--月
--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
心ひとつに キャンドルナイト

01月
20
1/20 三度、「わさび菜」を収穫してもよろしいでしょうか?

[わさび菜] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、ペットシア

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

前回は一段と寒さが厳しさを増す中、

葉が倍近くの大きさに生長し新たな葉も続々と出てくるようになり、

3回目の収穫に向けて順調に生長していることをお伝えしました。

 

あれから6日が経過し栽培開始から74日目を迎えた「わさび菜」ですが、

葉がさらに大きくなり新たな葉も出てきていることから

ワサワサと茂っていました。

ペトさい(わさび菜・改)47

 

葉物野菜ということもありきれいな葉が茂っていると絵になり、

見ていても癒やされます。

 

「わさび菜」は殆どが10(cm)以上あり、一株に4~5枚の葉を着けています。

 

よって、3回目の収穫をするには申し分ない状態ですので、

収穫できそうな葉を収穫しましょう。

★収穫のポイント★

・葉の大きさが1520(cm)くらいになった頃を目安に収穫する。

・収穫するときは株元付近を園芸用ハサミで切り取ること。

ペトさい(わさび菜・改)48

 

今回収穫した「わさび菜」ですが、

これまで2回収穫した時とほぼ同程度の収穫量となり、

満足できるものになりました。

 

これだけ収穫できますと、ちょっとした料理に使えそうですね。

 

さて、今回は1回目の収穫後に追肥してから三週間が経過しているため、

収穫後に葉の生育をよくする'発酵油かす'を一摘み与えておきました。

ペトさい(わさび菜・改)49

 

この一手間を掛けることにより新たな葉が続々と出てくるようになり、

「わさび菜」の収穫を長いこと楽しむことができます。

 

収穫後の「わさび菜」は葉の生育をよくするために

小さな葉を数枚残していますので、今後も厳しさ寒さに耐えつつ

元気に育ってもらいたいと思います。

ペトさい(わさび菜・改)50

 

最後に、「わさび菜」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「わさび菜」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み追肥する。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

これからの水やりは引き続いて水の入ったジョウロで行いましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(わさび菜・改)51

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

 

★わさび菜の栽培データ★

ペトさい(わさび菜・改)20

【次回のお話に続く】

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

コメント

当ブログでは承認制を導入しています。
当ブログは皆様から頂いたコメントを記事の一部と考えているため、
ブログ記事に関するコメントは歓迎しますので、ドシドシご投稿下さい!!

但し、誹謗中傷、アダルト関連、および、ブログ記事以外
コメントについてはご遠慮願います。

最近、emi_himitu@yahoo.co.jp関連のコメントを入れる方がいますが、
これは送金詐欺の勧誘であり詐欺行為に加担しているのと同類なため、
投稿される方はサイバーポリスに通報しますのでご覚悟下さい!!

(投稿されなくてもホスト名はこの画面に入った瞬間にこちらで把握しています)
非公開コメント

No title

こんばんは
ワサビ菜った栽培した事がありません
ワサビのように辛いからそう呼ぶんでしょう
今年は、いっちょやったみましょうか・・・

畑のまあちゃんさんへ

いつもブログへのご訪問&コメント、
ブログランキングへの応援ありがとうございます。

わさび菜はほぼ毎年のように育てている野菜で、
いまやペトさいには欠かせなくなりました(^o^)。

わさび菜は薬味のわさびほど辛くないので
辛党でない方も安心して召し上がることができると思います。

今年はぜひ農園デビューさせて下さい!!
サイト紹介
環境活動の一つとして始めた
「ペットボトル栽培」も早7年目です。
使い捨てされるペットボトル一つで、
種から無農薬で育てております。
今後も、初めてペットボトル栽培に
取り組まれる方に分かりやすく、
お花や野菜の栽培をご紹介します。
(ブログ管理人 M.Ishii)
お問い合わせ
本ブログへのお問い合わせや
ブログ記事以外のコメントは
メールフォームよりお送り下さい!!


但し、誹謗中傷、アダルト関連は
お断りさせて頂きます!!
メールフォームへ
ブログサイト内翻訳ツール
月別アーカイブ
FC2カウンター
助成金