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心ひとつに キャンドルナイト

02月
26
2/26 「キャベツの芯」の’ある現象’を防ぐ方法とは…

[キャベツの芯] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、植林・植樹

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

前回は外葉が一段と大きくなり'キャベツ'らしい容姿に見えるくらい

葉が株の中心に集まっていることをお伝えしました。

 

あれから一週間が経過して栽培開始から173日目を迎えた

「キャベツの芯」ですが、厳しい寒さのことなど関係なしに

大きく生長していました。

ペトさい(キャベツの芯)73

 

株の下のほうにはまだ食害による痕が生々しく残っていますが、

そのことを感じさせないほど葉が大きくなっていることに驚き、

「キャベツの芯」の底力を感じました。

 

近くに寄って見てみたところ、外葉は一段と大きくなる一方で

株の中心から続々と新しい葉が出てきていて大きくなっていました。

ペトさい(キャベツの芯)74

 

これらの葉は小さな葉の固まりを覆うように大きくなっていて、

少しずつではありますがキャベツらしい姿に結球していました。

ペトさい(キャベツの芯)75

 

ただ、今のところは順調に育ってくれている「キャベツの芯」ですが、

これからの時期に起きやすい'ある現象'を危惧しているため、

あまり安心して見ては入られないのです。

 

前回もこのことについて少し触れたところ反響がありましたので、

少しだけお話したいと思います。

 

私が今「キャベツの芯」の生長で恐れていることは'トウ立ち'です。

 

トウ立ちとは、花を咲かせる茎が伸びる現象のことでして、

気温の急激な変化や日照時間の変化が原因で起きるのです。

 

今の時期は急激な気温の変化や日が少しずつ長くなってきているため、

どの野菜においてもトウ立ちしやすい状況にあるのです。

 

実は、以前「キャベツの芯」を育てた時はこの時期にトウ立ちしてしまい、

見事に菜の花と化してしまい、その栽培を断念したのでした。

ペトさい(キャベツの芯)76

 

従って、このトウ立ちを防ぐためにはしっかりと防寒対策をして、

夕方には段ボールなどを被せて日照時間を調整する必要があるのです。

 

こうすることでトウ立ちを防いで最後の追い込みをかけるほかありません。

 

最後に、「キャベツの芯」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「キャベツの芯」栽培を始めたいと思われた方は

こちらをご参照の上試してみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

これからの水やりは引き続いてジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(キャベツの芯)77

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

 

★キャベツの芯の栽培データ★

ペトさい(キャベツの芯)17

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

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こんばんは(^-^)

結球も進んで元気に育っていますね~(≧▽≦)b

それに引き換え、我が家のキャベツの芯・・・
先日簡易ハウスで高温にさらしてしまいグッタリ(T_T)
大きくなるのか心配です。

coconut punchさんへ

いつもブログへのご訪問&コメント、
ブログランキングへの応援ありがとうございます。

はい、なんとかそれらしく結球してくれています(^o^)。

ただ、気温の急激な変化によりとう立ちする恐れは
十分に考えられることですので、これに向けた対策は
しっかりやりたいと思います。

coconut punchさんのキャベツ君は
簡易温室内で気持ちよさそうに育っているのですね。

たしかに、日中の温室内の温度は30℃を軽く超えるときが
ありますから、注意が必要ですね(^o^)。
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