に寄り付く害虫から

守るために行うものです。

 

ペトさい(ちょうほう菜・改)10

防虫ネット(もしくはガーゼ)を被せ麻ヒモで固定したら、

「ジョウロ」でたっぷりと水を与えて完了です。

 

ジョウロで水を与える際の注意点として、

ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株元に与えるようにして下さい。

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

今回の栽培では「ちょうほう菜」をたくさん育てたいと思いますので、

1鉢で4株収穫できる'2つ折り型ペットボトル鉢'を2鉢使い、

下図に示すトレイに入れて育てます。

ペトさい(ちょうほう菜・改)11

 

今回育てる「ちょうほう菜」地温2025

播種後3~5日程度で発芽します。

 

このため、日当たりのよい場所に置いて育てるようにしましょう。

 

最後に、今回の「ちょうほう菜」の種蒔き作業にかかった費用と

ちょうほう菜の栽培データを以下に示しますのでご参考下さい。

◆ちょうほう菜の種蒔き作業にかかった費用◆

購入した商品

数 量

単 価

金 額

ちょうほう菜の種

1

368

368

ジョウロ

1

105

105

野菜用培養土<粒状>(14)

1

345

49
(2L使用)

移植ゴテ

1

105

105

麻ヒモ

1

105

105

防虫ネット

1

178

178

合計金額 

910

※ 「2つ折り型ペットボトル鉢」を新規で作成する場合は別途費用が掛かります。

ペトさい(ちょうほう菜・改)03

【次回のお話に続く】

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

04月
12

[ブログ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、野菜作り

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

今週はこれでもかというくらいに春夏向け栽培の準備に追われ、

ブログのほうも同様に種蒔き作業のお話をアップしまくっています。

 

ブログ記事をご覧になられている方には

つまらない思いをさせてしまい大変心苦しく感じております。

申し訳ありません。

 

種蒔き作業のほうは残すところあと4種類となり、

ブログ記事のほうも来週頭には収束に向かいそうな状況ですので、

今しばらくのご辛抱をよろしくお願いします。

 

昨日の記事でも書きましたが、

焦る余りにとんでもないミスを引き起こすことになりますので、

今日も落ち着いて取り組みたいと思います。

 

種蒔き作業については天候の状態を見ながら行っているため、

多少の変更をして進めましたので後ほど修正した'作付け計画表'

アップしたいと思います。

 

それでは皆さん、今日も元気に頑張りましょう!!

私も栄養ドリンクをグビッと飲んで頑張りマッスル()

2014.04.12

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

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