--月
--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
心ひとつに キャンドルナイト

10月
19
10/19 絶体絶命の「ミニきゅうり」栽培

 [きゅうり] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、果実野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

初収穫で想像以上に採れた事でテンションが高まる「ミニきゅうり」栽培は

気付けば栽培開始から52日目を迎えていました。

 

「ミニきゅうり」は株元から中間部にかけて葉が少なくなってしまい、

今までとは別物のような姿に変わってしまいました。

ペトさい(ミニきゅうり)33

 

しかしながら、そんな寂しい姿ではあっても近くに寄って見ると

そうでもなかったりするのです。

 

株元付近では新芽が伸びて大きくなり蔓を伸ばし

小さな実を数ヶ所で着けていたのです。

ペトさい(ミニきゅうり)34

 

中間部では3~4(cm)の大きさの実に花を咲かせ、

今後の収穫に期待できそうな状態にあったのです。

ペトさい(ミニきゅうり)35

 

株元付近や中間部では順調に育っていますので、

さぞかし、上端部にも立派な実を着けているだろうと思ったのも束の間、

目を疑うような光景を見ることになるのでした。

 

上端部には中間部と同等の実は着けていました。

 

そこまでは期待が持てそうな状況にあったのですが、

よく目を凝らして見てみると「ミニきゅうり」栽培をする上で

最も大事な主枝が折れてしまっていたのです。

ペトさい(ミニきゅうり)36

 

これは「ミニきゅうり」栽培を存続するためには致命的なことなのです。

 

主枝が折れた「ミニきゅうり」を見た瞬間、

絶望感で頭の中が真っ白になりました。

 

この栽培を始めるときにもお伝えしたように、

ペットボトル栽培に適した'キュウリ'の品種は親づるに実を着ける

「節なり性親づる型」ですので、今回のように親づるを折ってしまったら、

親づるは伸びませんので実を着けることはできなくなります。

 

よって、この栽培は致命的というより絶望的といったほうが正しく、

今までやってきたことが全て無駄になったような虚しさを感じます。

 

絶望的な状況にある「ミニきゅうり」栽培ではありますが、

キュウリ大好き人間の私は諦めきれず、微かな希望の道を探るのでした。

 

最後に、ミニきゅうりの栽培データを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

ペトさい(ミニきゅうり)08

 

また、これからミニきゅうりを育てたいと思われた方は

こちらを参照して種を蒔いてみて下さい。

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

コメント

当ブログでは承認制を導入しています。
当ブログは皆様から頂いたコメントを記事の一部と考えているため、
ブログ記事に関するコメントは歓迎しますので、ドシドシご投稿下さい!!

但し、誹謗中傷、アダルト関連、および、ブログ記事以外
コメントについてはご遠慮願います。

最近、emi_himitu@yahoo.co.jp関連のコメントを入れる方がいますが、
これは送金詐欺の勧誘であり詐欺行為に加担しているのと同類なため、
投稿される方はサイバーポリスに通報しますのでご覚悟下さい!!

(投稿されなくてもホスト名はこの画面に入った瞬間にこちらで把握しています)
非公開コメント

サイト紹介
環境活動の一つとして始めた
「ペットボトル栽培」も早7年目です。
使い捨てされるペットボトル一つで、
種から無農薬で育てております。
今後も、初めてペットボトル栽培に
取り組まれる方に分かりやすく、
お花や野菜の栽培をご紹介します。
(ブログ管理人 M.Ishii)
お問い合わせ
本ブログへのお問い合わせや
ブログ記事以外のコメントは
メールフォームよりお送り下さい!!


但し、誹謗中傷、アダルト関連は
お断りさせて頂きます!!
メールフォームへ
ブログサイト内翻訳ツール
月別アーカイブ
FC2カウンター
助成金