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心ひとつに キャンドルナイト

01月
03
1/ 3 キャベツの芯」栽培(15)

[キャベツ] ブログ村キーワード:食育、生態系

おはようございます、M.Ishiiです。

 

「キャベツの芯」から一玉のキャベツを育てることが

できるのかを実証するこの企画。

 

前回「三代目キャベツ」の芯からほとんどの葉が開き、

ペットボトル鉢への移植を考える段階に差し掛かりました。

 

この凄まじい勢いで生長する「三代目キャベツ」の姿は、

「炭酸水」を導入した効果の顕れであることは

言うまでもありません。

 

しかし、今の「三代目キャベツ」は全体的に小ぶりであることと、

過去の実例から見ても、移植するには時期尚早だったのでした。

 

果たして、「三代目キャベツ」はペットボトル鉢への移植に

こぎ着けることができるのでしょうか?

 

そして、前回新たにスタートした「紫キャベツ」のほうは

順調に育ってくれているのでしょうか?


栽培開始からちょうど20日目

「三代目キャベツ」の葉は完全に開いており、

このままプリンの容器で育てるのには窮屈そう...

キャベツの芯栽培43

 

二代目キャベツの時も31日目に同じ位まで生長したのですが、

その後、駄目にしてしまうという苦い経験をしました。

キャベツの芯栽培44

 

従って、今回はそのときの教訓を活かし、

下の写真に示すペットボトル鉢に植え替えることにしました。

キャベツの芯栽培01

 

今回は二代目キャベツの時のように、

ペットボトル鉢に植え替えるように思わせておきながら

どん底に突き落とすようなことはしませんので、ご安心下さい。

 

栽培開始から21日目

「三代目キャベツ」をペットボトル鉢に移植する際に

芯の根元を確認したところ、もの凄い数の根が生えていました。

キャベツの芯栽培45

 

これだけ根が生えているのですから、

「三代目キャベツ」の生長が早かったのも頷けます。

 

「三代目キャベツ」の移植作業については、

以下のデジブックに示す手順で行いました。

 

今回の栽培を始めた当初は芯が栽培には不向きだと思われ、

このハンデを克服すべく炭酸水栽培を導入したのですが、

その甲斐があって、結果的に[第二段階・鉢への移植]

こぎ着けたことは感無量です。

 

「三代目キャベツ」はペットボトル鉢に移植されても、

今までどおりに炭酸水を与えて育てていきたいと思います。

 

一方、「紫キャベツ」のほうは栽培開始から11日目を迎え、

「紫キャベツの芯」から葉が少し出てきていました。

キャベツの芯栽培46

 

実のところ、普通のキャベツに比べて、

葉が出る時期が遅いことを心配していたため、

無事に葉が出てくれたことでひと安心です。

 

栽培開始から15日目になりますと、

「紫キャベツ」葉が少し大きくなり、

根元付近を見てみると根が出てきていました。

キャベツの芯栽培47

 

「紫キャベツ」は順調に育っている様子ですので、

このタイミングで「三代目キャベツ」と同様に

水の代わりに炭酸水を与えるようにしました。

 

それから2日が経過「紫キャベツ」の様子を見てみますと、

まるで魔法をかけたように劇的な生長を遂げていたのです。

キャベツの芯栽培48

 

この変化、皆さんはどう感じますか?

 

これはヤラセでもねつ造でもない、

正真正銘の「紫キャベツの芯」の姿なのです。

 

いやぁ、炭酸水パワーは恐るべし!!

 

このまま炭酸水を導入した栽培法を継続すれば、

「三代目キャベツ」のようにペットボトル鉢への移植も

近いかもしれませんね。

次回に続く 

M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

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