--月
--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
心ひとつに キャンドルナイト

01月
23
1/23 思い切って「オクラ」を撤収しましょう!!

[オクラ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、エコマーク

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

前回は季節が秋から冬に移り変わろうとする中、

葉の一部が損傷する一方で新たな葉や蕾を着けることから

なかなか撤収に踏み込めずにいることをお伝えしました。

 

あれから二週間が経過し栽培開始から149日目を迎えた「オクラ」

大分冬の寒さを体感できるような気温の中、

依然として草丈を伸ばし新たな葉を着け元気に生長していました。

ペトさい(オクラ)84

 

近くに寄って見てみますと二週間前に確認された蕾は寒さで落ちており、

その周辺に新たな蕾を着けていました。

ペトさい(オクラ)85

 

これらの一部は開花しそうなものがあり、

再び実を着けてくるかと淡い期待を持ってしまいました。

 

「オクラ」は新たな葉や蕾を着けた後に開花するのですが、

寒さの影響から着果に結び付くことはなく枯れ落ちてしまい、

再び、新たな葉や蕾を着けるという動作を繰り返しているのです。

 

このため、開花しそうな蕾があったとしても開花して終わってしまうのです。

 

1ヵ月近く様子を見る過程で何度も撤収しようと考えましたが、

なかなか踏み込むことができずにいました。

 

ですが、もうこれ以上待っても進展は見られませんし、

同じことを繰り返して着果することができないのであれば、

思い切って撤収したほうがよいのです。

 

よって、重い腰を上げて「オクラ」を撤収することにしました。

 

この栽培を終えることでペットボトル菜園から姿を消す寂しさはありますが、

時期的に見ても「オクラ」を育て続けてきたことのほうが奇跡です。

 

長い間育ててきた「オクラ」を勇退させ今回の栽培を振り返ってみると、

時に目立ったトラブルもなく順調に育てることができたように思います。

 

しかし、ペットボトル栽培の環境上の問題からなのか、

それとも、「オクラ」特有の生育上の性質からなのかは分かりませんが、

一株から収穫できる莢の数が少ないという課題が残りました。

 

このことを踏まえますと、現時点では栽培レシピに追加することは難しく

もう少し検討する必要がありそうです。

 

そういう意味においては、再び「オクラ」を育てたいと思います。

【おわり】

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

コメント

当ブログでは承認制を導入しています。
当ブログは皆様から頂いたコメントを記事の一部と考えているため、
ブログ記事に関するコメントは歓迎しますので、ドシドシご投稿下さい!!

但し、誹謗中傷、アダルト関連、および、ブログ記事以外
コメントについてはご遠慮願います。

最近、emi_himitu@yahoo.co.jp関連のコメントを入れる方がいますが、
これは送金詐欺の勧誘であり詐欺行為に加担しているのと同類なため、
投稿される方はサイバーポリスに通報しますのでご覚悟下さい!!

(投稿されなくてもホスト名はこの画面に入った瞬間にこちらで把握しています)
非公開コメント

サイト紹介
環境活動の一つとして始めた
「ペットボトル栽培」も早7年目です。
使い捨てされるペットボトル一つで、
種から無農薬で育てております。
今後も、初めてペットボトル栽培に
取り組まれる方に分かりやすく、
お花や野菜の栽培をご紹介します。
(ブログ管理人 M.Ishii)
お問い合わせ
本ブログへのお問い合わせや
ブログ記事以外のコメントは
メールフォームよりお送り下さい!!


但し、誹謗中傷、アダルト関連は
お断りさせて頂きます!!
メールフォームへ
ブログサイト内翻訳ツール
月別アーカイブ
FC2カウンター
助成金