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心ひとつに キャンドルナイト

07月
19
7/19 「採種イチゴ」にまさかの…

[イチゴ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、市販イチゴ

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

スーパーで市販されているイチゴから種を採取し、

興味本位で育ててしまった「採種イチゴ」栽培。

 

前回はこの栽培でやり残していた'何か'を全て思い出し、

それをきっかけに収穫したイチゴで新たな種を採取しました。

 

この栽培は新たな展開を迎え、再スタートすることになるのです。

 

栽培開始から616日目を迎えた「採種イチゴ」親子たち

どちらの株も葉がワサワサとしていて一回り大きくなったように感じます。

ペトさい(採種イチゴ)173

 

「採種イチゴ」の子株を見てみますと、

より大きくなった葉の陰にある蕾からカワイらしい花を咲かせ、

違う場所ではほんのり赤く色付いている小さな実がありました。

ペトさい(採種イチゴ)174

 

一般的なイチゴの収穫期は過ぎているのですが、

未だに実を着けている子株は頑張り屋やさんですね。

 

一方、「採種イチゴ」の孫株の孫株のほうは葉が大きくなり、

新たな葉も出ている状態で順調そうに見えます。

ペトさい(採種イチゴ)175

 

しかし、大きくなった葉の表面をよく見てみますと、

白い斑点のようなものが出ていたのです。

ペトさい(採種イチゴ)176

 

植え付けして日が浅い中で、まさかの'ウドンコ病'の発症です。

 

'ウドンコ病'とは葉や茎などに白い粉をまぶしたような症状のことで、

葉の表面が覆われると光合成が阻害されたり、葉から栄養を吸収されて

生育不良になったり、あるいは、果実が肥大しなくなるのです。

 

従って、この病気に侵された葉は剪定するしか対処する術はないため、

園芸用ハサミを使って剪定することにしました。

ペトさい(採種イチゴ)177

 

孫株は植え付けて間もないことから葉数が少ないため、

ウドンコ病に侵された葉を剪定したらハゲ鷹みたいな姿になりました。

ペトさい(採種イチゴ)178

 

一株に最低2枚残すように剪定していますので、

少し時間が経てば新たな葉が出てきてくれると思います。

 

まずは'ウドンコ病'が子株の方に感染しないように

管理することが大事ですね。

 

最後に、「採種イチゴ」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「採種イチゴ」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・2週間に1回の間隔でリン酸系肥料を一摘み追肥すること。

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み追肥すること。

・土面が完全に乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★採種イチゴの栽培データ★

ペトさい(採種イチゴ)08

次回のお話につづく

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

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非公開コメント

No title

採種イチゴ立派に育ってますね!
さすがにイチゴは種から育てたことがありません。
我が家はほとんど収穫もなく終わってしまいそうですTT
諦めて来年のために子株を作ります!

怪しいコメント情報ありがとうございました!
気を付けます^^

こんにちは(^∀^)
苺成長がよかっただけにうどん粉病は痛いですよねヽ(´Д`;≡;´Д`)ノ
トマトがうどん粉病にかかってしまったときは泣きそうでした(;´д`)

No title

こんばんは。
今日も楽しく拝見させて頂きました。

うどんこ病に関しては毎年、今もキュウリで戦っていますので
ぜひ頑張って打ち勝って欲しいです。

葉っぱを切ってばかりいると、葉っぱがなくなっちゃいますし、
株も弱くなっていっちゃいます。

今日も畑へ行ってきましたが、うどんこは相変わらず。
せめて進行を遅らせたいと思ってます。

ではまたのぞかせていただきますね。

お兄さんさん、ちぃとんさんへ

いつもブログへのご訪問&コメント、
ブログランキングへの応援ありがとうございます。

●お兄さんさん
 アハハ。イチゴは苗から育てるのが普通なので、
 種から育てようするのは物好きしかやらないですね。
 
 私も来季に向けて子株を作ったのはいいんですけど、
 一番大事なところでウドンコ病にかかってしまい、
 しばらくは休めそうにありません。
 
 怪しい勧誘コメントの件、
 何事もないことをお祈りいたします。
 
 
●ちぃとんさん
 そうなんですよ。
 順調に育っていた矢先にウドンコ病になってしまい、
 かなり手痛いですね。
 
 しばらくの間はウドンコ病対策に追われそうです(^^;。

ハルオさんへ

いつもブログへのご訪問&コメント、
ブログランキングへの応援ありがとうございます。

一度、ウドンコ病にかかってしまうと、
病気にかかってしまった野菜の周辺の野菜にも
空気感染する恐れがあるため、厄介なんですよね。

葉を剪定するにしても全部剪定するわけにもいかず、
その野菜の生長を見ながら段階的に剪定しないといけないので、
長期戦になることは覚悟しないといけませんよね。
サイト紹介
環境活動の一つとして始めた
「ペットボトル栽培」も早7年目です。
使い捨てされるペットボトル一つで、
種から無農薬で育てております。
今後も、初めてペットボトル栽培に
取り組まれる方に分かりやすく、
お花や野菜の栽培をご紹介します。
(ブログ管理人 M.Ishii)
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