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心ひとつに キャンドルナイト

08月
14
8/14 台風の前では、さすがの「ベランダきゅうり」も…

[ベランダきゅうり] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、果実野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

前回は順調に生長する一方で、株の上端部を遙かに超える高さまで伸びる

子蔓を栽培管理しやすいように下向きに誘引したことをお伝えしました。

 

あれから9日が経過した「ベランダきゅうり」ですが、

株全体が大きく様変わりしたように感じました。

ペトさい(ベランダきゅうり)57

 

それは各部位における葉数の増減であったり葉色であったりと様々です。

 

まず、株元付近に寄って見てみますと、

9日前に見たときとは異なりワサワサと茂っていた葉がほとんどなく

土面に敷き詰めたワラが見えるようになっていました。

ペトさい(ベランダきゅうり)58

 

これは先日の台風11号による強風で鉢ごと横倒しになったことで

葉が損傷し枯れてしまったからなのです。

 

このため、一部の葉は損傷した状態のまま着けており、

その傷跡が全てを物語っているようにも感じました。

 

キュウリ大好き人間の私はできる限り無傷で育てようと頑張っていたので、

今回のことで力が抜けてしまい戦意喪失に近い状態になりました。

 

また、このことにより栽培レシピへの登録はなくなりましたが、

まだ収穫という希望が絶たれたわけではありませんので、

株の中間部の様子を見てみることにしました。

 

株の中間部では株元付近の様子とは打って変わって、

青々とした葉がワッサワサと茂っていて所々に黄色い花も見られました。

ペトさい(ベランダきゅうり)59

 

また、螺旋状に誘引している親蔓と交差するように

上端部から下向きに誘引した子蔓が垂れ下がっていました。

 

相変わらず、私の意志に背こうとしているのか、

意地でも上に伸びようとする子蔓の反抗的な態度が垣間見れました。

 

子蔓はまだ反省が足りないようですね()

 

最後に、株の上端部の様子ですが、

こちらも中間部と同様に青々とした葉が茂っていて、

所々に小さな実を着けていました。

ペトさい(ベランダきゅうり)60

 

また、新たな子蔓がまた支柱よりも高い位置まで伸びていて、

どうも私の意思に背こうとする者は後を絶たないようで困ってしまいます。

 

この子蔓は少し様子を見て適切に対処したいと思います。

 

今回は二週間に1回の追肥の日ですので、

株元付近に実着きをよくする'リン酸系肥料'を一摘み与えておきました。

ペトさい(ベランダきゅうり)61

 

これまでポツポツと小さな実を着けているのを確認しましたが、

いずれも自然消滅してしまい、大きく育つ実を見たことがありません。

 

そろそろ、ちゃんとした実を着けてもらいたいものです。

 

最後に、「ベランダきゅうり」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ベランダきゅうり」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・親蔓がある程度伸びてきたら螺旋状に誘引すること。

・2週間に1回の間隔でリン酸系肥料を一摘み与えること。

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が完全に乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

これからの水やりは引き続いてジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(ベランダきゅうり)62

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

なお、今後は1~2日くらいの間隔で栽培用炭酸水を使用した水やりを

行うようにすると、肥料持ちしてベランダきゅうりの生育がよくなります。

 

 

★ベランダきゅうりの栽培データ★

ペトさい(ベランダきゅうり)15

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

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No title

こんばんは(^-^)

キュウリは台風の被害にあってしまったんですね(T_T)
それでも花や実がつき始めているようで(*^_^*)

我が家のキュウリも花が咲き始めました!
このまま大きくなってくれることを祈ります。

それではポチポチ(^^)/

coconut punchさんへ

いつもブログへのご訪問&コメント、
ブログランキングへの応援ありがとうございます。

はい。一番大事に育てていたはずのキュウリが
このようなことになってしまい、大変悔しい思いです。

花や実は数週間前から着いているのですが、
自然消滅してしまったばかりで半ば諦めています。

やはり、偶数年のジンクスには勝てそうにありません。
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