--月
--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
心ひとつに キャンドルナイト

06月
30
6/30 ペトさい反省会~2014年上半期~

[反省] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、野菜作り

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

今年も早いもので半年が経過しようしており、

時が過ぎる早さは年々早くなっているように感じます。

 

明日から7月ということで、今日は今年上半期を振り返り、

下半期をいい形で終われるように反省すべき点を洗い出し、

改善していこうと思います。

 

ザッと半年を振り返ってみると、

思い付くもので3つの問題点がありました。

 

一つ目は今年1月~3月までブログ記事の更新が殆ど行われず、

本ブログを楽しみにされている方々にご迷惑をお掛けしたこと。

 

今こそは公約通り、ブログ記事を毎日更新していますが、

1月~3月は月に2~3回更新すればいいほうで、

ブログ記事のネタはたくさんあるもののそれを文章にするのが億劫になり

ついつい更新をサボってしまいました。

 

この原因は、ペットボトル栽培に真剣に取り組んでいなかったことから、

きちんと栽培の経過報告をするために撮影した写真の選定や

編集・加工作業を怠っていたことに尽きます。

 

本ブログにリニューアルしてから「栽培レシピ」を完成させるという

大きな目標を掲げて野菜作りをしていたはずなのに、

このような結果になったことは反省しなくてはなりません。

 

今こそ、ブログ記事を毎日更新していますが、

このような行動をとるようになったのは今年4月初めにある方から頂いた

一つのコメントによるもので、その時に自分の過ちに気付きました。

 

その方は今でも本ブログをご覧になられているのかは分かりませんが、

この場をお借りして感謝致します。ありがとうございました。

 

続いて、2つ目の反省点ですが、

今年のゴールデンウイーク頃に大きな問題提起をした、

種蒔き作業における培養土の覆土の問題。

 

この問題は今でも最善策を模索しているのですが、

一時はこの問題で排水性の悪化などから同じ野菜の種を

何回も蒔き直すという無駄なことに時間を費やしてしまいました。

 

我がペットボトル栽培で愛用している粒状野菜用培養土には

ちょっとした隙間ができることから粒の小さい種を蒔いた場合は

種と土が密着しにくく、発芽に時間を要してしまうことから

この問題を提起しました。

 

ところが、種と土を密着させることに注力する余りに、

この解決策として粒子の細かな培養土を覆土した際に

粒状野菜用培養土の隙間がこの土で埋まってしまい、

排水性や通気性が悪くなるという結果を招いてしまいました。

 

現在は粒子の細かな土を敷き詰めた後に種を蒔き、

粒状野菜用培養土で覆土するようにしていますが、

粒子の細かな土を作るために粒状野菜用培養土を粉末状にしているため、

この手間を改善することが課題となっています。

 

この課題をクリアする方法は色々ありますが、

近々、ある方法で試験的に栽培を始める予定です。

 

最後に3つ目の反省点ですが、

二週間ほど前にもお伝えした無謀な栽培計画の立て方とその運用。

 

この問題の発端は主にアブラナ科に属する野菜が次々と枯れてしまい、

栽培続行が不可能となったことによるもので、

そもそもは栽培する時期が遅すぎたことにより起きた問題だったのです。

 

ダメになったアブラナ科の野菜の多くは葉物野菜ですが、

それ以外にも根菜類でも同様の結果を招いてしまいました。

 

単純に栽培管理が行き届いていないことが原因と思われましたが、

その後の調査で、過去の栽培記録を突き合わせてみると

同じ時期に同じミスを犯して野菜をダメにしていることが判明し、

栽培方法だけではなく栽培時期や環境なども一致したことが分かりました。

 

このことから、過去の栽培記録と照らし合わせて栽培計画を立て直し、

ペットボトル栽培をよりよいものにしていこうと考えました。

 

明日から7月になるということもあり栽培計画をさらに見直したのですが、

これまで栽培していた多くの葉物野菜を強制終了させることにしました。

 

実のところ、ここ数日間ペットボトル野菜の写真撮影をしていて

これらの生長に陰りが見え始めていることを感じ、

この時期に無理に育てずに最善の栽培条件と時期が揃ったときに

改めて育てる方がよいと判断したからです。

 

このため、さらに見直しをかけた栽培計画は下図になりますが、

殆どの葉物野菜は栽培予備群のグループZに移動させ、

葉物野菜があった枠にはこの時期にしか栽培できない野菜を配置し、

メインで育てることにしました。

Petsai_Plan201400701.png  

[画像クリックで拡大します]

 

またこの栽培計画に示すとおり、7月は種蒔き作業を一切行わず、

現在栽培中の野菜を大事に育てていくことに注力したいと思います。

 

3つの大きな反省点以外にも反省すべきところはあるのですが、

その一つとして、野菜を育てる際に皆さんの野菜作りの成功例や

アドバイスなどを積極的に見聞し、今後の野菜作りに反映させることも

必要なのではないかと感じています。

 

私がキュウリ栽培に詳しいように、

人それぞれ得意とする野菜は必ず一つはあると思いますので、

そのノウハウを教え合うことでお互いの野菜作りに

プラスになると考えるのです。

 

なので、これから私はキュウリ栽培については誰にも負けないので、

私のわかる範囲内で皆さんにお教えしたいと思っています。

 

その代わりと言っては何ですが、

他の野菜についてのアドバイスを頂けると嬉しいです。

 

お互いによりよい野菜を作り、収穫できるように頑張りましょう!!

