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心ひとつに キャンドルナイト

10月
10
10/10 「島らっきょう」が発芽してくれましたけど…。

[島らっきょう] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、愛犬家

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

 

私は生まれも育ちも沖縄県のワナキオ人なんですが、

お恥ずかしいことに沖縄の方言をあまり話すことはできませんけど、

「島らっきょう」栽培のお話をしたいと思いますのでお付き合い下さい。

 

前回は「島らっきょう」の球根を植え付けたことをお話しました。

 

「島らっきょう」発芽は地温1520℃で植え付けてから

5~8日ほどかかるので、それまでの間は適度な水やりを心掛けました。

 

あんせぇ、ちゅぅも「島らっちょう」の様子をみるん!!

(それでは、今日も「島らっきょう」の様子を見てみましょう!!)

 

植え付けてからちょうど10日目を迎える「島らっきょう」なんですが、

これまでのところ何も変わった様子がなく、

本当に芽が出てくれるのか心配になりました。

 

この日もペットボトル菜園で栽培中の「島らっきょう」の様子を

見てきたんですけど、パッと見では何に変わった様子はありませんでした。

ペトさい(島らっきょう)10

 

やはり、「島らっきょう」をペットボトルで育てるのは難しいのかと

思ったのですが、師匠のM.Ishiiさんに'始めたばかりで諦めるのは早い'

喝を入れられ、「島らっきょう」の近くに寄って見てみることにしました。

 

すると、見た目には生長の変化を感じない「島らっきょう」でしたが、

目を凝らしてよく見てみると小さな芽が出ているのを確認できました。

ペトさい(島らっきょう)11

 

しかも、鉢の2つのエリアで発芽を確認することができ、

紛れもなく一つの関門を突破することができました。

ペトさい(島らっきょう)12

 

さらに6日が経過し、「島らっきょう」の様子を見てみたんですけど、

あまりの生長の変化に驚いてしまいました。

 

というのも、まっすぐに伸びる葉が5~6本出ていて、

目測で7~10(cm)伸びていたのです。

ペトさい(島らっきょう)13

 

ここのところ、肌寒く感じる気温になってきましたので

「島らっきょう」にとっては生長しにくい状況にあったと思うのですが、

意外とペットボトル内に入れている粒状培養土は保温効果があるみたいで

温かかったようで、生長を促してくれたようです。

 

ただ、順調に育ってくれそうな雰囲気がある中、

一つ気になることもありました。

 

それは、一部の葉にネギ坊主のようなものが出ていること。

ペトさい(島らっきょう)14

 

まさか、発芽して間もない「島らっきょう」がトウ立ちしているなんて

時期的にあり得ないことなんですが、コレってどうすればよいのでしょう?

 

M.Ishiiさんに聞いてみます。

 

最後に、「島らっきょう」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「島らっきょう」を育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上球根を植え付けてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・土面が乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

これからの水やりはジョウロで行いましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(島らっきょう)15

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

 

★島らっきょうの栽培データ★

ペトさい(島らっきょう)16

次回のお話に続く

ワナキオ人 M.Ishiiの弟子

心ひとつに キャンドルナイト

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