--月
--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
心ひとつに キャンドルナイト

10月
19
10/19 「ししピー」にアブラムシが憑いたときは…

[ししピー] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、ピーマン

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

育てている私が驚くほど大きく生長する「ししピー」

早くも124日目を迎えていました。

ペトさい(ししピー)23

 

相も変わらず大きく生長する「ししピー」は遂に支柱の先端を超え

追肥の効果が着実に形となって現れてきました。

 

しかし、大きく生長することに喜んでばかりもいられません。

 

近くに寄って観察してみますときれいな葉が茂るようになり、

あちこちから開花しそうな蕾や花が咲いているものを目にする一方で、

葉の表面に憑くアブラムシの姿も確認するようになったのです。

ペトさい(ししピー)24

 

これまでアブラムシのような害虫に対する対策は行っていなかったため、

このような状態になっても仕方がありません。

 

そんな呑気なことを言っていられるのは、

不幸中の幸いにもアブラムシが寄生して間もないことに加え、

葉を食する葉物野菜ではなかったからです。

 

言い換えれば、この状態ならばまだ取り返しはつくのです。

 

さて、早速アブラムシの駆除作業に取り掛かることにしましょう。

 

アブラムシは黄色いものに寄りつく習性があり、

逆に光が入る場所や眩しい場所を苦手とします。

 

従って、今回の作業としては本葉に憑いたアブラ虫を駆除し、

その後にアブラ虫が再び現れないように防虫対策を施します。

 

まずはアブラ虫の駆除ですが、

葉に憑いたアブラ虫を手で追い払っても株元に落ちるだけで

再び葉に憑いてしまいますのでこの方法はやらないで下さい。

 

アブラ虫を駆除するためにはアブラ虫の苦手とする'栽培用炭酸水'

アブラ虫に直接噴霧します。

ペトさい(ししピー)25

 

'栽培用炭酸水'市販の炭酸水と水道水を5:5の割合で

混ぜ合わせたもので、アブラ虫の駆除以外にも液体肥料代わりにも

利用できる優れ物なのです。

 

実際に'栽培用炭酸水'でアブラ虫を駆除してもらえれば分かると思いますが、

気持ちがいいくらい葉の表面からアブラ虫の姿がなくなりますので

是非ともお試しください。

 

アブラ虫の駆除が完了しましたら、続いて防虫対策をしましょう。

 

防虫対策には様々な方法がありますが、

ここではご家庭にあるものを使って行いたいと思います。

 

前述したように、アブラ虫には光るものを苦手とする習性があります。

 

そこで、今回はその習性を利用し、ご家庭に一つはあるであろう

'アルミ箔'を鉢の土面に敷きたいと思います。

ペトさい(ししピー)26

 

'アルミ箔'をハサミなどで適当な大きさに切り鉢の土面に敷くことにより

日光が株の上方に反射するためアブラ虫が寄り憑きにくくなるのです。

 

最後に、アブラ虫が再び発生しないためにも

その原因を覚えて対処できるようにしましょう。

 

アブラ虫は日当たりや風通しの悪い環境で発生し、

土の栄養分のうち窒素分が不足すると大量発生します。

 

このため、前述した方法で防虫対策をすることに加えて、

「ししピー」の生育状況を見て追肥するように心がけましょう。

 

とりあえず、アブラ虫を駆除した「ししピー」

再びきれいな葉に蘇りましたので今後の生長を見守りましょう。

 

最後に、ししピーの栽培データを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

ペトさい(ししピー)07

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

コメント

当ブログでは承認制を導入しています。
当ブログは皆様から頂いたコメントを記事の一部と考えているため、
ブログ記事に関するコメントは歓迎しますので、ドシドシご投稿下さい!!

但し、誹謗中傷、アダルト関連、および、ブログ記事以外
コメントについてはご遠慮願います。

最近、emi_himitu@yahoo.co.jp関連のコメントを入れる方がいますが、
これは送金詐欺の勧誘であり詐欺行為に加担しているのと同類なため、
投稿される方はサイバーポリスに通報しますのでご覚悟下さい!!

(投稿されなくてもホスト名はこの画面に入った瞬間にこちらで把握しています)
非公開コメント

サイト紹介
環境活動の一つとして始めた
「ペットボトル栽培」も早7年目です。
使い捨てされるペットボトル一つで、
種から無農薬で育てております。
今後も、初めてペットボトル栽培に
取り組まれる方に分かりやすく、
お花や野菜の栽培をご紹介します。
(ブログ管理人 M.Ishii)
お問い合わせ
本ブログへのお問い合わせや
ブログ記事以外のコメントは
メールフォームよりお送り下さい!!


但し、誹謗中傷、アダルト関連は
お断りさせて頂きます!!
メールフォームへ
ブログサイト内翻訳ツール
月別アーカイブ
FC2カウンター
助成金