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心ひとつに キャンドルナイト

10月
13
10/13 「ミニきゅうり」を育てましょう!!

[きゅうり] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、果実野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

あの屈辱的な出来事から半年余りが経過しました。

 

ある出来事については過去の記事をご覧頂きたいと思いますが、

'キュウリ'は家族の者から河童男と呼ばれるほど大好物な野菜なので、

当然、この栽培には特別な想い入れとこだわりがあります。

 

まずはペットボトル栽培に適した品種選びから始めたいと思いますが、

ペットボトル鉢で育てるキュウリの品種はプランター栽培と同様に

'節なり性親ヅル型'の品種を選ぶことが重要です。

 

'節なり性親ヅル型'は蔓が横に広がらず、親ヅルの各節に実を付ける

品種のほうが管理しやすく、ペットボトル鉢の限られた土の養分不足を

軽減することもできます。

 

よって、今回の栽培で育てる品種はトキタ種苗社の「ミニQ」で、

長さ10(cm)程度の手のひらサイズのミニきゅうりを選びました。

ペトさい(ミニきゅうり)01

 

'ミニきゅうり'は非常に肥料を消費する野菜ですので、

今回の栽培では最初から大きな鉢に種を蒔いて育てることはしません。

 

従って、'小型ペットボトル鉢'に種を蒔いて育苗させた後、

その苗が本葉2~3枚程度付いた頃に'縦ロング型ペットボトル鉢'

植え付けて育てるという二段構えで行います。

 

栽培に使用する土は市販の野菜用培養土で構いませんが、

今回の栽培に限っては'ミニきゅうり'を育苗した後、

その苗を植え付けて育てますので、培養土の使い分けをします。

 

よって、育苗時には市販の'粒状の種蒔き用培養土'を用い、

植え付け後は市販の野菜用培養土にリン酸系肥料を混ぜ込んだ

'果菜類用培養土'を使います。

 

リン酸系肥料はミニきゅうりの実付きを良くするためのもので、

今回の栽培では()の野菜用培養土に対してバッドグアノを

一握り混ぜ込んだ'果菜類用培養土'を作りました。

 

また、リン酸系肥料(バッドグアノ)は追肥の際にも使います。

 

それでは早速、ミニきゅうりの種を蒔いてみましょう!!

 

まず、今回の種蒔き作業で使用する道具を下図に示しますので、

各自ご用意下さい。

【用意するもの】

ミニきゅうりの種、小型ペットボトル鉢、霧吹き、

粒状種蒔き用培養土、移植ゴテ、ワラ

ペトさい(ミニきゅうり)02

 

上記の道具を用意できましたら、

以下に示す手順で「ミニきゅうりの種」を蒔きます。

 

【ミニきゅうりの種蒔き手順】

ペトさい(ミニきゅうり)03

「小型ペットボトル鉢」の縁から2(cm)下まで種蒔き用培養土を入れ、

'ミニきゅうりの種'を点蒔きします。

 

今回の栽培では'ミニきゅうり'の発芽率が高いことや、

種の価格がほかの野菜より高値であることなどから

一鉢に1粒だけ蒔いて育てます。

ペトさい(ミニきゅうり)04

 

ペトさい(ミニきゅうり)05

種蒔き用培養土を覆土した後に「ワラ」を敷き詰めます。

 

ワラを敷くことにより土面の乾燥を防ぐだけでなく、

温度の上昇を抑える効果や保湿効果が期待できます。

 

ペトさい(ミニきゅうり)06

ワラを敷き詰めた後に水の入った「霧吹き」で吹き付けて、

種蒔き作業は完了となります。

 

今回の栽培では「ミニきゅうり」を二株育てたいと思い、

下図のようなトレイに入れて育苗させることにしました。

ペトさい(ミニきゅうり)07

 

「ミニきゅうり」地温2530℃で播種後4~6日程度で発芽しますので、

まずは日当たりのよい場所において観察することにしましょう。

 

最後に、今回の「ミニきゅうり」の種蒔き作業にかかった費用と

ミニきゅうりの栽培データを以下に示しますのご参考になさって下さい。

◆ミニきゅうりの種蒔き作業にかかった費用◆

購入した商品

数 量

単 価

金 額

ミニきゅうりの種

1

378

378

霧吹き

1

105

105

種蒔き用培養土<粒状>(5L)

1

398

6
(200ml使用)

移植ゴテ

1

105

105

ワラ(200)

1

498

5
(2本使用)

合計金額 

599

※ 「小型ペットボトル鉢」を新規で作成する場合は別途費用が掛かります。

ペトさい(ミニきゅうり)08

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

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