2014.06.30

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

コメント

当ブログでは承認制を導入しています。
当ブログは皆様から頂いたコメントを記事の一部と考えているため、
ブログ記事に関するコメントは歓迎しますので、ドシドシご投稿下さい!!

但し、誹謗中傷、アダルト関連、および、ブログ記事以外
コメントについてはご遠慮願います。

最近、emi_himitu@yahoo.co.jp関連のコメントを入れる方がいますが、
これは送金詐欺の勧誘であり詐欺行為に加担しているのと同類なため、
投稿される方はサイバーポリスに通報しますのでご覚悟下さい!!

(投稿されなくてもホスト名はこの画面に入った瞬間にこちらで把握しています)
非公開コメント

No title

この記事を読んでいて思うのですが
わたしも最近みなさんにアドバイスをいただいたり覗かせていただいて
いろいろと考えてまして、自分の育てている環境に限界を感じています。
これは品種によってはどうしようもない事なのでは?ということ
でもそれは、野菜作りを諦める。ではなく
いま、環境に応じた野菜を見つける。にシフトしようかな?と。

No title

ペットボトルのみ!での栽培に極限まで工夫を凝らしてらっしゃるので、
他の方との違いもあり、そこが楽しさでもありますよね!
無謀な栽培計画だと思える種まきも、家庭菜園では挑戦!だし、
ダメ元覚悟の上で、失敗も経験ですし、
同じ事を繰返してしまうのも、あるある!!!です(笑)

きゅうりは、葉っぱも綺麗で可愛い実をぶら下げている姿は涼しげで、
なんとも夏らしいです!
苺ももっさもさ葉っぱが茂ってイイですね☆(^ー゚从)
こりゃ~美味しくなるぞぉ~

ペットボトル栽培だと倒れやすくないですか・・・?

No title

こんにちは(´▽`*)
此れまでいろんなお野菜に挑戦してきましたね。
やはり葉物野菜は 時期的な事もあったのでしょうか。
回を重ねるごとに いろんな物・事が発見でき 次への
ステップとなっていくのですよね。
さてこれからの後半戦 また楽しませて頂きますよ(^^♪
また よきアドバイスをよろしくね。

marupotetoさん、みず花蓮さんへ

いつもブログへのご訪問&コメント、
ブログランキングへの応援ありがとうございます。

●marupotetoさん
 たしかに、自分が育てている環境には限界はありますので、
 その環境にあった野菜作りをするのは大事なことかもしれません。
 
 仰る通り、野菜作りを諦めるのではなく、
 環境にあった野菜を探して育てるのがベストな選択でしょうね。
 
 
●みず花蓮さん
 こんな話をすると幻滅してしまうかもしれませんけど、
 ペットボトル栽培をやっていて、時としてプランターで育てたいと
 思うときは多々あるんです。実際、そのような話をしたことがあるのですが、
 既に、「M.Ishii=ペットボトル栽培」という図式が出来上がっているので、
 だれも信じてくれませんでした(^^;。
 
 育てる環境は違いますが、
 野菜を育てるということにおいては共通しているので、
 少しでも情報発信できればと思っています。
 
 キュウリはデリケートな野菜なので、
 正直なところも、ペットボトルで育てるような野菜ではありません。
 
 だけど、キュウリ大好きな私は我慢できず、
 育ててしまったというわけでして(^^;。
 
 今回のキュウリは比較的短い支柱で育てることが可能な品種なので、
 ちょっとしたことで倒れることはありません。
 
 が、一応、転倒対策としてコンパニオンプランツの鉢を横に置いて
 倒れないように固定しています(^o^)。
 

まん丸さんへ

いつもブログへのご訪問&コメント、
ブログランキングへの応援ありがとうございます。

まぁ、時期的に合わない野菜を育てるのは
いくら栽培スキルを上げてもできないものはできないので、
無謀というほかないですよね。

当面の間は葉物野菜の姿がありませんけど、
その分、果菜類や豆野菜、お花なとでお楽しみ下さい(^o^)。

こちらこそ、私の不得意な野菜についてはご教授願います。
サイト紹介
環境活動の一つとして始めた
「ペットボトル栽培」も早7年目です。
使い捨てされるペットボトル一つで、
種から無農薬で育てております。
今後も、初めてペットボトル栽培に
取り組まれる方に分かりやすく、
お花や野菜の栽培をご紹介します。
(ブログ管理人 M.Ishii)
お問い合わせ
本ブログへのお問い合わせや
ブログ記事以外のコメントは
メールフォームよりお送り下さい!!


但し、誹謗中傷、アダルト関連は
お断りさせて頂きます!!
メールフォームへ
ブログサイト内翻訳ツール
月別アーカイブ
FC2カウンター
助成金