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心ひとつに キャンドルナイト

08月
23
8/23 「ベランダきゅうり」の収穫は微妙かな?

[ベランダきゅうり] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、果実野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

前回は台風の影響で各部位における葉数の増減と

葉色の変化があったことをお伝えしました。

 

あれから5日が経過した「ベランダきゅうり」ですが、

見た目にはさほど変わった様子は見られませんでした。

ペトさい(ベランダきゅうり)63

 

株元付近は相変わらず葉が殆どない状態で土面に敷き詰めたワラが見え、

上端部から下に誘引した子蔓が垂れ下がっていました。

ペトさい(ベランダきゅうり)64

 

もはや株元付近には実を着ける気配は感じられず、

絶望的といってもよいかもしれません。

 

中間部に目を移しますと一段と葉がワッサワサと茂り、

子蔓が続々と出てきているのを確認できました。

ペトさい(ベランダきゅうり)65

 

どの子蔓も横に伸びているようで、

葉が茂っている状態でこれらを誘引するのが苦労しそうです。

 

最後に上端部ですが、こちらも子蔓が四方八方に伸びていることもあり、

小さな葉がワッサワサと茂っていました。

ペトさい(ベランダきゅうり)66

 

株全体から見ても一番青々としており、

脇芽からは小さな実を着けているのを確認できました。

 

また、螺旋状に誘引している親蔓が姿を見せるようになり、

もう少しで支柱の先端に届きそうです。

 

小さな実はポツポツ着けるものの自然消滅してしまう一方なので、

そろそろ結果を出してもらいたいと思う今日この頃です。

 

最後に、「ベランダきゅうり」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ベランダきゅうり」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・親蔓がある程度伸びてきたら螺旋状に誘引すること。

・2週間に1回の間隔でリン酸系肥料を一摘み与えること。

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が完全に乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

これからの水やりは引き続いてジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(ベランダきゅうり)67

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

なお、今後は1~2日くらいの間隔で栽培用炭酸水を使用した水やりを

行うようにすると、肥料持ちしてベランダきゅうりの生育がよくなります。

 

 

★ベランダきゅうりの栽培データ★

ペトさい(ベランダきゅうり)15

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii


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毎年のことながら、貴殿の栽培されるキュウリの出来には感服仕りまする。ところで、このキュウリって摘芯するんですか。

旋次郎さんへ

いつもブログへのご訪問&コメント、
ブログランキングへの応援ありがとうございます。

いやいや、毎年キュウリは育てているのですが、
なぜか偶数年に育てたときは不作になるというジンクスが私にはあって、
今年もそのジンクスを打ち破ることはできませんでした。

なので、本来なら何かしらのアクションを起こすと思うのですが、
今の私には全くその気力は残っていないので自然消滅すると思います。
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