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心ひとつに キャンドルナイト

07月
03
7/ 3 「青シソ」たちの生長にニンマリ!!

[青シソ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、香菜類

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

前回は「青シソ」の摘心を兼ねて収穫したことをお伝えしました。

 

あれから一週間が経過する「青シソ」ですが、

脇芽が少しだけ大きくなる以外は草丈の伸びは殆どありませんでした。

ペトさい(青シソ)42

 

これだけ目立った生長を見せてくれないと、

前回の収穫でこれでもかというくらいに葉を剪定したことを

悔やんでしまいそうになります。

 

でも、この大胆な行動は「青シソ」のためにやったことですので、

仮に生長が止まってしまいダメになったとしても後悔しません。

 

なぜなら、必ず「青シソ」は復活すると信じているから...

 

さらに一週間が経過し、「青シソ」の様子を見てみますと、

まるで別物のように、新たな葉をまとった「青シソ」の姿がありました。

ペトさい(青シソ)43

 

正直なところ、ここまで葉がワサワサするほど付けてくれるとは思わず、

脇芽からキレイな緑色をした葉がたくさん付いてくれると嬉しくなります。

 

この劇的な生長は前回の摘心によるものであり、

これからもたくさんの葉を付けてくれると思います。

 

まずは葉の生育を促す'発酵油かす'を一摘み与えて、

土の栄養を補っておきましょう。

ペトさい(青シソ)44

 

一方、「赤シソ」のほうは「青シソ」より少し生長の遅れをとっていますが、

草丈を数(cm)伸ばし葉数も倍近くに増えていました。

ペトさい(青シソ)45

 

しかし、株の大きさ的にはやや小さく葉数も少し少なめであったことから、

ここでの摘心を兼ねた収穫は見送りました。

 

さらに一週間が経過しますと、

「赤シソ」草丈を5(cm)ほど伸ばし葉も数を増やして大きくなり、

収穫できそうな大きさに育ちました。

ペトさい(青シソ)46

 

近くに寄って見てみますと、

数ヶ所から出ている脇芽から小さな葉が出ていることを確認でき、

これで、「赤シソ」のほうも問題なく摘心を兼ねて収穫することができます。

 

★摘心のポイント★

・草丈が1520(cm)程度で本葉が7~8枚に着いた頃を目安に行う。

・摘心する箇所は株元から枝を数えて3~4本目(点線部分)を切り取る。

・摘心する際には園芸用ハサミを使って剪定すること。

・葉を2~3枚残すようにして摘心を行うこと。

ペトさい(青シソ)47

ペトさい(青シソ)48

 

皆さん、「赤シソ」の摘心を兼ねた収穫はできたでしょうか?

 

今回収穫した「赤シソ」は初めてにしては多く収穫でき、

前回収穫した「青シソ」よりも多く収穫できたように感じます。

 

今回、「青シソ」のように摘心したことにより、

葉がワサワサと出てくれることを期待できると思いますので、

今後の収穫が楽しみですね。

 

今回、「赤シソ」は摘心を兼ねて収穫しましたので、

お礼肥として葉の生育を促す'発酵油かす'を一摘み与えておきましょう。

ペトさい(青シソ)49

 

また、「赤シソ」についても葉の状態に異常が見られた場合には

'発酵油かす'を一摘み与えるようにしましょう。

ペトさい(青シソ)50

 

最後に、「青シソ」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「青シソ」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・草丈1520(cm)くらいで本葉の数が7~8枚程度になったら、

 株元から枝3~4本目あたりで摘心すること(赤シソの場合)

・葉の色が悪くなっていたら'発酵油かす'を一摘み追肥すること。

・土面が乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

これからの水やりは引き続いてジョウロで行いましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(青シソ)51

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

 

★青シソの栽培データ★

ペトさい(青シソ)20

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

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非公開コメント

No title

激しく収穫しましたね(^^
もう、ほぼハゲじゃないですか!
思いっきりいい、勇気満点でしたね。

No title

こんばんは(´▽`*)
シソ類も摘芯しちゃうんだね。
ツンツルテンになった画像見ると 大丈夫??と
思ってしまいましたよ(^^ゞ
結構強い物だったんだと 再認識でした。

No title

M.Ishiiさん おはようございまーす♪

ニンマリしながら赤紫蘇を収穫したM.Ishiiさん
赤紫蘇は、どうやって頂くんですか♪
紫蘇の使い道に苦労しています。
レパートリーが少ないもので・・・・

ささだんごさん、まん丸さんへ

いつもブログへのご訪問&コメント、
ブログランキングへの応援ありがとうございます。

●ささだんごさん
 アハハ。たしかに、はげタカ状態になりましたが、
 激しく収穫した理由は前回と今回の記事に書いている通りで、
 脇芽が出ていなかったらここまで激しくは収穫しませんでした(^^;。
 
 
●まん丸さん
 同じシソ科のバジルでは摘心するのが一般的ですが、
 一般的なシソも摘心して葉数を増やすことができます。
 
 たしかに、ツンツルテンにしたので、
 正直なところ、やりすぎちっゃたかなとは思いましたが、
 脇芽が出ていることを確認してから摘心しているので
 必ず葉が蘇ることを確信していました(^o^)。

らうっちさんへ

いつもブログへのご訪問&コメント、
ブログランキングへの応援ありがとうございます。

う~ん、赤シソのレパートリーはあまりないんですけど、
新しいメニューを開発しないといけませんね。

例えば、イタリアンとか...(^o^)。
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