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心ひとつに キャンドルナイト

09月
13
9/13 「キャベツの芯」栽培(6)

[キャベツ] ブログ村キーワード:食育、生態系

おはようございます、M.Ishiiです。

 

「キャベツの芯」から一玉のキャベツを育てることが

できるのかを実証するこの企画。

 

前回、小さなペットボトル鉢で育てた「キャベツの芯」

この鉢からはみ出るほど大きく育ったため、

別のペットボトル鉢に移植することに...

 

しかし、移植した「キャベツ」は日の当たりのよい場所に

置いたところ、「キャベツの葉」が萎れてしまったため、

しばらくの間は室内で育てることにしたのでした。

 

「キャベツ」は若干元気を取り戻したようですが、

その後どのようになったのでしょうか?


「キャベツの芯」栽培を開始してから50日目

 

萎れていた「キャベツ」は、思っていたよりも

元気に育ってくれていました。

キャベツの芯栽培14

 

しかも、風通しの良い場所で育てていたのに、

珍客を連れていたのです。

 

まさか、スーパーマリオに出てくる'スーパーきのこ'

スーパーパワーのおかげで、元気になったのでしょうか?

(そんなわけはないですよね。)

 

ここ最近、気候は大分秋めいてきたこともあり、

その分気温が下がってきたため、少しの時間だけで

元気になった「キャベツ」を屋外に出してみたところ、

再び、葉っぱが萎れてしまいました。

 

どうやら、この「キャベツ」は暑さに弱いらしく、

涼しい場所でないと元気に育ってくれないようです。

 

私としては、あまり過保護にはしたくないのですが...

 

そんな「キャベツ」ですが、

今月に入り、少し変化が見られるようになりました。

 

それは、「キャベツ」の葉数は以前より少なくなったのですが、

葉の大きさが一段と大きくなっていたのです。

キャベツの芯栽培15

 

しかも、下の写真からでは分かりづらいのですが、

「キャベツの芯」から太い茎らしきものを形成していたのです。

 

前回の「キャベツ」の移植作業の際に、

「今回の栽培で致命的なミス」をしたことに気づいたのですが、

不幸中の幸いに、大きく成長してくれることは嬉しい限りです。

 

ところで、私が気づいた'致命的なミス'についてですが、

本来は、「キャベツの芯」から生えている根っこだけに

土を被せるはずだったのですが、

「キャベツの芯」が長過ぎた為に不安定で倒れてしまうことから、

急遽、芯の半分くらいのところまで土に埋めていたのです。

(現在でも、地中に埋まっているキャベツの芯が

 腐っていないのかが心配なんですよね。)

 

つまり、下の写真に示すように、

「キャベツの芯」を短くしなければならなかったのです。

キャベツの芯栽培16

 

この事実を知ったとき、

再び、やり直したい気持ちになりましたが、

現在大きく生長している「キャベツ」の姿を見ていたら、

それまで、なかば諦めていた私が情けなく感じ、

「最後まで育てなければならない」という気持ちを

新たにするのでした。

(ところで、あの「ミニ・キャベツの芯」は幻だったのか?)

次回に続く 

M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

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