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心ひとつに キャンドルナイト

05月
22
5/22 育苗中の「採種イチゴ」を間引いたでぇ!!

[採種イチゴ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、絶滅動物

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

前回は市販イチゴから採種して育てた4代目の「採種イチゴ」が

水不足による影響からか葉数が減り実が萎みランナーが枯れてしまいました。

 

一方、4代目の「採種イチゴ」から採種して育苗中の5代目の「採種イチゴ」は

順調に本葉の数を増やして大きく生長していたことをお伝えしました。

 

あれから6日が経過して栽培開始から931日目を迎えた

4代目の「採種イチゴ」は若干葉色が濃い緑色に変わり

新たに出てきた葉も大きくなり、元気を取り戻しつつありました。

ペトさい(採種イチゴ・改)079

 

しかし、実のほうは依然として茶色く枯れてしまい、

深刻な状況は続いていました。

ペトさい(採種イチゴ・改)080

 

また、ランナーについてはいくらか本数を増やし

ランナーの先端から新芽が出てきていました。

ペトさい(採種イチゴ・改)081

 

4代目の「採種イチゴ」は着実に以前のような

元気な姿に戻りつつあることに間違いなさそうです。

 

一方、5代目の「採種イチゴ」栽培開始から78日目を迎え、

本葉の数がさらに増え、葉が鉢からはみ出るほど大きくなっていました。

ペトさい(採種イチゴ・改)082

 

このため、それぞれの芽が込み合っていて、

土面が殆ど隠れて見えなくなっていました。

 

今のところ順調に生長している5代目の「採種イチゴ」ですが、

将来的な生長を考えたとき、生育の悪そうな芽を間引いて風通しを良くし、

土の栄養を吸収しやすくしたほうがより立派な苗に生長すると思われます。

 

このことから、生育の悪そうな芽を二株間引くことにしました。

★間引きのポイント★

・本葉が3~4枚に出てきて、込み合ってきた頃を目安に間引くこと。

・間引く際は生育の悪そうな芽を園芸用ハサミで剪定すること。

・生育の良さそうな芽を2株残して間引くこと。

ペトさい(採種イチゴ・改)083

 

とりあえず、生育の悪そうな芽を二株間引いた5代目の「採種イチゴ」は、

株間が広くなり通気性が改善され、さらなる生長に期待が持てそうです。

ペトさい(採種イチゴ・改)084

 

5代目の「採種イチゴ」は最終的に元気の良さそうな芽を

一株残すことになるため、これからの育苗はとても大事になってきます。

 

最後に、「採種イチゴ」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「採種イチゴ」栽培を始めたいと思われた方は

こちらをご参照の上試してみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

4代目の「採種イチゴ」の水やりはジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(採種イチゴ・改)085

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

5代目の「採種イチゴ」の水やりはある程度の苗に育つまでの間は

霧吹きで優しく吹きつけて与えるようにしましょう。

ペトさい(採種イチゴ・改)086

 

 

★採種イチゴの芯の栽培データ★

ペトさい(採種イチゴ・改)019

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

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